『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

現在の支援総額

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39%

目標金額は3,000,000円

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23

『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

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支援者数108

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

釜石地方森林組合の震災からの再生と新たな挑戦を描いた『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(PHP研究所)の刊行にあたり、ゆかりのある方々から頂いたメッセージをご紹介しています。

今回は、色々な方から、ぬくもりのあるとてもすてきなイラストだというお声をいただいている装画を手がけてくれた菅谷恵子さんからのメッセージです。

菅谷さんとパートナーの佐藤健さんによるデザイン事務所・アールヨンジュウゴデザインは、山田町を拠点に活動していて、釜石地方森林組合のwebサイトやフライヤーなども担当していただいたご縁があります。

 https://r45design.jp/

自分と同じ埼玉出身の同世代の移住者ということもあり、仲良くしてもらっている恵子さんが、三陸の山と海のつながりを表現したすてきな作品を描いてくれました。

そんな恵子さんからのメッセージです。

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装画を担当させていただき、嬉しく思っています。

三陸沿岸で暮らしていると、海のすぐそばに急斜面の山々が連なる風景を目にします。
森林業は山だけではなく、海での漁業や、まちで暮らす人々の生活とも密接につながっている、と感じます。
幾度もの困難にあってもあきらめず、次の世代へつないでいくという、希望の心を表現できればと思いながら描きました。

この御本に登場する多くの方々の尽力があるからこそ、今の私たちの暮らしがあるのだと、改めて感じます。
手塚さんが本というかたちで残してくださったことで、この物語がより多くの方に届きますように。
心より応援しています!

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