『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

現在の支援総額

1,249,500

41%

目標金額は3,000,000円

支援者数

118

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

19

『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

現在の支援総額

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41%達成

あと 19

目標金額3,000,000

支援者数118

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

おばんでございます。

釜石産の木材(2017年尾崎半島林野火災被災木)が使われている釜石鵜住居復興スタジアムで、地元・釜石シーウェイブス https://kamaishi-seawaves.com/ 
が花園近鉄ライナーズを迎えての復興祈念試合が開催され、私も観戦に行ってきました。

結果は、強豪の近鉄ライナーズを相手に勝利を収めました!
とても強いチームと聞いており、試合開始直後は、相手チームのフィジカルの強さとスピードに押されてしまうのかとおもいきや……シーウェイブスが復興祈念試合の意地を見せました。

この復興祈念試合には、毎年、市外からの知り合いもいらっしゃるので、ご挨拶を兼ねて会場に向かうと、うのスタはラグビーワールドカップ以来ではないかと思うくらいのにぎわいでした。


ご存じの方も多いと思いますが、この場所には、震災前は釜石東中・鵜住居小学校がありました。試合の日は、地元高校生たちの震災伝承活動なども行われていて、被災地・釜石からの防災が発信されていました。

数年ぶりにお会いする方が『つなぐ森林業』をその場で買ってくださったり、釜石の近況をお伝えしたりして、復興祈念試合らしい時間を過ごすことができました。

3月15日にも、同じくうのスタで、釜石SWの試合があります。
一味違う今季のSWを応援しましょう!!



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