北海道からイモベーション!北限のサツマイモで、作る人も食べる人もおいしい未来を!

サツマイモをあらゆるヒト・モノ・コトと掛け合わせ、地域をホクホクさせるのが、北海道発の「イモベーション」です! ゴールは、作る人(生産者)と食べる人(消費者)の関係を、サツマイモを入り口にしてつくること。「燻製干し芋」などのオリジナル商品を開発し、畑に人が集うよう仕掛けていきます!

現在の支援総額

1,519,100

189%

目標金額は800,000円

支援者数

214

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/29に募集を開始し、 214人の支援により 1,519,100円の資金を集め、 2025/10/30に募集を終了しました

北海道からイモベーション!北限のサツマイモで、作る人も食べる人もおいしい未来を!

現在の支援総額

1,519,100

189%達成

終了

目標金額800,000

支援者数214

このプロジェクトは、2025/09/29に募集を開始し、 214人の支援により 1,519,100円の資金を集め、 2025/10/30に募集を終了しました

サツマイモをあらゆるヒト・モノ・コトと掛け合わせ、地域をホクホクさせるのが、北海道発の「イモベーション」です! ゴールは、作る人(生産者)と食べる人(消費者)の関係を、サツマイモを入り口にしてつくること。「燻製干し芋」などのオリジナル商品を開発し、畑に人が集うよう仕掛けていきます!

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皆さま、明けましておめでとうございます!旧年中は温かいご支援を賜り、本当にありがとうございました。クラファン終了後、11月には「オイモマルシェ」というイベントを初開催し、さつまいもを貯蔵する廃校の空き教室に保管庫が完成しました。12月には遂に乾燥機が納入されました。なんやかんやと、バタバタと過ごしておりました。無事に年を越すことができ、今は1月下旬の完成を目指して、干し芋の試作を繰り返しております。10軒近くの農家さんからさつまいもを購入させてもらい、いろんな品種で試しています。農家さんごとに個性があり、品種が違えば特性も違い、同じ農家さんのさつまいもでも個体差があります。そして、マイナス5℃の人マイナス15℃の日では、同じ工程でも仕上がりが違ってきます。違いは尊重しつつも、原料や気温の違いに適応して安定した製品を作ることの難しさを日々痛感しております。世の中のすべての食品製造業者さんをリスペストするほかありません!乾燥機の導入もかなり遅れた上、加工場である旧給食室の大きな換気扇(排風機)が壊れているのが分かるなど、予想外のこともありますが、遅れを取り戻せるようにスピーディーに進められるよう努めます!そして製造だけでなく、販路拡大も同時に進めないといけません。ギフト用の「燻製干芋」は贅沢仕様ですが、地元のスーパーなどでも親しんでもらえるような別ラインも検討中です。イベントやトライアル販売などを通じて、どんな形や価格帯であればお手に取っていただけやすいのか、多くの皆さんのご協力を得て考えていければと思っています!話は逸れますが、地元紙「あさひかわ新聞」の1月6日号に取り上げていただきました。好きな歌の思い出を語るコーナーです。記事にもあるように、実はGLAYが大好きです。青春はGLAYとともにあり、人生で初めて買ったCDは「誘惑」「SOUL LOVE」ですし、兵庫県の西宮球場であったライブ(1998年)は場外から聴き、幕張であった伝説のGLAY EXPO’99 SURVIVAL(1999年)も行く予定でした(列車事故でたどり着けず)。そんなわけで、いつの日かTERUさんに干し芋を食べてもらえるようになるまで走り抜けます!今年も引き続きよろしくお願いいたします!


本クラウドファンディングでも軽く触れた「オイモマルシェ」がいよいよ、明日23日に開催されます! ご支援いただいたおかげで、この地域のさつまいも関係者が一堂に会し、生産者と消費者がつながるイベントを開くことができます。ありがとうございます!!オイモマルシェの4つの柱は、【カフェ】【ワークショップ】【直売】【ブース】です!カフェメニューとしては、ハルニぽっぽオリジナルのスープ・パウンドケーキ・ブリュレ・パフェが楽しめます。スタッフの方が自ら育てた、永山のオイモです!ワークショップは、「シェアファーム」で収穫させてもらったツルで編んだリースの土台に、いろんな飾りを付けていきます。なんと、旭川家具のこっぱや端切れもご用意。ここだけ、あなただけのリースを作れます!直売は、上川管内の4農家さんのさつまいもが勢ぞろい。当初アナウンスしていた7農家さんからは減ってしまいましたが、その分しっかり魅力をお伝えしていけるかと思います!ブースとしては、剣淵町の道の駅で人気の焼き芋、東旭川の壺焼き「いも&」さん、旭川農業高校のプリンと中華まん「あったか旭川まん」、旭川北高校の生徒さんと一緒に考えた「さつまいも麹ピザ」、イモベーションの燻製干し芋(ワンちゃん用あり)があります。ほかにもトークライブや、マル秘おいもグッズのお披露目、じわじわ人気のイモベーショングッズ販売なんかもやりますよーーっ!いずれも数に限りがありますので、売り切れにご注意ください!イベント慣れしていない私は、今からドキドキ。きっとたくさんご迷惑をおかけするのですが、それ以上にいろんな出会いや感動、おいしさがあって、明日の今ごろ、大満足しているのは間違いないのです====== ====== ======会場のハルニレぽっぽ(旭川市旭神3条2丁目1-8)は、どうぶつと自然のそばで過ごせるOne Healthケアガーデンです。どうぶつたちが日常的に行き来する空間のため、ご体質やご事情により配慮が必要な方は、その点をご確認のうえご参加をご検討ください。====== ====== ======駐車場は来院者専用です。オイモマルシェにお越しの方は、画像にあります通り、パチンコ店「パーラートーエー緑が丘店」さんにお願いします。


