少年院在院者・出院者の言葉で紡ぐ"あの日誓った"カレンダー

非行歴のある若者に向けられる厳しさを乗り越えて、安心して立ち直れる社会を築きたい。これは更生保護ボランティア団体の「広島地区BBS会」が、広島少年院・貴船原少女苑そして出院者の"生の言葉"を日めくりカレンダーとして形にする挑戦です。

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現在の支援総額

556,500

69%

目標金額は800,000円

支援者数

129

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非行歴のある若者に向けられる厳しさを乗り越えて、安心して立ち直れる社会を築きたい。これは更生保護ボランティア団体の「広島地区BBS会」が、広島少年院・貴船原少女苑そして出院者の"生の言葉"を日めくりカレンダーとして形にする挑戦です。

昨年12月に広島少年院にて「未来の自分に向けた言葉」を紡ぐグループワークをおこないました。この動画は当日に先がけて、在院生に本プロジェクトの主旨を理解してもらうために作成したビデオレターです。この日は、BBS会の説明、わたしたちがこのプロジェクトにかける思い、そして再サポ愛知高坂さんの講話と、こちら側からお話しする時間もありました。少年たち皆、ひとことも取りこぼさず記憶に刻もうとするかのように、ずっと真剣に耳を傾けてくれました。一方メッセージ作成のグループワークは、笑いの絶えない楽しい時間でした。少年院生活で、このような明るい雰囲気はあまりないことだそうです。どう言葉を紡ごうか考え込む少年もいれば法務教官のひと言からアイデアを広げる少年もいました。みんなみんな真剣に考えてくれました。忘れられないこの日のことを、日めくりカレンダーとして形に残したい。引き続き、精一杯がんばりますので何卒よろしくお願いします!


広島少年院のグループワークで作成した手書きの言葉、そこからイメージを広げて描いていただいた貴船原少女苑在院者によるイラスト、そして出院者によるメッセージ。これらを組み合わせてカレンダーの各頁の絵柄を検討する編集会議をおこないました!場所は中国矯正管区のある広島合同庁舎です。我々BBSのほか、管区職員さま、画面の向こうには少年院施設担当者さまと再サポ愛知の高坂さん。ハイブリッドな会議体制でした。言葉とイラストの組み合わせによっては、彼らの言葉の意味を決めつけかねない。和気あいあいとした雰囲気ながら、作業は真剣で慎重に。微調整は必要ながら、いよいよカレンダーの完成形が見えてきました。この日はメディア取材が複数入り、"あの日誓った"カレンダープロジェクトの社会的意義を強く実感。ありがたいことに、みなさんからのご支援でプロジェクトは1月21日現在、29%を達成しています。資金面もさることながら、みなさんひとりひとりのご協力がわたしたちの、そして少年たちの励みになります。引き続き、何卒よろしくお願いします!!


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