魂に触れる中国語フレーズ集の出版プロジェクト|言葉の力で“共感の文化”を広げたい

中国語のアファーメーションブックを通して、お互いの偏見をなくし、未来の日本で日本人と中国人が仲良く共存していける活動を展開していく仲間が欲しい。

現在の支援総額

1,038,140

207%

目標金額は500,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/18に募集を開始し、 67人の支援により 1,038,140円の資金を集め、 2026/01/16に募集を終了しました

魂に触れる中国語フレーズ集の出版プロジェクト|言葉の力で“共感の文化”を広げたい

現在の支援総額

1,038,140

207%達成

終了

目標金額500,000

支援者数67

このプロジェクトは、2025/11/18に募集を開始し、 67人の支援により 1,038,140円の資金を集め、 2026/01/16に募集を終了しました

中国語のアファーメーションブックを通して、お互いの偏見をなくし、未来の日本で日本人と中国人が仲良く共存していける活動を展開していく仲間が欲しい。

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今日、年末の近現代史のセミナーの動画をご覧になった方から、

思いがけず、深く胸に残るお電話をいただきました。


「凄まじく素晴らしかった」

「正直、こんな歴史、全然知らなかった」

「これを知らないと、今起きていることに対して

何の意見も持てないよな…と思った」


という言葉でした。


とても印象的だったのは、

“知らなかったこと”への驚きと同時に、

「だから自分は、ニュースを見ても違和感だけが残っていたのか」

と腑に落ちた様子だったことです。


私たちは今、

人口減少、外国人定住、多文化共生という

すでに始まっている現実の中を生きています。


けれど、

その背景にある近現代史を知らないままでは、


感情で反応してしまう


誰かの強い言葉に引っ張られてしまう


「なんとなく不安」「なんとなく嫌」で思考が止まってしまう


そんな状態に陥りがちです。


それは決して個人の問題ではなく、

これまで学ぶ機会がほとんどなかった教育構造そのものだと、

あらためて感じました。


だからこそ、今回のクラウドファンディングで届けたいのは、

単なる語学や知識ではありません。


偏見をほどくための「背景を知る力」


感情ではなく、構造で考えるための視点


国籍や立場を超えて、人として向き合うための土台


その入り口としての

「言葉」と「歴史」と「心の準備」です。


このお電話を受けて、

私は決めました。


今後の講座では「第0回」として、近現代史を正式に位置づけます。


歴史を知らなければ、

私たちは“意見を持つ”ことすら難しい。


でも、知ることで、

世界の見え方は静かに、確実に変わります。


このプロジェクトは、

その最初の一歩を、皆さんと一緒に踏み出すための挑戦だと思っています。

私は材料を提供し、皆さんお一人お一人が自分で考えてもらう、学び合いの講座、今から私が楽しみです。



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