BRAVE&BRAWの咲野です。
クラウドファンディングへの熱いご支援、本当にありがとうございます!ネクストゴール達成に向けて、夫婦で全力で突き進んでいます。
さて、今日は皆様に、私たちの夢がいよいよ現実となる、記念すべき地鎮祭のご報告です!
未来の醸造所用地で神事
去る2025年10月23日(木)、日高村の妹背(いもせ)地区、これから私たちの醸造所が建つ土地で、関係者の皆様と共に地鎮祭を執り行いました。
当日は秋晴れの穏やかな天気で、清々しい空気の中、神主様による厳かな神事が行われました。
この土地は、昔から清らかな地下水が豊富な場所です。式典中、私たちは改めて、この豊かな日高村の自然の恵みを最大限に活かし、そして守りながら、ビールを醸していく決意を固めました。
人生初めての地鎮祭
私にとっても、そしてもちろんスコットランド出身の夫・ジョンにとっても、人生で初めての地鎮祭。
ジョンは儀式の一つひとつを真剣な表情で見つめ、玉串を捧げました。日本の古くから続く、土地の神様に工事の安全と、そこに住まう人々の繁栄を祈るこの儀式は、彼にとって忘れられないものとなったと思います。
そして、地鎮祭のハイライトの一つである「穿初めの儀(うがちぞめのぎ)」。鍬や鋤で盛り土を掘り起こす際に「えい、えい、えい」と声をかける儀式です。この「えい」は、単なるかけ声ではなく、「栄」を意味するのだとか。
打ち合わせで、設計事務所の代表が忌鎌(いみかま)、施主の代表である私が忌鍬(いみくわ)、そして施工業者の代表が忌鋤(いみすき)をすることになったのですが、皆さんが「ジョンも鍬やりや!こんなことそうすることないき、やっちょきやっちょき!」と、粋な計らいでジョンもやらせていただくことに。とてもいい記念になりました。
ここから、目に見える変化が始まります
式を終え、いよいよこれから土地の整備や基礎工事が始まります。
皆様にご支援いただいた資金が、目に見える形で一つ一つ「BRAVE&BRAW」の建物になっていく——そう考えると、私たち自身も毎日ワクワクが止まりません。
皆様には、建築の進捗状況を、この活動報告やSNSを通じて随時ご報告していきます。
次にこの場所を訪れる時には、醸造所と、皆さんが昔からの友人のように語り合える温かいパブの輪郭が見えているはずです。
ネクストゴール達成に向けて
クラファンは残り30日。ネクストゴール500万円に向けて挑戦中です。
私たちは引き続きチラシの配布やご挨拶に取り組んでいきます。
引き続きの応援と、このプロジェクトをもっと多くの人に知ってもらうためのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。



