少年院在院者・出院者の言葉で紡ぐ"あの日誓った"カレンダー

非行歴のある若者に向けられる厳しさを乗り越えて、安心して立ち直れる社会を築きたい。これは更生保護ボランティア団体の「広島地区BBS会」が、広島少年院・貴船原少女苑そして出院者の"生の言葉"を日めくりカレンダーとして形にする挑戦です。

現在の支援総額

257,500

32%

目標金額は800,000円

支援者数

53

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

25

少年院在院者・出院者の言葉で紡ぐ"あの日誓った"カレンダー

現在の支援総額

257,500

32%達成

あと 25

目標金額800,000

支援者数53

非行歴のある若者に向けられる厳しさを乗り越えて、安心して立ち直れる社会を築きたい。これは更生保護ボランティア団体の「広島地区BBS会」が、広島少年院・貴船原少女苑そして出院者の"生の言葉"を日めくりカレンダーとして形にする挑戦です。

広島少年院のグループワークで作成した手書きの言葉、そこからイメージを広げて描いていただいた貴船原少女苑在院者によるイラスト、そして出院者によるメッセージ。


これらを組み合わせてカレンダーの各頁の絵柄を検討する編集会議をおこないました!


場所は中国矯正管区のある広島合同庁舎です。


我々BBSのほか、管区職員さま、画面の向こうには少年院施設担当者さまと再サポ愛知の高坂さん。

ハイブリッドな会議体制でした。

言葉とイラストの組み合わせによっては、

彼らの言葉の意味を決めつけかねない。

和気あいあいとした雰囲気ながら、

作業は真剣で慎重に。


微調整は必要ながら、

いよいよカレンダーの完成形が見えてきました。


この日はメディア取材が複数入り、

"あの日誓った"カレンダープロジェクトの社会的意義を強く実感。


ありがたいことに、みなさんからのご支援で

プロジェクトは1月21日現在、29%を達成しています。

資金面もさることながら、みなさんひとりひとりのご協力がわたしたちの、そして少年たちの励みになります。


引き続き、何卒よろしくお願いします!!

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