
Artist Action事務局の明石です。
生徒のみなさんが毎日活動報告をしてくれていますが、今日は私から改めてリターンについてご紹介します。
今回のリターンは、生徒のみなさんとミーティングを行い検討しました。
AIを使ってリターンの提案を行う様子
デジタルネイティブらしく、AIを使いこなしてリターンを提案する姿にジェネレーションギャップを感じましたが、制作費や実現可能性なども総合的に検討し、最終的に現在のラインナップを決定しました。
その中でも、特におすすめの4点をご紹介します。
【部室見学・交流会 10,000円】
美術部生徒たちの活動拠点である部室と校内をご案内します。見学後は交流会も予定しています。
このリターン、前回の「流転」のリターンとしてはじめて実施しました。
その時の様子はこちらに投稿していますので、ぜひご覧ください。
見学だけでなく、普段生徒さんたちが部活の冒頭で行っている「クロッキー」(モチーフを短時間で簡潔に描くこと)も体験いただき、参加者のみなさんからはとても好評をいただいた企画です。
本日11月9日時点で残り2枠となっていますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
【オリジナルグッズ 「異」Tシャツ 10,000円】
今年、要望の声を複数いただき復活したのが「オリジナルロゴ入りTシャツ」です。
ロゴは生徒たちがシルクスクリーンで1枚ずつ転写し制作します。
世界に1点だけのTシャツになるよう工夫する予定です。
こちらも1枚ずつ制作する関係で、15枚限定でのご提供となります。
【オリジナルグッズ ステッカー&クリアファイル 8000円】
美術部オリジナルのステッカー3枚とクリアファイル1枚をセットでお送りします。
デザインは現在、生徒のみなさんに制作を進めていただいていますが、きっと美術部らしい、ユニークなデザインになることと思います。
ステッカーはパソコンやスマホに貼っていただけるようなものを、クリアファイルも生徒のみなさんの個性が集まったようなデザインになる予定です。
ぜひお申し込みください。
【次年度美術部企画会議観覧権 10,000円】
こちらは今回初挑戦となるリターンで、美術部が毎年行う企画会議を観覧いただける権利です。
美術部の独自企画は、生徒の自主性に委ねられているため、そもそも「美術部展を開催するか」からみなさんが議論します。
美術部展を開催するのか、開催する場合は形態やテーマをどうするのか、生徒のみなさんが議論する様子を観覧いただけます。
企画会議の開催は2026年9月頃の開催を予定しています。会場は東京朝鮮中高級学校美術部部室ですが、来校できない方向けにZoom等オンラインで観覧いただくハイブリッド形式を予定しています。
美術部展の立ち上げの瞬間や議論の様子を観覧いただける、とてもユニークな企画です。
※例年美術部展を開催していますが、次年度の企画が必ずしも美術部展になるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
このクラウドファンディングも残り28日となりました。
引き続き、ご支援どうぞよろしくお願いします。





