和歌短歌班の鈴木あかりです。
私は高校時代に競技かるた部に入ったことにより、人生が豊かに変化しました。山梨大学に入り、同じゼミに所属している三井と親しくなったことで和歌短歌班の活動をしています。そんな私の競技かるたに対する思いを皆さんにお伝えできればと思います。
高校1年の春、地元の高校に入学し、部活動見学の呼び込みが盛んに行われていました。中学から同じ高校に入った同級生が競技かるた部に入るという意思を強く持っていました。部活動見学に一緒に行こうと誘われましたが、競技かるた部に入ろうとは思っていませんでした。
〇そもそも競技かるたとは、、、百人一首に親しめる!
そもそも百人一首って皆さん学生時代に親しまれたかと思います。ですが、授業で取り上げられたのはごく一部の歌だけ。本当にもったいないと思います!!
春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香久山 持統天皇
秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 天智天皇
が有名ではないでしょうか。
私の記憶にあるだけでも、10首も取り上げられていないんじゃないかなと思います。百人一首は奥が深い!!春夏秋冬四季折々の風情、なんといっても恋の歌!!!
一つ一つの歌の意味を知ると泣きそうになります。
なんといっても私が好きな歌は
あらざらむ この世の他の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな 和泉式部
嵐吹く 三室の山の 紅葉場は 竜田の川の 錦なりけり 能因法師
なんで私は好きなのか予想できますか?
つづきは後日投稿します!答え合わせをしましょう!



