ヤオヨロズマップの取り組みを紹介します。今回は、身体障害者と知的障害者です。身体障害者で一番重症なのは、車椅子だと考えています。移動の制約は大きな問題です。一つはデスクワーク中心の業務を担当して貰う予定です。出来る限りバリアフリーのテナントを探し、仕事をして貰う予定です。現在の契約予定の場所については、まだ内覧は出来ていませんが、エレベーターがあるのと、全く歩行が出来ないと何ですが、身体障害者手帳3級程度であれば、トイレも一人で行けると思うので、選択肢は広がると思います。日本は海外に比べれば、バリアフリーですが、まだまだなので、YAOYOROZMAP作成時にバリアフリーの視点を協力して欲しいと思います。知的障害者については、寝る前に衝撃的な記事を見て、怒りをあらわにしましたが、杉並区の障害者雇用が時給500円、最低労働賃金は軽く下回っていますし、そんな金額で生活出来るのか?考えた奴も1年くらい年間時給500円で働けば良いのではないかと思います。既存のルールでは、工賃という賃金とは違う成果報酬的な面があったと思いますが、こういう制度も変えられるように、頑張りたいと思います。
今回は精神障害者編です。私自身もなったのもあれば、多分ならない病気もあるので、重い症状から紹介します。統合失調症は100人に1人いる病気と言われています。なので、小学校が1学年100人、全生徒600人とすると、その学校には計算上6人いることにします。あれ?意外と身近じゃない?と思われますが、例えて言うと、クラスでわんぱくをしていた人がその人だと思います。「〇〇くん、〇〇さんは個性的、わんぱくだから。」で事を済ませていましたが、この病気は精神1級と重症です。なので、人間と言うのは、性格の違いはせいぜい5%の範囲とすると、そんなに気付かないし、気にすることもないと思います。ニュースで犯罪を起こしている人全員が統合失調症ではなく、イラつきとかなので、統合失調症の人についても、周りが分かった上で付き合っていれば、大きなトラブルは発生しないと思います。双極性感情障害はⅠ型とⅡ型があります。躁鬱な人と、鬱々な人です。精神科の治療の場合、躁状態は大変なので、鬱々な法で収まるようにします。けど、これは、患者がマイナスな気持ちで生活をするので、あまり幸せではないです。躁鬱の場合は、あまり鬱の人が無く、躁状態の人が多い気がします。統合失調症と双極性感情障害Ⅰ型は似ていると言われているので、同列かもしれません。うつ病については、正直辛いの一言で言い表せないくらい辛いです。頭痛が酷くて、会っている薬を飲めば楽になりますが、寛解は何か自分に向いているものを見つけるかもしれません。医者が合わない場合は6カ月周期で見直した方が良いと思います。てんかん、パニック障害については、何かしら自分に対して深いと言う症状なので、不快に思わせないのが第一だと思います。その他も沢山ありますが、ヤオヨロズマップで、従業員の病気を特定し、寛解し、直して、仕事に取り組んでもらう仕組みを作っています。一つは、相手の病気を理解すること、もう一つは、病院は治らないではなく、専門家が見れば治るので、病院で診てもらい、町医者で薬を処方して貰う事をするのが一つだと思います。(医療行為ではなく、一個人の意見なので、詳細は医師と相談してください。)
何回かに渡り、ヤオヨロズマップが現在課題としている問題点について、書いていきたいと思います。身体障害者は、目、耳、鼻、口、腕、脚、内部疾患、泌尿器・肛門があると考えています。想定としては身体障害者手帳を取得している人ですが、話を聞いて、明らかに大変そうだが、行政のサポートが無い人にも範囲を広げます。今回は分かりやすいように、目、耳、鼻、口、腕、脚を揚げますが、内部疾患については、薬で改善することもあるので、病院の受診を強くお勧めします。・目視覚障害の場合は、まだ見えるとかだと、デスクワークが主体になるかと思います。伝票整理や記帳などの業務をやって貰いたいと思います。・耳聴覚障害の場合は、とても強い補聴器を付けることで、聞こえる事があるので、仕事用で補聴器を貸し出す形にします。貸与しないのは、無くした時に、本人負担で購入をする場合、高いのだと両耳で60万円と経済的負担が大きいので、あくまで貸与として貸して、使って貰います。肉体労働もデスクワークも可能と考えます。・鼻嗅覚障害の場合は、鼻から匂いが感じられず、化学兵器や異臭によるトラブルは感じられませんが、仕事上では、荷物運びやデスクワークも可能なので、ほぼ普通に仕事をして頂こうと考えています。・口口については、聴覚障害による聞き取りが出来ないから、しゃべれないと考えます。それか、基本的に口には食べ物を入れて、食べますが、それが難しいこと、歯が抜けてて声が出せないとかもありますが、その場合は入れ歯を貸与して、仕事中は対処して貰うと考えます。耳が聞こえて喋れる場合は、ほぼ普通に全部の仕事をして頂きたいと考えております・腕・足腕は歩けるけど、道具が使いにくい。脚は松葉づえや車椅子を想定しています。腕は、前に障害を負った人を職場で見かけましたが、海外の大学に行かれたので、サポートもいるけど、自立してやれば出来ると思っています。イメージとしては、片手は、片手でタイピング。両手の場合は音声入力や目の動きで入力出来るものを考えます。脚については、杖はデスクワーク中心。車椅子もデスクワーク中心を検討しています。
今日は昼まで作業をしてますが、午後から夜まで病院です。まだ出来てませんが仮称:睡眠科です。意味不明で眠いようで寝られません。もう一つは主治医でいつもの薬を貰います。改善すると良いんですけどね。よりよい未来のために、モルモットしてきます!珍しいサンプルには変わりないので。
スマートフォンを見ながら寝落ちしようとしたら、酷い記事を見かけたので、載せますが、時給500円で障害のある清掃員を働かせる 杉並区障害者団体連合会 「最低賃金」割れ、特例申請もせず(東京新聞)https://www.tokyo-np.co.jp/article/412318東京都は今月から最低賃金が1226円になりますが、半分以下ですね。というか、時給500円で生活出来ると考えている人が杉並区には多いんでしょうね。記事にも書きましたが、2級相当の中度で年間120万円、1級相当の重度で年間200万円くらい。杉並区の区役所職員は全員時給500円で良いんじゃないですかね。退職者多数だと思いますが。相手を思いやる気持ちが、健常者に無いのは確かです。見世物として面接に呼ぶような会社もあります。障害者も社会的弱者も霞を食って生きている訳ではなく、ちゃんと食べ物を買ったり、家の家賃を払ったり、色々あります。生活費は健常者より、病院に行くので、余計にかかります。そういう風に金がかかるところに、逆に金を渡さない杉並区というのは、言葉にしたいけど、敢えて飲み込みますが、人を人と思ってない、人権の無い街というのは、今回の記事を通して、良く分かりました。杉並区に住む障害者・社会的弱者が安心して生活できるように、弊社も気合を入れて、明日も活動をしていきたいと思います。障害者の場合、身体と知的に限って言えば、障害者雇用施設がありますが、とても安い賃金で働かされてます。時給500円が良い例でしょうが。それでも、精神の場合は、仕事をするところが圧倒的に少ないし、レベルの低い仕事しか与えられないので、もっとひどいかもしれません。YAOYOROZMAPで能力にあった仕事に、相当の給料を提供できるよう、頑張ります。





