総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

現在の支援総額

11,961,500

239%

目標金額は5,000,000円

支援者数

904

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 904人の支援により 11,961,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

現在の支援総額

11,961,500

239%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数904

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 904人の支援により 11,961,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

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クラウドファンディングの終結以降も、たくさんの方に声をかけていただくなど、ご支援いただいています。ありがとうございます。先日は、支援者の方が岩手の学生さんたちと一緒に、彼らが応援メッセージを集めて作成した横断幕を持ってきてくださいました。こちらです↓能登まで3枚持参してくださり、もう2枚は・輪島ワイプラのフードコート・輪島のふれあい健康センターに贈られたということです。もとやスーパーにお贈りいただいた分は、現在整備を進めている展示場に素敵に展示させていただく予定です。2月に入ってからも色々と動いています。またご報告できることをご報告できるタイミングで共有いたします。これからも見守ってください。いつもありがとうございます!本谷一知(もとやスーパー三代目)


12月12日から始めた今回のクラウドファンディングが、昨日1月31日に終了いたしました。最終的に【239%達成 支援者904名 支援総額11,961,500円】という結果になりました。本当にたくさんの方のお力で1,000万円超のご支援をいただくことができました。誠にありがとうございます。こちらの記事にまとめた通り、私は現在、能登の復興に向けた計画を進めています。このクラウドファンディングはその資金のために立ち上げたものです。今回いただいたご支援は、計画の第一歩目としての展示場の整備に使わせていただきます。これだけたくさんの方々に期待と応援をいただき、身の引き締まる想いです。ここからが本番!の気持ちで、計画を進めていきます。計画の進捗について引き続き報告していきますので、今後とも見守っていただきますようお願いいたします。このたびは貴重なご支援、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。本谷一知(もとやスーパー三代目)


【残り1日 203%達成 支援者725名 支援総額10,189,350円】ご支援誠にありがとうございます!終了1日前にネクストゴール1,000万円を達成いたしました。全国の700名を超える方々のご支援により達成することができました。本当にありがとうございます!昨年(2025年)12月12日にこのクラウドファンディングを開始し、年明け早々に500万円のご支援を達成してから、ネクストゴール1,000万円を設定しました。今日まで本当にたくさんの方からのご支援とご声援をいただいてここまでくることができました。新しい出会いも広がっています。本当にありがとうございます!今回のクラウドファンディングは、こちらの記事にも書きましたが、2000年に一度と言われる災害に被災した能登の復活に向けて民間が主導して事業を立ち上げるという計画のために始めたものです。その計画には総額2億円が必要ですが、今回ご支援いただいた1,000万円で、その計画の第一歩目として、今回の災害を風化させず後世に語り継いでいく拠点、また、防災について考える拠点となる展示場「もとやべストリー」の整備を進めます。展示場の整備ができた後には、計画の本丸でもある「MOTOYA Base」の整備にも取り組んでいきます。それらの模様は今後も発信していきますので、ぜひ温かく見守っていただき、時には能登に来て一緒に整備に携わっていただけたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします。そして今夜21:00から(2026年1月30日21:00~)、InstagramとFacebookのライブ配信機能を使って生配信に挑戦します。初めての挑戦で不手際もあるかもしれませんが、ぜひご視聴ください。【Instagramの視聴方法】①こちらのアカウントをフォロー https://www.instagram.com/motoyasuper/②21:00になったら、ホーム画面のストーリー部分で「ライブ配信中」の点滅が出ます【Facebookの視聴方法】①「本谷一知」のアカウントをご覧ください  https://www.facebook.com/motoyasuper②21:00になったらタイムライン上でライブが公開されますInstagramとFacebookでは今後の計画の進展なども報告していく予定です。この機会にぜひフォローをよろしくお願いいたします。


【残り5日 170%達成 支援者575名 支援総額8,500,050円】いつもご支援ありがとうございます!震災後の奥能登の冬がどれほど寒いかは別の記事に書きましたが、寒い中お買い物に来てくれたお客さんたちには無料でコーヒーを飲んでいってもらうようにしています。今は建物に扉があるわけではないので、寒い中でコーヒーを飲んでいるという状況ではありますが。コーヒーのサービスは私が始めたわけではなく、親の代から引き継いだものです。2代目社長だった実父は、被災前から一年中コーヒーカップでコーヒーを淹れてお客さんに振舞っていました。若いころの私はその意味と価値が分からず「無駄なことをする」と思っていました。けれど被災後に、お客さんたちにコーヒーを振舞っていた理由が身に染みて分かるようになりました。今は、父が町野町でコーヒーを振舞った人数を上回りたいという目標を持っています。コーヒーを渡すだけではなく、私も自分の分のコーヒーを淹れて、ちょっと座れる場所にお客さんと一緒に腰を下ろして、会話をするようにしています。このコーヒー1杯と会話に気持ちが救われる人や孤独感が癒される人はたくさんいるだろう、いてくれたらいいと思っています。儲けにはならなくても、今はそれがすごく重要なことだと考えています。もとやスーパーにやっと固定電話が復旧しました。家から出られなくても電話で注文をもらえたらどれだけでも持って行きますよという構えでいます。もとやスーパーまで来られなくても「電話したら持ってきてもらえる」という安心感を町野町に作れたと思います。それも、コーヒーでみなさんとつながっているからこそでもあります。本谷一知(もとやスーパー三代目)


