虐待のトラウマに光を当て、希望を描く映画を作りたい!

「虐待から助かったなら大丈夫じゃないの?」そう思ったあなたにこそ、知ってほしい現実があります。あの頃、命をつないだ子どもたちは、今も見えない痛みと向き合っています。その声に耳を澄ませ、心の傷に光を当て、回復の希望を描く。ドキュメンタリーを通して「誰もが心地よく生きられる社会」をともに作る挑戦です。

現在の支援総額

6,568,500

164%

目標金額は4,000,000円

支援者数

554

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 554人の支援により 6,568,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

虐待のトラウマに光を当て、希望を描く映画を作りたい!

現在の支援総額

6,568,500

164%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数554

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 554人の支援により 6,568,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

「虐待から助かったなら大丈夫じゃないの?」そう思ったあなたにこそ、知ってほしい現実があります。あの頃、命をつないだ子どもたちは、今も見えない痛みと向き合っています。その声に耳を澄ませ、心の傷に光を当て、回復の希望を描く。ドキュメンタリーを通して「誰もが心地よく生きられる社会」をともに作る挑戦です。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんばんは!
Onaraの丘咲つぐみです。
私たちのクラウドファンディングを応援下さり、ありがとうございます。

 ACE*サバイバーのあかりさんより、とても大切で、勇気のある言葉をお預かりしました。

ぜひ、ご一読ください。

**************************** 
私がACEサバイバーに育てられたACEサバイバーだと 自覚したのは
つい最近です。

 祖母の虐待によって現在も精神疾患に苦しんでいる母から解放され、
 一晩中人格を否定する言葉を浴びることも、
 父と母が私のせいで怒鳴りあうことも、
 母が祖母を殴ることもない。

 もう過去の出来事だと思っていました。

しかし心の傷は「今」も治っていません。

抑えられない感情、 
突然溢れる涙、 
何も信用できないほど頭を支配する不安。

時に他者を傷つけてしまう私の苦しさは
いつだって見えません。

私は就職活動をしています。
加害性のある自分は
社会にいない方がいい存在だと思いました。

恐れず夢を持てた幼少期、 
司書になりたいと言った私に母は

「私もなれるならなりたかった」

 とこぼしました。

 母が働かなかった理由が今になって分かったのです。

****************************

 私は、このあかりさんからのメッセージに、
何度も何度も涙を流しました。
声を出して泣きました。

トラウマの残酷さがとても表れているように感じています。
きっと、あかりさんのような想いを抱えているACEサバイバーは
多くいらっしゃるように思います。

このような気持ちを持ちながらも就活活動へ挑む姿勢に、
心より敬意を表します。

*ACEとは
ACE(Adverse Childhood Experiences/逆境的子ども時代の体験)とは、虐待のほか、DV、育児放棄、精神疾患、依存症、貧困など、子ども時代の心身に深く影響する逆境体験を指します。
ACEは成人後も長期的な影響を残しますが、日本では支援の枠組みがほぼ存在していません。
私たちOnaraは、こうしたACEサバイバーが「大人になってからも助けを得られない現状」を変えるため活動しています。

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