IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

現在の支援総額

220,237

110%

目標金額は200,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 42人の支援により 220,237円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMina

現在の支援総額

220,237

110%達成

終了

目標金額200,000

支援者数42

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 42人の支援により 220,237円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

IT歴20年、大学生・高校生ら3人の子育てを経た母が挑む地域革命!規格外野菜と子どもたちを笑顔でつなぐ「MinaMina」。開発費は技術力でカバーしますが、継続には資金が必要です。サーバー・ツール利用料、ボランティアメンバーへの謝礼、そして地域を走り回るための活動費です。力をお貸しください!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!クラファン終了まであと3日。今回は、私たちが挑戦している「貨客混載(ついで配送)」プロジェクトについて、お話させてください。*・*・*はじまりは、子どもの試合への送迎のときでした。農産物にとって、最大のネックは「物流コスト」です。これを少しでも安価に抑えることはできないかと、日々考えていました。そんなある週末、いつものように子どもの試合の送迎をしているときに、ふと後ろを振り返ったんです。「私の車の後部座席やトランク、いつもこんなに空いているな……。この空きスペースで、ついでに野菜を運べたらコストを劇的に下げられるんじゃない?」これが、すべての始まりでした。例えば「今から船橋や習志野に行くよ」「週末に館山まで行くよ」という個人の空きスペース情報を可視化できれば、「手伝いたい!」と思ってくれる人は絶対にいる。でも、それを一過性のボランティアにしては長続きしません。しっかりとお互いの利益になるビジネスの仕組みにしなければならない。生鮮食品だからこそ、重さや大きさ、振動、緊急度への配慮も必要ですし、運んでくれる人の「信頼度」をレベル分けしたり、手伝ってくれたことへポイント等でお礼ができる仕組みをアプリ(MinaMina)に落とし込めないか……。地域の生産者さんや農業ボランティアの皆さんに「こんなアプリどう思う?」と恐る恐るアドバイスを求めたら、返ってきたのは「絶対喜ばれる!私なら利用するよ!ただ、仕組み作りがめちゃくちゃ大変そう!」という声でした。本当にその通り。大変だからこそ、私がやる意義がある!そう確信しました。*・*・*そうやってアプリの構想を練っていたある日、さらなる奇跡が起きます。私が所属しているソフトボールチームの先輩に、バスの運転手をしている方がいるのですが、私の熱い妄想(笑)を聞いて、こう言ってくれたんです。「うちのバス会社(ビィー・トランセ・ホールディングス様)、ちょうど社長が『バスの空きスペースを活用して何か地域に貢献できないか』って考えてるよ。企画書持って提案してみなよ!」起業したての私の提案を温かく迎えてくださり、一気に「高速バスのトランク」を使った壮大なプロジェクトへと進化を遂げたのです。*・*・*後から調べて知ったのですが、この「貨客混載」という仕組み、海外(特にヨーロッパ)ではすでにメジャーな文化でした。日常の路線バスに当たり前のように地元の野菜が載って街へ運ばれているそうです。ただ日本では成功事例は少なく、「むりだよ……」とアドバイスをくださる方も多数でした。だって、ほら。本田宗一郎だって「ほら見ろ、言わんこっちゃない。誰もやらなかったろ。だから俺がやるんだ」まさに、コレです!!!!!!!!!!アプリの開発、そしてこの物流の実証実験を成功させるために、あと一歩の資金が必要です。クラファン終了まで、あと3日。どうか、この新しい未来の日常を作る仲間になってください。最後の温かいご支援を、よろしくお願いいたします!


クラウドファンディングも、いよいよ残り10日となりました。今日は、現在進行中の「敬愛大学教育学部小林ゼミ」との産学共創プロジェクトの裏側をお話しさせてください。大学生たちと進めているこのプロジェクトのテーマは、「規格外で廃棄されてしまう農産物の有効活用」です。とてもステキなこと。言葉で言うのは簡単です。でも。私はコーディネーターとして、生産者の方々に「規格外で廃棄されてしまう農産物を、仕入れさせてください」は、絶対にNGなんです。なぜなら、生産者さんはみんな、正規品を作るためにいっしょうけんめい努力されているから。最初から廃棄するために野菜を作っている人なんて一人もいません。「廃棄されるものを安くちょうだい」なんて絶対にダメなんです!!!それでも、気候や自然相手のなかで、規格外が出てしまうのが農業の厳しい現実です。学生たちの想いは、「自分たちの労働という対価を支払って仕入れをし、少しでも値段をつけて販売したい」・・・。何件の生産者さんに説明しただろう。どの農産物が良いのか、正解も見えないなかで何度も何度も、断られました。ご家族の中で、賛成と反対に意見が分かれてしまう農家さんもいました。20件以上の生産者さんに声をかけました。「どのくらい廃棄が出るかも分からない。へたな約束はできない」「たくさん廃棄が出てしまうかもしれない、でも、出てほしくないんだ」私も生産者さん側の立場を経験したことがあるので、その言葉の意が分かるからこそ、気が病んでしまうほどでした。。。。そんななか、最後に光が差しました。私と同じ母校(東京農業大学)の出身で、千葉市の誉田(ほんだ)の近くで新規就農した知人が、このプロジェクトを快諾してくれたのです。合同会社AGRIENCE(アグリエンス)の楳野(うめの)さんです。「規格外は出したくない。でも、出てしまうのが現実」「農業経験がない学生が手伝うって言ったって、最初はただの足手まといになる。それも現実」その現実をすべて分かった上で、受け止めてくれました!!!楳野さん、よくぞ千葉で農業を始めてくれました。そして、いつもタスクをいっぱい抱えてジタバタと走り回っている私を支えてくれる合同会社パラレルランナーの石井さん。ほんとうに感謝です!!!みな、今年1年目の起業仲間です!!!本気で千葉の農業、そして地域つくりを進めていきます。あと10日、皆様の温かいご支援と伴走をお願いいたします!


