【地域みんなで子どもを育てる】「今では、お客さんも一緒に、みんなで子ども達を育てようっていう空気が、お店の中にあります」あるオーナーさんが、さらっとそう言いました。最初は、ぜんぜん子どもが来なかったそうです。でも、一度来た子が「楽しかった」、「安心できた」と感じたら、また来る。また来たら、友達を連れてくる。ちょっとずつ、地域に浸透していく。いつの間にかお客さんも一緒になって、自然と子ども達や地域の家庭に目を向けるようになっていたり、お店のスタッフさんが、子ども達に親しまれるようになっていたり。フードリボンを通じて、お店と子ども達との、1対1の人間関係が育まれているようです。#フードリボンを全国へ






