錦織友一のモデル・西田千太郎の旧居(松江)を崩壊の危機から救いたい!

小泉八雲を支えた教育者・西田千太郎が暮らした「西田千太郎旧居」は、明治2年に建てられた当時の庶民の暮らしぶりを今に伝える数少ない建物です。築157年を迎えた建物は老朽化が進み、雨漏りや壁の傾きが深刻なため、解体の危機に瀕しています。松江の貴重な文化資産を未来に残すために、どうかご支援ください!

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ネクストゴールは10,000,000

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小泉八雲を支えた教育者・西田千太郎が暮らした「西田千太郎旧居」は、明治2年に建てられた当時の庶民の暮らしぶりを今に伝える数少ない建物です。築157年を迎えた建物は老朽化が進み、雨漏りや壁の傾きが深刻なため、解体の危機に瀕しています。松江の貴重な文化資産を未来に残すために、どうかご支援ください!

応援いただいている皆様へ、感謝の気持ちと共に、旧居の現状とこれからの活動について、まちなかプラン代表・今岡克己から撮って出しの映像でお伝えさせていただきます。 ▼以下は動画の文字起こしになります。--------------------------------------------------------------------------------------------------みなさん、こんにちは。まちなかプランの理事長の今岡と申します。この度はたくさんのクラウドファンディングの応援をありがとうございます。 ここは私の家なんですけれど、私のお家の説明じゃなくて、すぐ真ん前にある西田千太郎さんのお家の応援をしております。34年前、引っ越してから気になっていたお家です。ちょっと危ないですけれど、屋根の工事の状況を見てみましょう。こうしてブルーシートに覆ってあります。これは松江駅の方向ですね。ですからこちらが北側になり、この家の反対側、こちらが南側になります。こちらの北側の瓦というのは、瓦が水分を吸って凍って割れてしまっているのが多くて、屋根から下ろした約半分が欠けたり割れたりして、そこから雨漏りがしていました。 これが修繕している西田家の屋根から下ろした瓦です。いずれも規格は左桟瓦といわれる規格になっています。これにこうして支援していただいた皆さんのお名前を書かせていただいています。本当にありがとうございます。単純に雨漏りを直す、この古いお家の補修をしていく、それだけじゃなくて、ここで、この場で千太郎さんが亡くなっているわけですけれど、明治の初めの若い青年たちが、何をもってこの地で学び、そして帝大を目指して、世界を目指していこうとしていたかという、そういう気持ちを察してもらいたい。将来を嘱望されていた青年がここで何を考え、そして何をみんなに残そうとしていたかということを、私たちは次に伝えたいんですよね。皆様の更なるご支援を心からお願い申し上げます。 ご支援ありがとうございます。


ご支援ありがとうございます!お知らせが少し遅くなってしまいましたが、みなさま、本日の午後、目標にしていた300万円の支援が集まりました。本当にありがとうございます!まちなかプランとしては初めてのクラウドファンディングで、わたしたちの窮状をどのように伝えれば良いか、どのようなリターン品をどれくらい用意するのがよいのか、どんな情報をお知らせしていけばいいのか、すべてが手探りの中での挑戦でしたが、CAMPFIREのスタッフや地域のサポーターの方々のおかげで、思った以上のスピードでゴールインできたという感じです。実は300万円という目標設定も恐る恐る・・・というところがありました。まずは旧居に来ていただく皆様をお出迎えする正面の瓦だけでも、梅雨がやってくる前に少しでも補修をしたいと思い、必要最低限の資金確保になればと思ったのです。ですが、この先、残りの瓦屋根を修繕し、崩れかけた壁や床などの補修・補強など、維持するために必要な工事を実施するのには、まだまだ足りないのは正直なところです。今が最大最高のチャンスなのだとしたら・・・今回のように、多くの方々に西田千太郎とこの場所の存在を知っていただき、想いのこもった支援をいただける機会はこれまでありませんでした。もしかしたら『ばけばけ』が注目されている今この瞬間が、私たちに与えられた最大最高のチャンスなのだとしたら・・・。そう考え、これからの活動を確実に進めていくために、まちなかプランは次の目標を設定して、クラウドファンディング活動を継続することにしました。これまでのご支援に感謝しながら、もっと多くの方々と繋がる場所になりたいと思います。目標とする金額や、それに見合う新たなリターン品の計画など、みんなで必死に頭を絞っていますので、まもなくお知らせできるかと思います。次のゴールを目指します!限られた残り40日間、できるところまで挑戦してみようと思います。わたしたちにとっては「大磐石」な皆さんの応援がありますから!覚束ないところが多すぎてご心配もおかけしていると思いますが、どうか最後まで伴走してやってください。よろしくお願い致します。一般社団法人まちなかプラン一同


