総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,001,050

160%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

541

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,001,050

初期目標100%突破

あと 9
160%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数541

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

クラウドファンディングの返礼品の魅力をお伝えする「返礼品詳しく教えます」シリーズの第6弾は、NO.09|能登塩使用、塩どら焼きです。能登はいわゆる百姓処で、食べ物についてはみんな本物の味を知っています。つまり能登で長く続いている食べ物屋さんは本物といえます。このどら焼きはそんな能登人のお眼鏡に叶った逸品です。2025年からもとやスーパーで取り扱いを始めましたが、そのきっかけは地域のボランティアさんが「もとやスーパーにぜひ置いてほしい」と言ってくれたことでした。能登人である地元のボランティアさんをしてそこまで言わしめるってすごい!能登大納言小豆という大粒の小豆と能登の塩を使って作られるどら焼きは本当に美味しいのです。実はこのどら焼きを作っている方も、2024年の被災をきっかけに一度廃業されました。廃業後に多くの方の声援を受けてもう一度立ち上がり、今はコンテナハウスでどら焼き屋さんをなさっています。美味しいから一人でも多くの人に食べてほしいのはもちろんですが、被災しても立ち上がった、能登の希望の星でもいらっしゃる方を後押ししたいという気持ちもあります。ぜひお手に取ってご賞味ください。思わず唸ります。この記事で紹介した返礼品は...NO.09|能登塩使用、塩どら焼き


クラウドファンディングの返礼品の魅力をお伝えする「返礼品詳しく教えます」シリーズの第6弾は、NO.10|「あの日の12枚」カレンダー(MARIYA実画印刷)です。MARIYAさんが描いた絵をカレンダーにしました。MARIYAさんは震災後からもとやスーパーにずっと関わってくれています。今回カレンダーのイラストに選ばれた12枚は、さらさらとすごいスピードで描かれたものです。例えば下のもとやスーパーの全景は半日で。手描きだからこその味わいが深く、エネルギーが伝わってくる素晴らしい作品です。町野町、能登の今を手で描いた、「今しか見られない風景」が12枚。実際にお手に取ってご覧ください。この記事で紹介した返礼品は...NO.10|「あの日の12枚」カレンダー(MARIYA実画印刷)


クラウドファンディングの返礼品の魅力をお伝えする「返礼品詳しく教えます」シリーズの第5弾は、NO.17|現地見学ツアー(体験×学び×エンタメ)です。今回のプロジェクトは、2024年の能登半島地震や奥能登豪雨で被災した能登地域の被災地支援を目的にしています。被災前の状況に近づけるという復興支援と、今も能登で暮らす人たちの日々の暮らしの困りごとの解決のふたつを合わせて被災地支援だと思っています。ぜひ現場を見に来てほしいですし、復興のための仕事も体験してほしい。そして現地の人たちと触れ合ってほしい。そんなふうに思っています。このリターンならそれができます。ボランティアって実際にどんな感じなの?人助けってこんなふうにありがとうって言われるんだ!そういうことをリアルに体験できるはずです。人助けするだけではなく、エンタメという要素も大事にしています。1日の終わりにはみんなで鍋を囲んで修学旅行みたいになります。先日、関西のある地域の社会福祉協議会の方々が30名ほどいらして、実際にやりました。草刈りをやったあと軽トラの荷台に乗って移動するという、こちらでは普通にできるけど都会ではできないことを体験して、喜んでくれた人が多かったです。労働のあとは温泉にも入って、美味しいものも食べて、最後はみんなで修学旅行の夜みたいになっていました。このリターンは、そういった体験型の内容になっています。この記事で紹介した返礼品は...NO.17|現地見学ツアー(体験×学び×エンタメ)


クラウドファンディングの返礼品の魅力をお伝えする「返礼品詳しく教えます」シリーズの第4弾は、NO.23|あなたのベンチャー構想を聞く 〜コーヒーでも飲みながら〜です。このリターンは、20代、30代の意識だけは高くて理想がものすごく大きかった自分、長い期間報われなかった自分が「あの頃こういう商品があったら嬉しかった」というものを形にしました。今回のクラウドファンディングもそうですが、今でこそ自分が「こうしたい」と言ったら応援してくれて着いてきてくれる人がたくさんいます。けれど若いころは「一旗揚げたいと思っている山っ気のある田舎の跡継ぎのあんちゃん」のようにしか扱われず、つらくて苦しい時間が長くありました。27歳でもとやスーパーを継いだ時には億単位の借金があったものの、熱量の高さで5年でその借金を返しました。そのあとも、新卒時代に修業した「コノミヤ」(関西のスーパーマーケットチェーン)のように「100店舗に拡大するんだ」と息まいていました。本を年間に100冊くらい読んでいましたし、1日20キロ走って身体も整えていました。勉強のために国内外のスーパーマーケットを見にいきました。様々なセミナーにも参加しました。未来のスーパーマーケットのあり方を自分なりに分析していました。「自分が頑張ればできないことはない」と思って、本当に色々なことをやっていましたが、それでもうまくいかない時代が長くありました。なかでも一番つらかったのは、理解者がいなかったことです。従業員にも妻にも自分の親にさえも理解されず、「この町野町でスーパーマーケットを経営して、お年寄りに優しくして終わっていくのよ」という感じで言われ続けていました。今の私がこうやって復興に関する活動ができているのは、周りからそんなふうに言われても、自分の理想を持つことに対して尻もちをつかなかったからです。誰にでも「自分はこうしたい」「自分ならこうできる」という魂みたいなものがあると思います。今大きな会社の社長をしている人たちも最初は誰からも理解されないところから始まったはずです。あの時の自分のようにくすぶっている人は今でも全国にたくさんいると思うのです。そういう人の限界を他人が勝手に決めることは、一番やってはいけない失礼なことです。理解されないことはものすごくつらいこと。理解されないことで削られて尻もちをついてしまいます。そういう人を私は応援したい。私はコンサルタントとかではないですが、「現地(能登のもとやスーパー)に来てもらって、とにかく話を聴くよ。コーヒーとか飲みながら」と彼らに声をかけたい。そう思っています。この記事で紹介した返礼品は...NO.23|あなたのベンチャー構想を聞く 〜コーヒーでも飲みながら〜


今回のクラウドファンディングの開始直前に、金沢市の「畠経営グループ」にもお邪魔しました。畠経営グループは税理士法人ですが、社労士事務所やファイナンシャルエージェンシー等とのつながりがあり、税務のほかに人事・労務・保険・ISOなど、企業の経営課題を幅広くサポートできる経営支援のグループです。私は、仕事上でつながりのある方にこのグループをご紹介いただき、エフエム石川パーソナリティの松岡理恵さんとともに訪問しました。お仕事の手を止めて、みなさんが会議室に集まって私の話を聴いてくれました。能登の現状や、今後どういうふうにしていきたいのかといったことを伝えました。その場で素早くスマホからプロジェクトページを確認してくださり、お気に入り登録もしていただきました。温かく迎えてくださり、プロジェクトの応援もしていただき、本当にありがとうございます。本谷一知(もとやスーパー三代目)


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