11月7日と8日、札幌で「ビジネスEXPO」という展示会にお邪魔しました!来場者数2万人という、道内最大規模の展示会みたいです…。コサインの星社長、お写真ありがとうございます!まだ機械も入っておらずハンドメイドなんですが、恐れ多くも参加してきました(ご支援いただいているノーステック財団の補助金事業の一環です)。2日間で約280人の方に、「燻製干し芋」をご試食いただきました!「すごくおいしい!」「初めて食べた」「お酒に合いそう」というポジティブな感想が85%、「うーん、なるほど」「もっと燻製強い方が好きかな」が14%、といった具合です。道内最大の宅配サービスに携わるプロからは「『これだ!』という完成度まで、もうちょっとかな」というアドバイスをいただきました。道内財界の著名人や、北海道土産を扱う業者さんなど、複数の方からご注文を承り、手応えを感じることができました。また、輸出への期待も複数寄せられました。地域の資源を活用することや、家具メーカー「カンディハウス」の端材活用などアップサイクルのストーリー、北海道らしさ、「燻製」の意外感、お土産としての持ちやすさやパッケージなどに、ご注目いただけました。また高校生や高専生、大学生などユース世代からの評判がめちゃくちゃいいのが意外な収穫でした。今後は、機械導入による早期習熟、サツマイモの長期保管、クオリティーの安定、人繰り、消費期限の長期化などやることいっぱいですが、多くの期待をいただいたので、しっかり応えてまいりたいと思います!また初日には鈴木知事にもお越しいただき、燻製干し芋を(やや強引に)お渡しできました。イモベーションのパーカーをご覧になり、「イモベーションかわいい!」とおっしゃっていました。さつまいも好きとのことで、好きになってもらえるように頑張ります。鈴木知事のFacebookよりテレビ北海道さんの取材も受け、IMOベーションとしては初めてテレビに出ました。(会場ではじめましてのユキノワデザインの出水さん、共有ありがとうございました!)イモベーションのステッカーやチャームも大人気! 初日にご来場いただき、ステッカーを職場で「自慢」(ご本人談)して、うらやましくなって上司の方がIMOベーションブースを訪問してくださる、ということもありました。凄腕デザイナーの佐藤公哉さんのおかげで、イモベファンが激増中です。この2日間、普段お世話になっている皆さんが激励に来てくださいました。長丁場の展示会においては、皆さんとお会いできるのが最強のエネルギーチャージになっています。さて翌日は、旭川エリアで大人気のハイクオリティ系イベント「ほんものヴィレッジ」にお邪魔しました。昼過ぎに完売となってしまい、ご迷惑をおかけしまいましたが、励みになるお言葉をたくさん頂戴しました。一度召し上がっていただいた方の紹介で来てくださった方、クラファンでご支援くださったというお客さま、エゾメンで見て応援している、という方もいらっしゃいました。。。。めっちゃ元気でました。やっぱりイベントっていいなぁと思えました。商品が完売となってからは、試食いただいたり、「シェアファーム」の取り組みを紹介したり、ひたすら宣伝に熱を入れました。いよいよ11月23日(日)には、自主企画の「オイモマルシェ」です。準備で大忙しですが、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!


