人と人、人と自然をつなぐビールを—三陸・大船渡に新たにブルワリーを開業したい!

現在の支援総額

5,425,000

108%

目標金額は5,000,000円

支援者数

208

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 208人の支援により 5,425,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

人と人、人と自然をつなぐビールを—三陸・大船渡に新たにブルワリーを開業したい!

現在の支援総額

5,425,000

108%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数208

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 208人の支援により 5,425,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

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こんにちは、三陸ブルーイングです。朝から降っていた雨も止んだ大船渡。慌ただしい一日もひと段落、空気も澄んでて完成したばかりのブルワリーをぼんやりと眺めています。ようやくスタート地点。オープンまであと3日。地域の皆さまをはじめ、内外の人たちが交わる場所にできたらと願っています。クラファンもあと5日間。おかげさまで達成率も70%に到達しました。ご支援いただきました皆さま、本当にありがとうございます。オープンに向けた気持ちの高まりを抑えつつ一つ一つ準備を進めていきます。引き続き、ご支援やシェアで応援いただけたら大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。


タップルームが、いよいよ完成間近となりました!木のぬくもりを感じる内装を基調に、カウンター席とテーブル席あわせて12席。大きくはない店舗ですが10タップのビールをゆっくり楽しんでいただける、小さくも心地よい空間を目指しました。客席からはブルワリー内を一望でき、窓の向こうには三陸の野山が描く稜線が広がります。音響にもこだわり、ビールと音楽をゆったりと楽しめる時間を大切にしています。そして少しの遊び心も笑地元・三陸の食材を使った料理もご用意し、ビールとのペアリングもお楽しみいただけます。また店舗ではお持ち帰り用の缶ビールもお買い求めいただけます。製造免許の取得までは定番ビールのほか、各地のゲストビールを提供いたします。オープンまであと5日。メニューの試作などオープンに向けて準備も大詰めです。クラファンの終了まであと1週間!!引き続きご支援と応援をお願いいたします!


ついに、ブルワリー&タップルームのウォールアートが完成しました!ブルワリーの顔となるウォールアートは美術家・鷲尾友公さんにお願いしました。鷲尾さんには以前にもガガニコジンジャーエールのイラストも描いてもらっています。外壁に描かれているのは、三陸の風景がもつ輪郭やリズム、そしてこの土地に暮らす人の気配。自然と人が寄り添い、調和してきた三陸らしさが表現されています。特定の風景や人物を描くのではなく、見る人それぞれが、自身の記憶や体験、心に残る誰かや風景を重ね合わせることのできる“余白”を大切にした壁画です。色彩には、原色ではなく三陸の四季の中でふと出会うような柔らかな中間色を使用。晴れとも曇りとも言い切れない空の色や、海と山が溶け合うような微妙な色合いなど、この土地ならではの空気感が、色の重なりとして表現されています。東の山の稜線から太陽が昇ると、朝陽がブルワリーに差し込み、壁面のウォールアートがいっそう鮮やかに浮かび上がります。そして窓に映り込む山の稜線がペイントと重なり合うという奇跡。「人と人、人と自然をつなぐビールを」という三陸ビールのブランドコンセプトが宿るデザインになりました。時間帯や季節によって表情を変える壁画をビールと共にタップルームでゆっくりとお楽しみいただきたいです。 CAMPFIRE のご支援も300万円突破!プロジェクト終了まで残り9日!引き続き、ご支援やシェアで応援いただけたら嬉しいです。


今日から、ブルワリーとタップルームのアートワークとペイントが始まりました。壁面にはグラフィックとタイポグラフィが施され、空間の表情がぐっと豊かに。ブルワリーとタップルームに、少しずつ命が吹き込まれていくようです。シャッターにもロゴが入り、外観も明るくなってきました。ブルワリー全体のグラフィックのプロデュースとデザインは &Rainbow さん、タイポグラフィのペイントは Sunny nap さん、ウォールアートは 鷲尾友公 さんが手がけています。ちなみに&Rainbowさんは三陸ビールのロゴデザインからパッケージなど全てのクリエイティブを創業当時からお願いしています。代表の谷口さんは20代の駆け出しだった頃からブランディングについてたくさん勉強させてもらいました。鷲尾さんはガガニコジンジャーエールの権現様のイラストを描いてくださったアーティスト。キャッセンの顔面に位置するブルワリーの正面をしっかりと描いてくれています。Sunny napさんはタイポのペイントがとにかくカッコいいです誰もがクリエイティビティを発揮してて刺激になるチームです。ご縁には感謝しかないです。沿岸の新たな象徴となるような、遠方からでも目指したくなる場所にしていきます。夕食を終えてメンバーを大船渡のナイトクルージングにご案内。船ではなく車で防潮堤の外までドライブ。雨上がりのせいか、空気が澄んでて夜空に浮かぶ星と、海面に映る街灯の光が印象的でした。メンバーも新しいインスピレーションが沸いたようでした。ブルワリーのアートワークとペイントは今週金曜日まで継続予定ですのでまたご報告させてもらいます。アートワーク②で仕上がりをご紹介します。ぜひお気に入りお願いします。明日はタップルームで提供する食材を朝から大船渡漁港で探索予定です。お目当ては三陸の真鱈。楽しみ。引き続き応援よろしくお願いします!


今週は、いよいよBrewhouse、FV、BBTなど醸造設備の搬入予定日。翌日に備えて早めに休んでいたその夜、突然ドン、と大きな揺れが走りました。テレビをつけると北海道・岩手沿岸に震度4の地震、そして津波注意報。「よりによって、なぜこのタイミングで…」設備は無事に届くのだろうか。なかなか眠れない夜でした。翌朝、津波注意報は無事に解除。閉ざされていた防潮堤の門も開き、いつも通りの朝が戻ってきました。ブルワリーの様子が気になり早く出勤すると、駐車場には大きなトレーラーが!「こんな日に本当に来てくれたんだ…」どこか運命めいたものを感じる瞬間でした。幸いにも工事中のブルワリーとタップルームに影響はありませんでした。前日入りしていた今回醸造設備をお願いしたスペントグレインさん、サポートの小片鉄工さんのメンバーと合流し、いよいよ搬入開始。スペントグレインさんは国内導入実績が豊富で、ブルワー経験者が多いプロフェッショナル集団。慣れた手つきで荷ほどきを進め、次々と設備がブルワリーの中へ。がらんとした空間が、一気に“ブルワリーの姿”へと立ち上がっていきます。Brewhouseも無事に組み上がりました。一般的には左からMLT(糖化)、KWT(煮沸)、HTL(湯沸)の並びが多いのですが、今回はダクト位置・動線を踏まえて 左からKWT → MLT → HTL というレイアウトに。これも「現場で最も効率よく、美味しいビールを造るため」の選択です。ロゴ入りのマンホールも存在感ばっちり。発酵タンクたち。天井高の関係で少しずんぐりむっくりしていて愛らしいスタイルです笑どんなビールを醸そうかと今からワクワクします。設備のセットアップにはまだ時間が掛かりそうで、ここから電気、ボイラー、水道の配線をして、来月から試運転ができる状態にる予定です!搬入と設置にご尽力いただいた スペントグレインさん、小片鉄工さん、本当にありがとうございました!あの日の揺れを越えて、こうして設備が無事に届き、形になったことに胸が熱くなりました!そして、タップルームのオープンも12/27(土)に決定しました!!タップルームと店舗外装の仕上がりの状況については改めてご報告します!引き続きクラウドファンディングのご支援とシェア拡散の応援をお願いいたします!


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