
『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます。team 花咲弥栄(hanasaka)です。
クラウドファンディング終了まで、残り4日となりました。
現在、935,600円達成し、目標達成まであと7万円となりました!
本当に、ありがとうございます!
昨日、1月27日(火)
運営メンバーが集まり、インスタライブを開催。
プロジェクトオーナー・太田さんに、
イベント立ち上げの経緯を教えてもらいました!
このプロジェクトはどのように生まれ、どのようにここまで来たのかーー
太田さんが語った物語を、今日はお届けします。
10年前に植えられた種
2016年6月20日
太田さんは、千葉公園の蓮のお祭りに出店し、ハンドトリートメントを提供しました。
そのときの店の名前は「パドマ」ーー
「パドマ(padma)」は、サンスクリット語で、蓮の花を意味する言葉です。
「その時に、蓮の香りをすごく感じたんです。ほのかな香りだけど、ちゃんと匂いがあって、これ、もっといろんな人に知ってもらいたいなと思ったんです」
でも、当時の太田さんは、まだそれを形にするのは難しいと感じ、
その想いをそっと「引き出しの中に入れた」のです。
それから10年......
引き出しにそっとしまった種は、傷がつくのを待っていました。
ナイルの庭と大賀ハス
太田さんには、大好きな調香師がいます。
ジャン・クロード・エレナーーエルメスの専属調香師として知られる、70代の巨匠です。
彼の代表作の一つが、「ナイルの庭」。
「ナイル川のほとりに、蓮の花が咲いているんです。そのナイルのほとりにある蓮をクレオパトラも愛したかもしれない。その美しい風景を、彼は『ナイルの庭』に込めたんです」
エレナは、「香水は俳句のようだ」と言います。
情景、風景の先にある心情、想い......
そういうものを香水に込めていく芸術家。
「だったら、この大賀ハスーー2000年前に咲いていた花が復活したこの奇跡を、香りで表現できないかな」
それが、このイベントの原点でした。
ナイルのほとりではなく、蓮のほとりにテントを立てた2016年。
あの時、すでに種は植えられていたのです。
「来年は千葉開府900年だよね」という一言
去年の7月1日、メンバーが集まりました。
天然香水作りの構想を話していた太田さん。
その時、運営メンバーの一人・山添さんが言いました。
「来年は千葉開府900年ですね」
「そうだ!900年の年に、900年のイベントをしないっていうのはおかしい」
自分がどこまでできるかもチャレンジだと思って
このプロジェクトを立ち上げることを決意しました。
「雲の上を歩く」という感覚
プロジェクトの立ち上げを決意したものの
無理かもしれないという思いもありました。
でも、太田さんの中で、ある考えが浮かんだそうです。
「雲の上を歩こうって思ったんですよ」
大地を踏みしめるんじゃなくて、雲の上を歩く。
不安定なところを歩いていく感覚。
ドキドキして、何が起こるかわからないところに進む。
「最初はなんだか感覚的だったんです。でもみんなを巻き込んで、みんなと話してるうちに、だんだん形になってきて...」
「手触りのあるフェーズ」に入ったと、太田さんは語ります。
これから、どんな形に仕上がっていくのか楽しみですね!
・・・
10年前に植えられた種が、今、花開こうとしています。
道がなかったところに、道ができ始めています。
そして7月1日・2日、千葉公園で
私たちは、ついに蓮のほとりに降り立ちます。
今日もお読みくださりありがとうございました!
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