広島少年院のグループワークで作成した手書きの言葉、そこからイメージを広げて描いていただいた貴船原少女苑在院者によるイラスト、そして出院者によるメッセージ。
これらを組み合わせてカレンダーの各頁の絵柄を検討する編集会議をおこないました!
場所は中国矯正管区のある広島合同庁舎です。
我々BBSのほか、管区職員さま、画面の向こうには少年院施設担当者さまと再サポ愛知の高坂さん。
ハイブリッドな会議体制でした。

言葉とイラストの組み合わせによっては、
彼らの言葉の意味を決めつけかねない。
和気あいあいとした雰囲気ながら、
作業は真剣で慎重に。
微調整は必要ながら、
いよいよカレンダーの完成形が見えてきました。
この日はメディア取材が複数入り、
"あの日誓った"カレンダープロジェクトの社会的意義を強く実感。
ありがたいことに、みなさんからのご支援で
プロジェクトは1月21日現在、29%を達成しています。
資金面もさることながら、みなさんひとりひとりのご協力がわたしたちの、そして少年たちの励みになります。
引き続き、何卒よろしくお願いします!!