ラフカディオ・ハーンと松江で出会う前、西田千太郎は四国・香川県坂出市に1年ほど暮らしていたことをご存知ですか?明治19(1886)年、坂出村塩竃神社境内に開設された私立中学校、済々学館。英語教育に力を入れていたこの学び舎に招かれた千太郎は、明治20(1887)年6月から1年間、2代目の教長(校長)を勤めていました。穏やかな瀬戸内の海を越えて、英語教育のみならず学校運営にも情熱を注いだ千太郎の姿を思い描くことができる特別展示が、今月22日(日)まで期間限定で開催されています。知られざる香川での西田千太郎に触れるまたとない機会になっています。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。【特別展示】 西田千太郎と済々学館展示期間: 2026年3月3日(火)~22日(日)(※月・祝日、3/12(木)を除く)https://kamahaku.jp/2026027event/


全国の応援団のみなさま、おはようございます。西田千太郎旧居を未来にとって価値のあるものにするための支援は、2週目にして230万円を超えて、ひとまず目指していたゴールが見えてくるところまで来ました。本当にありがとうございます!以下の読売新聞様のニュース記事でも触れていただいているように、今度の週末3月15日は千太郎さんの命日で、彼が眠る菩提寺である長満寺さんと共に、千太郎の130回目の法要を関係者で執り行います。今回のわたしたちの活動のことや、多くの方々が千太郎さんの存在に気付いて、心を寄せてくださっている状況など、千太郎さんに報告することがたくさんあります。昨年までとは違う今年の法要に、きっと千太郎さんも驚き、そして喜んでくれることと思います。※15日の法要は、関係者以外の方も午前10時~午後17時の間、ご焼香いただくことが可能です。(旧居の土間に設置した焼香台での流し焼香となります。また午後3:30~4:30は関係者のみの法要となっております。あらかじめご了承ください)法要会場:西田千太郎旧居(島根県松江市新雑賀町5-18)     ※駐車場はご用意が難しいため、公共交通をご利用いただくか、      近隣の有料駐車場などをご利用ください。     ※長満寺さんではありませんのでご注意ください。==========================================================▼ご紹介いただいた読売新聞さんの記事はこちらになります。朝ドラ「ばけばけ」で吉沢亮さん演じる錦織友一、モデルとなった西田千太郎の遺徳しのぶ初の法要が15日に…旧居の保全に取り組む市民ら参列へ(読売新聞:2026/03/06 05:00)https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260306-GYO1T00004/


クラファン開始5日目となる本日(3/5)、新たにモダンな姿に生まれ変わった松江市役所において、私たちの活動とクラウドファンディング開始について、集まっていただいた各メディアの皆さんにお話しする機会を設けさせていただきました。法人の設立経緯や、これまでの活動、そして今回のクラウドファンディングについて、中心的メンバーである宮澤文雄先生、早瀬さん、ガイドブックの制作を依頼した企画ユニット、ヘイソンニャーのヘイ子さんからお話をさせていただきました。活動開始後にドラマ『ばけばけ』で西田千太郎がフィーチャーされることになり、これぞ天の采配と信じて、今回クラファンに挑戦をしたわけですが、おかげさまで現時点で初期目標の50%を超え、170名以上の方々から想いのこもった支援をいただいています。ひとつ数字が増えるたびに、驚きと感謝が湧き上がってきます。クラウドファンディングって、こんなにも勇気を与え、前に進む力をくれるものなんですね!慣れない会見に緊張気味の笑顔のメンバーですこの会見の様子は、さっそく地元TVニュースにも取り上げていただき、ネットでも配信していただきました。よろしければご覧ください。「どんな人が動かしているプロジェクトなの?」と気になっていた方には、とりわけ見ていただきたいです!▼ニュース記事と動画はこちら(リンクが外れる可能性がございます)吉沢亮さん好演…八雲の親友「西田千太郎」旧居が老朽化で危機 クラファン活用し修繕へ支援募る(松江)※映像冒頭で私たちのことが「NPO」と紹介されていますが、正しくは「一般社団法人」となります。この場を借りてお詫びし訂正いたします。


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