皆さま、いつも温かいご支援と励ましのメッセージをいただき、本当にありがとうございます!活動報告の投稿がご無沙汰してしまったこと、申し訳ございません。。。。クラウドファンディングに挑戦し始めて45日目を迎えました。ここ最近、私は貨客混載プロジェクトを実現すべく千葉大宮IC付近の生産者さんへの営業や、敬愛大学小林ゼミさんとの共創プロジェクトに共感してくださった生産者さんとの繋ぎ込みなどに、駆け回っています!掲載の写真は、山武市にある「旬菜里」にお邪魔し、エリアを繋ぐ「散策路」を作るお手伝いをしてきました!主催者様は、この道をただ維持するだけでなく、「参加メンバーがイベントなどで自由に使えるように、ここをブランディングしていきたい」とビジョンを語ってくださいました。積極的に参加していきたいと思っています。*・*・*放置竹林の課題をおいしさにかえる!マッキーの「めんま作り」のプロジェクトも、一緒に進めています。ただのレシピ動画には留まらず、放置竹林の現状、なぜ千葉に多いのか、地質・文化の側面からの考察、マッキーのめんまが市場にのりマネタイズが進むまでを、YouTubeやポッドキャストで配信予定です。*・*・*「価値デザインコンテスト」ありがたいことに一次審査を通過し、二次審査に向けたプレゼン動画の撮影を実施しました。1人プレゼン、1人撮影・・・さみしいですね(笑) 何回も練習&撮影をしたので、今後のビジコンで役に立つと信じています。*・*・*ゴールまで残り少なくなってまいりましたが、ここからさらにギアを上げて走り抜けます!どうか引き続き、見守っていただけると嬉しいです。


クラウドファンディング30日目おととい、嬉しいニュースが飛び込んできました!JCIが主催する「価値デザインコンテスト」にて、全国から応募された348件の事業の中から一次審査を通過しベスト20に選出していただきました!https://www.jaycee.or.jp/valuedesign/倍率約17倍という難関。本当に光栄です。二次審査に向けて、準備をがんばります!!!WEOが手掛ける全国初のソーラーシェアリングシステム「上総鶴舞」へも、伺いました。http://kazusatsurumaisolar.jp/今日は私の事業を通じて、かなえたい「想い」についてお話しさせてください。◇◆◇農業の現場には、どうしても「廃棄」が出てしまいます。形が不揃いなものや虫に食われてしまったもの。そして時には「正規品の価格を守るための供給調整」として、食べられるはずの野菜が土に還されていくことがあります。生産者さんがいっしょうけんめい育てた野菜を、自らの手で捨てる。とても切ないですよね。一方で、子ども食堂や福祉施設、ボランティア団体など、食材を必要としている場所はたくさんあります。でも、そこには大きな壁があります。それが、「物流コスト」です。「安く譲りたい」生産者さんと「安く譲ってほしい」場所があっても、それを運ぶ送料が野菜の値段よりも高くなってしまう。この矛盾が、廃棄を止める最大の足かせになっています。もし、「どこで、何が、どのくらい余っているのか」「どこで、誰が、何を必要としているのか」これらがひと目で分かり、既存のインフラ(バス便や「ついで配送」など)で安く運べる仕組みがあったら……。「もったいない」が減るだけでなく、これまで限られた予算の中でやりくりしてきた福祉の現場に、安価で新鮮な食材が届く。それによって資金面で少しでもゆとりが生まれ、そこからまた地域の方々との「新しいコミュニティ」が広がっていくはずです。回り回って、私たちの負担している税金の使われ方さえ、もっとポジティブに変えられるかもしれない。そんな持続可能な仕組みを作り、「地域の底力」を引き出すきっかけに、MinaMinaがなれたら嬉しいです。◇◆◇残り期間も少なくなってきましたが、このビジョンを形にするために全力で走り抜けます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


皆さまの温かいご支援のおかげで、開始からわずか2?3?週間で目標金額の20万円を達成することができました!本当に、本当にありがとうございます。皆さまからいただいたメッセージの一通一通が、私の「鉄製の実行力」の源になっています。この勢いを止めることなく、次なる挑戦「ネクストゴール」を設定させていただきます。目標金額は、プラットフォーム名にちなんで……「373,737(ミナミナ)円」です!実はこれ、起業仲間から届いた「3,737円」という粋なご支援がきっかけです!!!「MinaMina(3737)にちなんでる!面白い!」と膝を打ち、この数字を次のゴールに掲げることを決めた次第です。「皆(みな)で支え、皆で楽しむ」この数字を目指すプロセスそのものが、MinaMinaの目指す「地域のみんなでつくる循環」の形になると確信しています。10月のMinaMinaサミットで、この数字を皆さんと一緒に達成した喜びを分かち合えるよう、さらにギアを上げて走り抜けます!引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。-----------------------------------------------------粋な支援をしてくれた友人は、( *ˊᵕˋ)σ 凸ポチッ出張家族葬 千葉ペットスマイル24https://www.instagram.com/mindkicky.inc/-----------------------------------------------------耕作放棄地に大きな柿の木があったので、「ツリーハウスできないかな?」と登ってみました。お子ちゃまおばちゃん・・・(笑)あと、新しいパンフレットを作成しました!ぜひお手にとっていただけたら幸いです(^▽^)


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!