美しい瀬戸内の島・弓削島の古民家再生─元駄菓子屋を人と地域を繋ぐ交流宿泊拠点に!

愛媛県上島町弓削島の上弓削地区にて、コミュニティスペースを備えた一棟貸の宿泊施設を開業します。弓削島は美しい景色と住民のやさしさが魅力的な場所ですが、少子高齢化が進み空き家も早いスピードで増加中。次の世代が豊かに暮らせるよう、このエリアに楽しさをつくりだす、まちづくりプロジェクトのスタートです。

現在の支援総額

1,736,500

57%

目標金額は3,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

9

美しい瀬戸内の島・弓削島の古民家再生─元駄菓子屋を人と地域を繋ぐ交流宿泊拠点に!

現在の支援総額

1,736,500

57%達成

あと 9

目標金額3,000,000

支援者数64

愛媛県上島町弓削島の上弓削地区にて、コミュニティスペースを備えた一棟貸の宿泊施設を開業します。弓削島は美しい景色と住民のやさしさが魅力的な場所ですが、少子高齢化が進み空き家も早いスピードで増加中。次の世代が豊かに暮らせるよう、このエリアに楽しさをつくりだす、まちづくりプロジェクトのスタートです。

縫う/武田店はなるべく地域のものを使いたい、というようにお知らせしていますが、入り口(2箇所)につける「のれん」はしまなみ海道・向島の藍染作家、梅阪尚美さんに染めていただくことにしました。今日はビジュアル関係をお任せしているデザイナーの大福理絵さんと一緒に梅阪さんの工房を訪ね、あーだこーだと打ち合わせをしてきました。(中:梅阪さん、右:大福さん)縫う/武田店のテーマカラーは緑味の入った青。ちょうどこの時期(冬)のしまなみの海の色のイメージです。藍染は濃紺の印象がありますが、染め方によって青色の濃さを調整できたり、生地の色によってなどで少し緑がかった色も出せたりするそう。施設の顔になるところなので、できるだけ自分のイメージを細かく伝え、梅阪さんもそれにしっかり向き合ってくださいました。これが藍染の原料。藍の葉を発酵させたもの(蒅[すくも])で、この中にあの鮮やかな青の元になる色素が眠っています。この蒅は生産元から仕入れたものだそうですが、梅阪さんは自身でも藍を栽培して使っているそうです。このような感じのファサードになる予定です。島の海をイメージした藍染ののれん。どんな色が出るのか、出来上がりがとても楽しみです。


縫う/武田店プロジェクトの宮畑真紀・周平です。このプロジェクトにご支援いただいている皆様、本当にありがとうございます!リノベ工事の方はコツコツと進んでおりまして、大工さんや左官屋さんほかたくさんの職人さんのお力をお借りしつつ、壁を剥がしたり補修したり(自分でできるところは少ないのですが……)頑張って作業を進めています。メインの写真は中庭。かなり老朽化していた廊下と水回りは壊して新しく形が立ち上がりました。庭に面した廊下は、古い日本家屋のスタイルに倣って外廊下にしています。トイレやシャワー室に向かう時に一旦外に出る形になりますが、庭と一体化して気持ちいい居場所になるのではと思っています。今日は土間をハツリました。もともと敷かれてあったモルタルを剥がし、コンクリートを打ち直した後に菊間(愛媛県今治市の瓦の産地)の瓦タイルで仕上げます。写っているのは岩城島の大工の重田さん。お父さんと二人で今回の難工事を頑張ってくださっており大感謝です。奥のスペースは厨房になります。古民家改修はだいたい図面通りにいかないので、こんな感じで現場で大工さんと、どうするかなーと打ち合わせをしながら日々工事を進めています。


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