はじまり探究BOXについて、具体的にお話しした動画を公開しました。▼こちらからご覧いただけますはじまり探究BOXは、「教えるための教材」ではなく、家庭の中に「なんで?」が生まれるきっかけを置くためのものです。手を動かすこと、対話すること、立ち止まること。その時間を、日常の中に取り戻すための設計になっています。⸻今回のクラウドファンディングでは、このBOXの第1幕「宇宙のはじまり」を使い、5家族限定で、個別にオンラインセッションを行います。実際に体験していただきながら、教材そのものや関わり方も含めて、一緒に磨いていくリターンです。⸻完成されたものを受け取るのではなく、つくる過程から関わる。そんな関わり方に意味を感じてくださる方に、届いたら嬉しいです。⸻▼リターンの詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/884283/backers/new?id=1587892
こんにちは今回は、推薦メッセージをくださった清水将吾さんをご紹介します。哲学者として活動されていて、さまざまな書籍を出版されています。専門的な知識がなくても読める言葉で、ものごとを一つひとつ考えていく視点が印象的です。⸻さまざまな書籍を出版されている中のシリーズ、『イチから考える 哲学のふしぎ』子ども向けに書かれた本ですが、大人の目線で子どもを見てしまいそうなときに、少し立ち止まれるシリーズだと感じています。わたしは、そんなときに手に取っています。私は特に、「どうして君はクワガタじゃないの?」が好きです。「頭の中がぐるぐるする」を楽しめます♪⸻今回のプロジェクトでも、子どもの「なんで?」をどう扱うかを大切にしています。この考え方に共感し、日常にある小さな「なんで?」を大切にしていく仲間とつながれたら嬉しいです。⸻
こんばんはご支援をありがとうございます。本日、古民家留学こどもMBAのリフレクション報告会を開催しました。今回の時間は、「楽しかった」という感想の共有ではなく、現場で実際に起きていたことをもとに、その背景にある要素を振り返る場として行いました。⸻古民家留学後の保護者アンケートの中で、多くの方から共通して出てきたのが、「まるで親戚の家みたいだった」という言葉でした。初対面の子ども同士、保護者同士であっても、そのような空気が生まれていたことは、今回の特徴的な点だったと思います。また、あるご家庭からは、「帰りの電車で一度もスマホを見なかった」という声もありました。それだけ没頭できる時間だった、という一つの事実です。⸻今回の報告会では、・子どもたちがどのように場の中で動いていたのか ・大人がどのように関わっていたのか ・現場で実際に起きていた具体的なエピソード をもとに、当日の出来事を一つひとつ振り返りました。⸻現場では、事前に用意された体験そのものだけでなく、子ども同士のやり取りや、場の中での関係性の変化が、強く印象に残っていたことも見えてきました。⸻今回の内容は、アーカイブでもご覧いただけます。リアルタイムでご参加いただけなかった方も、当日の振り返りをそのままご覧いただけます。残り9枠となっております。▶ リターン詳細はこちら
いつもご支援・応援を本当にありがとうございます。リターンのひとつである「古民家留学こどもMBA リフレクション報告会」についてのご案内です。今回、日程のみのご案内となっており、開催時間の記載ができておりませんでした。大変失礼いたしました。改めて、以下の通り開催いたします。【開催日時】4月25日(土)9:00〜10:30(アーカイブ視聴あり)今回の報告会では、古民家留学の中で実際に起きていたことや、子どもたちの姿を振り返りながらお話しします。それだけでなく、「なぜこの設計にしているのか」「それぞれのワークにどんな意図があるのか」といった、普段はあまり表に出していない部分まで、できるだけそのままお伝えできたらと思っています。少人数での開催となるため、形式ばった報告ではなく、その場で感じたことを言葉にしながら、対話的に進めていく時間になりそうです。正直に言うと、こうした内容は人数が多い場ではなかなかお話ししづらい部分でもあります。もし、・子どもの“問い”がどのように生まれているのか知りたい方・体験の裏側や設計の意図に関心のある方がいらっしゃいましたら、今回はかなり深くお話しできる機会になると思います。現在もご参加いただけますので、ご都合の合う方はぜひご一緒できたら嬉しいです。では、当日お会いできることを、楽しみにしております。
この活動を見守ってくださっている皆さまへ昨日、「親子で楽しむ火山実験」のオンラインワークショップを開催しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今回の実験では、ただ噴火させるのではなく、子どもたちの中から生まれる「なんで?」を大切にする時間をつくりました。実際に子どもたちからは、・周りでパチパチしているのは、炭酸があるから?コーラみたい。・氷みたいなのが出てきた。粉が固まったのかな?冷たいからかな?といった「なんで?」が生まれ、そこから「本当にそうかな?」「どうやったら確かめられる?」と、考えが広がっていく様子が見られました。同じ火山実験でも、出てくる「なんで?」は毎回違います。そして、その「なんで?」が重なっていくことで、一人ではたどり着けないところまで考えが深まっていきます。今回あらためて、答えを教えるのではなく、「なんで?」が続いていく場をつくることの価値を強く実感しました。当日の様子は現在整理中で、アーカイブはオープンチャット内で公開予定です。これからも、教室で育まれてきた「なんで?」を、家庭へ。そんな体験を届けていきたいと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





