
いつも温かい応援をありがとうございます。
昨日、神田にある株式会社市瀬さんを訪れ、クラファン書籍の紙を選んできました。
紙をこよなく愛するご担当の山口さんが、さまざまな見本を一枚一枚、丁寧に手に取らせてくださり、実際に触れながら、質感や厚み、色味を確かめる時間となりました。
の本は、ただ「読む」だけでなく、「声に出して唱える」本。
だからこそ、
・手に取ったときに温もりが伝わること
・表紙の色と全体のトーンが調和していること
・長く大切に持っていただける質感であること
そんな視点で、紙と色を選びました。完成が本当に楽しみです。
そしてもうひとつ、大切なお知らせがあります。
日本語音声も収録することになり、タイトルを次のように決定しました。
中国語と日本語が、響き合い、循環し、∞(無限)につながっていく。
そんな願いを込めています。
皆さまのご支援があって、こうして一歩ずつ、形になっています。
4月中のお届けを目標に多くの方の協力を得て、丁寧に仕上げていきます。
引き続き、どうぞ見守っていただけましたら嬉しいです。
感謝を込めて…
花岡真寿美




