
「どうやって8人集まったの?」 Vol.2
こちらの質問にゆっくり回答するシリーズのvol.2でございます。
このプロジェクトの発起人は前回も書いていましたが、NPO法人みんなの畑の会の代表理事に共感をして、私にもできることがあれば・・・と思って、実際に竹を切り始めた大野です。
そんな私が2人目に声をかけたのは内灘町で地域おこし協力隊として活動をしているゆうすけでした。
出会いはなんだったか忘れましたが、地域で活動をすると必ずぶちあたる壁を一緒にやさしく破りながら進めてってくれる人を探していたので、地域おこし協力隊と聞いたときはそのあたりの感度も高いだろうと思って、すぐに声をかけました。二つ返事でOK^^
そしてそのあとも1人に声をかけ、最初は3人で進めていくはずだったのですが、先行きが不透明な中で進めることに抵抗感があったようで、途中でまた2人になりました。
何とかなるなろうと思って、初年度だしなと、なるべく小さく始める予定で、ワークショップもこじんまりとスタートするはずが、いろいろあり、全然こじんまりじゃない感じになってしまいました。
それから、どうせ始めるなら富山のバックアップやNPO法人みんなの畑の会が情報発信の面で応援してくれる今年、なるべくたくさん作ってみようということで、何もかもがそろわぬままスタート。
この時点でいろいろと作業を手伝ってくれていた久野さん、ワークショップ参加者として遊びに来ていたじゅんなさん、ようすけさん。
まだプロジェクトメンバーとして動き始めたわけではなかったですが、この時すでに、楽しく、ときに真面目にメンマづくりに取り組んでくれていました。
続く



