
日々、ご支援・シェア拡散での応援をいただきありがとうございます。
今回のクラウドファンディングの目的は、自然栽培米の生産を全国で行い、学校給食や外食産業に流通させて持続可能な農業を再構築していく挑戦です。
そして、日本再生農業が取り組む米作りの原点は、岩澤信夫著『究極の田んぼ~耕さず肥料も農薬も使わない農業』で提案されている冬季湛水・不耕起移植栽培を組み合わせた農法です。
日本では聞きなじみのほとんどない自然栽培の農法ですが、しっかりとした科学的な見地からの分析~理論の構成の裏付けもあり、岩澤さんのつくった米がなぜ美味しいのかということにも触れていて興味深い内容となっています。
岩澤さんが提唱する冬季湛水・不耕起移植栽培について、今回のクラウドファンディングの挑戦期間中に分かりやすいレポートにまとめて(全7回)配信させていただく予定ですので、是非ご一度いただき、共感いただいた方はSNSでのシェア・拡散のご協力をよろしくお願いいたします!
それでは第一回目のレポートはこちらになりますので、お時間のある時に是非ご一読いただければ幸いです。

「耕さず、肥料も農薬も使わず、冬に田んぼに水を張る」
そんな常識外れの稲作を実践した人がいました。
――岩澤信夫さん。著書『究極の田んぼ』(農文協)で語られた彼の思想は、
いまも全国の若い農家の心に火を灯し続けています。
岩澤さんはこう言います。
「自然は、もともと完全な仕組みを持っている。
そこに人が手を出しすぎると、かえってバランスを崩してしまう。」
その言葉を胸に、私たちは冬のあいだも田んぼに水を張ります。
「冬季湛水(とうきたんすい)」と呼ばれるこの方法では、
カエルやドジョウ、トンボのヤゴが冬を越し、
その水の下で微生物が休まず働きます。
彼らは土の粒と粒をつなぐ“見えない糸”を編み、
やがてグロマリンというたんぱく質が生まれます。
春が来るころ、土はふかふかに。
肥料を入れなくても稲が根を張り、
自然のリズムで育つ“呼吸する田んぼ”が整います。
人が手を止めると、自然が力を取り戻す――
それを実感できる瞬間です。
この田んぼを未来へ残すには、まだ多くの支えが必要です。
岩澤さんの思想を受け継ぎ、
「自然を信じる勇気」で挑戦を続けています。
あなたの一杯が、この循環を次の世代へつなぎます。
どうか、この奇跡を一緒に育ててください。
10月31日(金)の23時59分まで、全国に支援の輪を広げていきたいです。
\今日あなたは何を選択しますか?お茶碗一杯の選択から、子どもたちの未来を変えたい!/
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日本再生農業スタッフ
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