
オオガハスは、たくさんの人の手によって守られ、育てられ、日本各地へと広がってきました。
二千年以上の時を超えて現代に花を咲かせるオオガハスは、自然に「放っておけば」残った存在ではありません。
その歩みの背景には、絶えず人が手をかけ、守り、つないできた静かな営みがあります。
オオガハスは希少な存在であるがゆえに、環境の変化や管理の途絶によって、容易に失われてしまいます。
水の管理、土の状態、季節ごとの手入れ。決して派手ではないけれど、「見守り続ける」という人の意志があってこそ、オオガハスは毎年その姿を現してきました。
◇株分け・種分けがつないだ命
オオガハスは、株分けや種分けによって少しずつ、確実に、その命を分かち合ってきました。一つの場所で守られてきたハスが、新たな土地へと託され、また別の誰かの手によって育てられていく。
こうして今では、日本各地で古代ハスを愛でる風景が生まれています。
◇広がりは、関わった人の数だけある
オオガハスの広がりは、単なる「増殖」ではありません。
そこには必ず、
・受け取る人
・育てる人
・語り継ぐ人
が存在します。
人の数だけ、ハスとの物語があり、土地との関係が生まれてきました。
◇いま、私たちの手へ
このプロジェクトもまた、オオガハスの歩みの延長線上にあります。
過去から受け取ったものを、いまの時代の感性とことばで包み直し、未来へ手渡していくこと。
それは特別な誰かだけが担う役割ではなく、「関わった一人ひとりの手」によって成り立つものだと、私たちは考えています。
オオガハスの歩みは、これからも続いていきます。
その歩みの一部を、ぜひ、あなたの手で共に支えていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
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