【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

現在の支援総額

943,750

47%

目標金額は2,000,000円

支援者数

152

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

現在の支援総額

943,750

47%達成

あと 30

目標金額2,000,000

支援者数152

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

2025年最後となる展示、鳥取展を無事に終えることができました!本日はその様子と、年明けの予定、そして現在のクラウドファンディングの進捗についてご報告します。


「学美の引力」を実感した鳥取展

先週、12月26〜28日、とりぎん文化会館にて「学美鳥取展」が開催されました

今回の搬入作業には、実行委員会のみなさんはもちろん、全国から駆けつけた美術教員4名、地元の在日同胞、日本の方々、そして鳥取大学の学生さんまで、本当に多くの方が集まってくださいました。

朝鮮学校のない地域で15年もこの展示が続いてきたのは、まさに「子どもたちの作品の魅力」、そしてそれに引き寄せられる「学美の引力」があったからこそだと、改めて実感した3日間でした。




初日の作品解説会では、招待作家のリ・ヘソン(大阪朝鮮中高級学校 美術部部長)が登壇。自らの受賞作品に込めた想いとコンセプトを語り、観客の皆様との質疑応答も大いに盛り上がりました。
会場では多くの方がチラシを手に取ってくださり、各地で支援の輪が確実に広がっています!



年始一発目は「神奈川展」&「美術部展」!

2026年も、生徒たちの創作への情熱は止まりません!


次回の全国巡回展は、1月10日から川崎市教育文化会館での「神奈川展」です。

長年、近隣の日本学校との「交流展」として運営されてきた歴史ある展示です。
ぜひ、児童・生徒たちの瑞々しい感性と対峙してみてください!

みなさまとの出会いを、心待ちにしております。



巡回展とはまた一味違う、生徒たちが自ら企画・運営する「美術部展」もスタートします!

  • 初っぱなは、九州朝鮮中高級学校 美術部展「共歩」茨城朝鮮高級学校 美術部展「キレイゴト」です。

会場には基本的に、部員たちが常駐しています。
作品の裏側にある物語を、ぜひ彼らから直接聞いてみてください。
もしそこで、アーティストたちの情熱に「出会って」しまったなら、ぜひその熱量を閉じ込めた「画集」の出版を、クラウドファンディングで後押ししていただけませんか?


2025年の感謝と、100%達成への決意

12月初旬にスタートしたこのプロジェクト、現在支援額30%支援人数100名を突破いたしました!一人ひとりの想いが積み重なり、ここまで来られたことに心から感謝申し上げます。

クラウドファンディングの終了は2月22日。私たちの目標は、必ず100%を達成し、この素晴らしい作品たちを最高の形で本にすることです。

1月には、新しい情報や魅力的なリターン品の追加発表も予定しています!
ぜひ楽しみにお待ちください。


2026年も、皆様と共にこのプロジェクトを成功させたいと願っています。引き続きの温かいご支援、そして情報のシェアをどうぞよろしくお願い申し上げます!

皆様、良いお年をお迎えください!

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