【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

207,000

20%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

37

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

207,000

20%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数31

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

クラウドファンディング開始から1週間が経過しました!

ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。

メンバーからの呼びかけもそろそろ限界を迎えております…

ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。

今日からは代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)

まずは副代表で団体のムードメーカーのみなみから!

大学1年生からの仲で、彩鳥時代からの頼れる相棒兼大切な同期です。私のこれまでの活動は彼女の存在無くしては成り立っていなかったと言い切れます。

以下、みなみからのメッセージです。

ーーーーー

こんにちは、副代表の玉川美七海です。

このページを開いてくださり、ありがとうございます。

私は東京で18年間育ち、その後、大分に移住してきました。APUに入学したきっかけは、通っていた高校にAPUの教授が講義に来てくださったことです。その講義ではゲーム理論が紹介されていました。「世界の見え方は、こんなにも変わるのか」と感じたのを、今でもよく覚えています。

一方で当時の私は、スピードが速く、常に成果や正解を求められる東京という環境の中で、どこか息苦しさも感じていました。自分が大切にしたいものも分からないまま、流れに乗り続けているような感覚がありました。だからこそ、「一度環境を変えて、自分自身と向き合いながら学びたい」と思い、APUへの進学を決めました。

APUに入学して、最も衝撃を受けたのは、学生一人ひとりが自分の経験や背景に誇りを持ち、それを自分の言葉で語っていたことです。国籍や文化は違っても、「これだけは大切にしてきた」と言えるものを、誰もが持っていました。その姿を見て、私は初めて、「自分には胸を張って誇れるものがあるだろうか」と考えるようになりました。

そこから私は、自分が本気で向き合えること、自分の時間と力を注ぎたい場所を探し始めました。そんなとき、代表から声をかけてもらいました。正直、とても嬉しかったです。自分を見てくれている人がいたこと、そして「一緒にやろう」と言ってもらえたことが、人生で初めてで、飛んで喜びました。

この活動に関わる中で、私は、誰かの想いに本気で向き合い続けることの大切さを実感しました。一人では難しいことも、仲間と一緒なら前に進める。小さな行動でも、積み重ねていけば確かな変化につながる。そう信じて、日々活動しています。

まだまだ学ぶことばかりですが、この取り組みを自分ごととして大切に育てていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、私たちだけでは実現できません。もし少しでも共感していただけたら、応援という形で関わっていただけたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

ーーーーー

みなみとは彩鳥時代からたくさんの経験をともにしてきました。大学1年生ながら関係者に挨拶回りをしたり、たくさんの食品を運んだり、テレビやラジオに出たり、講演のお仕事をいただいたり、一緒に頑張ってきました。最後には環境省の表彰も受賞できました。

彩鳥のときはずっと上手くやってきたわけではなくて、正直何度もけんかをしました。それはお互いが団体への思いが強い証拠なのかなとも思います。お互いに足りない部分を補える関係なので、とても心強いです。

ひいらぎのプロジェクトを立ち上げるとき、みなみを誘うかすごく迷いました。彩鳥の代表・副代表を後輩に譲った後だったこと、大学4年生という忙しい学年になること。このことから、これ以上みなみに負担をかけるのはどうかなと思っていたからです。

それでも、みなみの存在は絶対に必要だったので、断られる覚悟で伝えることにしました。2年前と同じように、副代表をやってほしいと頼みました。「しゅうたがやりたいこと見つかってよかった」と言って引き受けてくれました。

大学生活の集大成として一緒にプロジェクトに取り組むことができてよかったです。最後まで一緒に頑張りたいと思います。

学生団体ひいらぎ
代表 小溝 柊汰

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