活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!クラファン終了まであと3日。今回は、私たちが挑戦している「貨客混載(ついで配送)」プロジェクトについて、お話させてください。*・*・*はじまりは、子どもの試合への送迎のときでした。農産物にとって、最大のネックは「物流コスト」です。これを少しでも安価に抑えることはできないかと、日々考えていました。そんなある週末、いつものように子どもの試合の送迎をしているときに、ふと後ろを振り返ったんです。「私の車の後部座席やトランク、いつもこんなに空いているな……。この空きスペースで、ついでに野菜を運べたらコストを劇的に下げられるんじゃない?」これが、すべての始まりでした。例えば「今から船橋や習志野に行くよ」「週末に館山まで行くよ」という個人の空きスペース情報を可視化できれば、「手伝いたい!」と思ってくれる人は絶対にいる。でも、それを一過性のボランティアにしては長続きしません。しっかりとお互いの利益になるビジネスの仕組みにしなければならない。生鮮食品だからこそ、重さや大きさ、振動、緊急度への配慮も必要ですし、運んでくれる人の「信頼度」をレベル分けしたり、手伝ってくれたことへポイント等でお礼ができる仕組みをアプリ(MinaMina)に落とし込めないか……。地域の生産者さんや農業ボランティアの皆さんに「こんなアプリどう思う?」と恐る恐るアドバイスを求めたら、返ってきたのは「絶対喜ばれる!私なら利用するよ!ただ、仕組み作りがめちゃくちゃ大変そう!」という声でした。本当にその通り。大変だからこそ、私がやる意義がある!そう確信しました。*・*・*そうやってアプリの構想を練っていたある日、さらなる奇跡が起きます。私が所属しているソフトボールチームの先輩に、バスの運転手をしている方がいるのですが、私の熱い妄想(笑)を聞いて、こう言ってくれたんです。「うちのバス会社(ビィー・トランセ・ホールディングス様)、ちょうど社長が『バスの空きスペースを活用して何か地域に貢献できないか』って考えてるよ。企画書持って提案してみなよ!」起業したての私の提案を温かく迎えてくださり、一気に「高速バスのトランク」を使った壮大なプロジェクトへと進化を遂げたのです。*・*・*後から調べて知ったのですが、この「貨客混載」という仕組み、海外(特にヨーロッパ)ではすでにメジャーな文化でした。日常の路線バスに当たり前のように地元の野菜が載って街へ運ばれているそうです。ただ日本では成功事例は少なく、「むりだよ……」とアドバイスをくださる方も多数でした。だって、ほら。本田宗一郎だって「ほら見ろ、言わんこっちゃない。誰もやらなかったろ。だから俺がやるんだ」まさに、コレです!!!!!!!!!!アプリの開発、そしてこの物流の実証実験を成功させるために、あと一歩の資金が必要です。クラファン終了まで、あと3日。どうか、この新しい未来の日常を作る仲間になってください。最後の温かいご支援を、よろしくお願いいたします!





