いつも温かいご支援、誠にありがとうございます。本日も、店舗づくりの進捗についてご報告いたします。このたび店内の壁の一部を、モザイク壁へと生まれ変わらせました。使用したのは、木の端材やりんご箱、かつて陶器が納められていた木箱など、本来であれば役目を終えてしまう素材たちです。中古家具を扱う私たち「リスタイル」だからこそできる、素材を活かし、次の価値へとつなげる施工となりました。「あるものを活かす」施工です。また、壁の仕上げについても、ペンキや塗り壁材を用い、すべてスタッフの手で一つひとつ丁寧に塗り上げています。均一ではない表情や、手仕事ならではの温かみも、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。さらに、ヴィンテージ古着の展開にあわせて、フィッティングルームも工房スタッフが一から制作しました。こちらを1時間弱で作り上げた工房スタッフ、すごいです。あとは内部にミラーを設置、塗装などを施します。こちらも落ち着いて、安心して試着していただける空間を目指しています。お店そのものが「リスタイルの考え方」「リスタイルらしさ」になるよう、これからも手を動かしながら進めていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。これからもスタッフ一同、心を込めて作り上げてまいります。引き続き、活動を見守っていただけましたら幸いです。
いつも温かいご支援・応援を本当にありがとうございます。皆さまのお力添えのおかげで、名古屋新店舗の準備が少しずつ形になってきました。今回の店舗づくりでは、入り口の壁を陶器の窯元で使うモロ板で仕上げました。一枚一枚表情の違うモロ板を使い、空間に温もりと味わいが出るよう工夫しています。また、店内の壁やレジ台は自分たちの手でペンキ塗りを。自分たちでできるところはすべてスタッフでおこなっています。試行錯誤しながらの作業ですが、その分、より愛着の湧く空間になってきています。そしてついに、お店の看板も完成!看板がつくと、一気に「お店感」が出てきて、気持ちもぐっと引き締まりました。まだやることはたくさんありますが、支援してくださった皆さまのおかげで、ここまで来ることができています。引き続き、準備の様子を活動報告でお届けしていきますので、完成までの過程も一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!




