昨日からチラチラと雪が舞う大船渡。今朝起きたらすっかりと三陸の山々も雪化粧で白くなっていました。空気の透き通った気持ちのいい朝でしたが、朝から気分はソワソワ。今日は醸造設備の第一陣、カンニングマシンが届く日です。カリフォルニアのオークランド港から船積みされて、先週日本に届いたカンニングマシンとラベラー。想像以上の大きさです。横浜税関の手続きに時間がかかり、そこから夜通し走っての早朝に気仙沼に到着したそう。木箱にはSanrikuの文字が。ようこそカリフォルニアから大船渡へ。内装工事の施工会社さんにも手伝ってもらいながら木箱を解体していきます。左がカンニングマシンで右がラベラーです。ここからブルワリー内に4人がかりで運び入れていきます。が、カンニングマシンがデカすぎて持ち上げられません。ハンドリフトでの搬入は難しいと判断。助っ人に来てくれたのはお向かいの魚の駅でバーベキューレストラン「BBQ&BUFFET Happy」を営む和希くん。大力水産のフォークリフトでマシンを運び入れるのを手伝ってくれました。本当に助かりました。水産のまちに改めて感謝。無事に搬入完了です。今回三陸ブルーイングで導入したカンニングマシンはアメリカのWildGoose社のEvolution Seriesです。スペック上では1分間で30缶/、1時間あたり1,800缶、約75ケース分の缶ビールを充填できるシステムです。国内での導入実績が多く、缶ビールの売上比率が高い当社にとって、カンニングのクオリティは生命線であり、品質向上には欠かせない設備と考え、導入を決めました。これから稼働に少しずつ向けて準備を進めていきます。来週はいよいよ醸造設備の搬入です。ブルワリー&タップルームの開業に向けた整備も着々と進行中です。クラウドファンディングはあと24日。引き続き応援をよろしくお願いいたします!