【残り6日 167%達成 支援者561名 支援総額8,361,050円】いつもご支援ありがとうございます!講演をクラウドファンディングのリターンに入れたことで、今まで講演に行ったことのなかった業種・業態の方々からも講演のご依頼をいただくことが増えています。BCP分野の講演のご依頼が多いです。BCPというのは「事業継続計画」の英語の頭文字を取った略称で、「自然災害やシステム障害、感染症の流行といった緊急事態が起こっても、企業の事業を継続・早期復旧させるための計画」のことを言います。BCPの講演ではリアルな体験を話しますBCPについての講演に呼ばれた際には、「鉄砲水が押し寄せてきてこうだった」というような実際に被災した体験を話します。また、その体験を通じてたどり着いた知見も伝えさせてもらっています。聴いている方は感情も揺さぶられ、リアルな追体験ができます。今はBCP関連の話題に多くの企業が関心を持っています。実際に被災して立ち直った事業者として上記のような話を聞きたいと言っていただける機会は多いです。被災から復活するために補助金を取る際にも事業計画が必要になります。そのためBCPの策定を考えている企業はものすごく多い一方、「まだ被災したわけじゃないし」と、心のどこかで「今すぐやらなくても...」と思っているケースも多いです。これまでに私のリアルな体験を聴いた方では「やっぱり大事だな」とマインドセットされた例が多いようです。そのため、時には、BCPコンサルの方の勉強会に呼ばれます。私が体験した話や「普段から『未来において被災するかもしれない』と想定して準備しておくことの大事さ」を伝えて、そのあとにBCPコンサルの方から具体的な数字の話や準備の仕方の話をする。そのような講演の機会もあります。BCPの本質は業務改善BCPの本質は、「災害が起こった後にどうするか」ではなく、「業務改善」だと捉えています。日本は人口減少で労働人口も少なくなっていくことが予想されています。「20年後はこうなります」という推計も各種出ていますよね。災害がきっかけでその20年後が急に来ちゃうというのが災害に被災するということなんです。私の住んでいる能登はもともと「20年後には人口が半分になっている」という予測が立てられていた場所ですが、災害を境にその20年後が急に来ちゃった!ということが起こりました。だから、未来をしっかり見据え、効率化、人口減少、AI活用、そういったものも含めて逆算して業務改善に落とし込んでいく。BCPと言われた時に、食糧備蓄や避難訓練の話だと考える方もいます。もちろんそれらも大切ですが、本質はその業種の未来を逆算して業務改善や効率改善をすることです。BCPの策定は会社の業績や業務改善に直結します。そして、お金に関する考え方。変革期にまとまった蓄えがないと羽ばたけません。被災というのは変革するタイミングの1つなんだという捉え方もできます。いま私は総額2億円をかけてもとやスーパーを泊まれるスーパーMOTOYA Baseに改修しようとしています(そこを拠点に復興事業をしっかり事業化しようとしています)。これもまた完全な変革の例ですが、震災や豪雨災害に被災したことでこうした変革の流れができました。こういう未来の可能性も視野に入れながら未来像を作っていく。そこから業務改善に落とし込んでいく。BCPは災害からどう立ち直るかだけでなく、企業としての未来をどう切り拓いていくかという未来志向の話でもあります。最近の講演活動例先日は四国の大学にオンラインでBCPの話をしました。もう一度話す機会をいただけそうです。経営者の勉強会で話をさせてもらうことも多いです。支部がたくさんあるので、1ヶ所で話して評価をいただけると、別の支部でも話してほしいと言われ、気づいたらたくさんの講演実績が積み上がっていました。今後の予定上場している大手の企業からご依頼をいただきました。こちらでは被災時の体験や心情の話は抑えめにして、被災した時に大事になること、会社としての構え、従業員の動き方、経営をどうやって維持するかといった具体的な話をする予定です。ほかにも引き合いをいただいている件がいくつかあります。「講演」スタイルでの話のほか、「質疑応答」スタイルでの対応も可能です。例えば中高生などの若い方向けの講演は質疑応答スタイルが向いているかもしれません(この場合はBCPではないテーマを取り上げます)。講演は、石川県を中心にあちこち行かせていただきます。オンライン対応も可能です。ぜひクラウドファンディングを通じてご依頼(リターンの購入)ください。NO.18|本谷社長講演(50分)(¥100,000)被災の体験とそこからどう這い上がったか、BCPをどうしていけばいいかなどを50分間で語りますNO.20|もとや社長 講演(太鼓パフォーマンス付)+防災トーク(¥200,000)講演のほか、能登太鼓のパフォーマンスも披露します本谷一知(もとやスーパー三代目)


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