
イモベーションという言葉は、「イノベーション」が語源になっています。
革新的なことをするためには、普段は交じわらないようなヒト・モノ・コトを掛け合わせることが欠かせません! 多くのコラボレーションがすでに展開中なのですが、その1つが教育機関です。
10月からは旭川高専にお邪魔していて、地域の課題をもとに「解決の方法」を学ぶ授業に関わらせてもらっています。事前に、
①収穫機械の改良 ②貯蔵期間の延長 ③生芋のブランド化
という3つの問い(課題)を投げかけ、これに興味を示した十数人の皆さんが集まってくれました。3つのグループに分けて、技術の力で何が半年間考え、実践してもらいます。それを、株式会社IMOベーションとして伴走し、アイデアを具体化してけるよう頑張ります。
初回の授業では皆さんめちゃくちゃ反応が良くて、こちらが簡単に説明した後は積極的に調べはじめてくれました。私たちでは思いもつかなかった斬新なアイデアが次々と出てきて、予想以上だったので驚いてばかりでした! 自分たちとは違う領域の人たちに話を聞くっていうのはやっぱり、イノベーションやイモベーションに不可欠ですね~。

全国で「いも旅」をしていた東京の大学生・中川若さんも授業に同行してくれて、注目の的に。中川さんが「旭川の前は種子島にいました」「いもが好きすぎて休学してしまいました」と話せば、「やばい」「すごっ!」と声が上がり、年齢が近いのもあって大盛り上がり!
そしてイモベーションのパーカー(通称・イモパー)は女子たちからめちゃくちゃ人気で、この世の春が来たようでした。「ハートになってる部分もある! かわいー」「欲しいです!」とプチモテ状態です。分かる人には分かるんだなぁ。高専でイモベーションパーカー(通称・イモパー)が流行るのも時間の問題なので、量産しておかないと~。




