ゴールデンウィークの2日間、屋根の架け替えをしました!改修プロジェクトの最大の山場の日を、ワクワクと緊張の入り混じる気持ちで迎えました。慣れない高所での作業。重たい瓦や土の運び降ろしもあります。「自分と周りの人の安全を守ろう」。子どもたちとよく話をし、大きなケガがないように気を付けながら、初めての作業にチャレンジしました。大工さん3名の他、子どもたち、保護者さん、地域ボランティアの皆さん、そして、かつてあじっこ常連だった大学生たちも久しぶりに来てくれて、無事に作業を完了することができました。2月の改修スタート以来、ご指導くださっているのは、長浜市のAllmendeキテハの大工・清水陽介さん。青年時代に日本全国・世界各国を自転車で旅して回り、「建築は人間の生活の礎」との思いから大工の道へ。「木(材料)、手(技術)、刃(道具)があれば、プロでなくても自分の生活を創り出すことができる。そのための知恵と技を共有したい」。そんな信念のもと活動されています。長年、「自然エネルギーを活かした持続可能な暮らし」に取り組んでこられた清水さん。ほっと館でも、夏の暑さ対策として「排熱システム付きの片屋根」、冬の寒さ対策として「南向きの大きな窓」などの工夫を取り入れています。清水さんの思いの詰まった「コラム|未来へのトビラ」も、ぜひご一読ください♪https://kohokuecomura.com/今後は壁や天井を張る作業などを進めていきます。すぐそこまで来ている猛暑の夏に備えて、完成を目指します!