10月30日をもって、イモベーションのクラファンプロジェクトが無事に終了しました!214人もの方にご支援いただき、お寄せいただいた総額は1,519,100円となりました。目標額80万円を大きく大きく上回るサポートを賜り、プルプルと震えております。今年の冬にイモベーションを始めて以来、かつてないほど大きな力になりました。個別にお返事できてない皆さま、不義理をして申し訳ありません…クラファン終了と歩調を合わせるように(待ってたの?というくらい)、業者さんや関係各所から連絡が入り、さまざまな工事や手続きが進むことになりました。11月中旬には改修工事に着手し、下旬には茨城県から乾燥機が届く見通しです。乾燥機は当初の想定より遅れていて、新しい燻製機への習熟などもあって態勢はまだまだ100%ではありませんが、11月から展示会やイベントにも出展していきます!ちょっと話は変わりますが、クラファン終了から間髪入れずに11月1日と2日、「NoMapsあさひかわ」というイベントがありました。熱量が高すぎる大人や前向きなパワーしかないユース世代のみんなが大量のセッションやMeetUp(交流会)を通して刺激を受けまくり、やる気を増幅させ、日常の中で熱を伝播させていくというイベントです。地図なき未来に向かって、自分たちでワクワクさせていこう、というもの(文字にするとスピリチュアルっぽいけど、全然そんなことはないんですが、今でも思い出して泣きそうなくら感情メーター振り切ってます)。松本は全然力になっていなかったけど実行委員という立場で、農業セッションを担当しました。そこで登壇してくださった、旭川では超実力派として知られるうけがわファームDEN-ENの請川幹恭さんがおっしゃっていたのは、「すべては、やるか、やらないか」「言う側で終わるか、やる側に行くか」。歩みを止めない限り失敗ではなく、行動に移して継続しさえすれば、必ずできるという金言でした。上の写真中央の「イナゾーファーム」の谷江美さんや、写真右の「たかすタロファーム」の平林悠さんも驚くべきスピードで新事業を生み出し、多くの人を巻き込んで、まちに活力をもたらしています。まずはやってみる、失敗するなら早い方がいい、しっかり稼ぐ。農業に限らず経営や人生の指針になるような教えをたくさんいただいて、疲れた身体に染み渡ってきました…。また、NoMapsあさひかわの応援アンバサダーを務めてくださった“朝チア”で知られる朝妻久実さんは「できる!できる!」というコールを何度も何度も連呼してくれて、今も脳内でリフレインしています。「やりたい!」というピュアな思いを口にして、周りのみんなでひたすら応援する。そんなムーブメントが起きれば、できないことはないんだろうと思えました。クラファンでは「こういうことしたい!」と大言壮語みたいなことも書いてしまいましたが、「本当にできるのかな」…という思うこともあります。でも、できなかったのなら、その気がなかったというだけ。やろうと思えば、しっかりと地図が浮かんでいれば、必ずできるんだとNoMapsで背中を押されました。そして、クラファンでもNoMapでも、応援があればどこまでも進んでいけるんだと学ぶことができました。二日間の日程を終えて懇親会会場に移動する時、1人の高校生に「イモベーションで高校生にできることはありませんか?」と声をかけられました。会期中にイモベーションをアピールする機会は多くなかったんですが、彼の中でどこか共鳴するものがあったのか、一歩踏み出してくれたことが泣きたいくらい嬉しかったです。たくさん応援されてここまで来たので、ちょっとでも他の人、特に若い世代の皆さんに“応援送り”できるようになりたいです。製造や経営はまだまだ試行錯誤が続き、ヨチヨチ歩きではありますが、やっとスタートラインに立てました。随時活動報告はしていきますので、変わらぬご支援をいただきますよう、お願い申し上げます!


今週発売の「あさひかわ新聞」で、イモベーションを取り上げていただきました!クラファン終了間際の絶妙なタイミングというだけでも感涙ものなのに、なのになのに、なんと一面に掲載いただきました!この「あさひかわ新聞」、松本が7年前に移住した直後からお世話になっています。毎月移住コラムを書かせてもらい、それがきっかけで多くの地元の方とつながることができました。この点では、実は北海道新聞とは比べものにならないくらいです!ホントに。しかも、読んでいる方の多くは地元が大好きで、記事を通して知ったヒトやコトを温かく応援してくださってます。「地域をよくしたい!」という思いのある方とも言えるでしょうが、直接はお互い知らなくても、同じ購読者というコミュニティができあがっているような感じです。いろんな所に出かけて、それこそ取材でもそうなんですが、挨拶すると…「あ、あさひかわ新聞に書いている松本さんですか?」と言われることは、両手では収まらないです。これは本当に感激なのであります! 「あぁ、知ってもらえてるんだ」という心の充足感はすごいです。今回は、そのコラムの掲載日(毎月第四週の火曜日)と掲載日が重なったので、恐れ多くも「関連記事」としての扱いもしていただけました。一面のメーン記事は写真も(自分にしては)珍しく変顔じゃないし、天気の良さもあって爽やかな雰囲気です。取材にご協力いただいた比布町の北川農園さん、駆け付けてくださった編集長の東さん、本当にありがとうございました!まず地元の皆さんに知ってもらうのが第一なので、地元紙で取り上げていただくのはたまらなくうれしい! 百人力です。いつかイモベーションが一般名詞になるまで、末永くよろしくお願いいたします!皆さま、ぜひお手に取ってご覧ください。セブンイレブンや道新販売店でお求めいただけます


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