総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

6,568,300

131%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

417

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

6,568,300

初期目標100%突破

あと 23
131%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数417

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

【残り25日 129%達成 支援者276名 支援総額6,456,300円】


奥能登のスーパーマーケット「もとやスーパー」の本谷一知です。


このクラウドファンディングのプロジェクトのファーストゴール500万円を達成することができました。遅ればせながらご報告申し上げます。


ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。


全国からのご支援に感謝申し上げます

こちらの記事でもまとめましたが、

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今回のクラウドファンディングの展望:全国から届いた応援の横断幕を展示する場所を整備したい
https://camp-fire.jp/projects/888535/view/activities/792187#main
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2024年元日の能登半島地震から2年が経ちました。


同じ年の秋の奥能登豪雨災害では、店舗のすべてが流され、再起不能のピンチに陥りました。


全国から2000人のボランティアさんが駆けつけてくださり、被災から2ヶ月で奇跡の復活を遂げることができました。


輪島市町野町唯一のスーパーである「もとやスーパー」は地元のみなさんの生活インフラでもありました。


その復活に日本中のみなさんが力を貸してくださいました。


今回のクラウドファンディングでも、あのときと同様に全国のみなさんのご支援をいただきました。本当にありがとうございます。


今回は長い計画の一歩目として

私はいま、総額2億円かけて、能登の復興に関する計画を進めています。
(計画の全体像は、上記に記載した記事URLの中でご紹介しています)


この計画の完成までは長い道のりになると思います。


今回のクラウドファンディングでは、その長い道のりの第一歩目として、もとやスーパーが危機に陥ったあの時、全国のみなさんが送ってくださった応援の横断幕を展示する展示場「もとやべストリー」の整備を予定しています。

全国から送っていただいた応援の横断幕

ここを整備して「もとやべストリー」にしたい


「もとやべストリー」の整備に向けて、設計会社さん等と再度協議をしたところ、1,000万円ほどをクラウドファンディングで集められると良さそうだということが分かったことから、現在「ネクストゴール 1,000万円」に挑戦中です。


本谷の挑戦はまだまだ続きますが、引き続き見守っていただきますと励みになります。


今後ともよろしくお願いいたします。


日ごろのご支援、本当にありがとうございます。


本谷一知(もとやスーパー三代目)

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