少年院在院者・出院者の言葉で紡ぐ"あの日誓った"カレンダー

非行歴のある若者に向けられる厳しさを乗り越えて、安心して立ち直れる社会を築きたい。これは更生保護ボランティア団体の「広島地区BBS会」が、広島少年院・貴船原少女苑そして出院者の"生の言葉"を日めくりカレンダーとして形にする挑戦です。

現在の支援総額

266,500

33%

目標金額は800,000円

支援者数

57

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

21

少年院在院者・出院者の言葉で紡ぐ"あの日誓った"カレンダー

現在の支援総額

266,500

33%達成

あと 21

目標金額800,000

支援者数57

非行歴のある若者に向けられる厳しさを乗り越えて、安心して立ち直れる社会を築きたい。これは更生保護ボランティア団体の「広島地区BBS会」が、広島少年院・貴船原少女苑そして出院者の"生の言葉"を日めくりカレンダーとして形にする挑戦です。

昨年12月に広島少年院にて「未来の自分に向けた言葉」を紡ぐグループワークをおこないました。




この動画は当日に先がけて、在院生に本プロジェクトの主旨を理解してもらうために作成したビデオレターです。


この日は、BBS会の説明、わたしたちがこのプロジェクトにかける思い、そして再サポ愛知高坂さんの講話と、こちら側からお話しする時間もありました。

少年たち皆、ひとことも取りこぼさず記憶に刻もうとするかのように、
ずっと真剣に耳を傾けてくれました。


一方メッセージ作成のグループワークは、笑いの絶えない楽しい時間でした。
少年院生活で、このような明るい雰囲気はあまりないことだそうです。


どう言葉を紡ごうか考え込む少年もいれば
法務教官のひと言からアイデアを広げる少年もいました。
みんなみんな真剣に考えてくれました。


忘れられないこの日のことを、日めくりカレンダーとして形に残したい。
引き続き、精一杯がんばりますので何卒よろしくお願いします!

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