いつも温かいご支援、誠にありがとうございます。本日も、店舗づくりの進捗についてご報告いたします。
このたび店内の壁の一部を、モザイク壁へと生まれ変わらせました。使用したのは、木の端材やりんご箱、かつて陶器が納められていた木箱など、本来であれば役目を終えてしまう素材たちです。
中古家具を扱う私たち「リスタイル」だからこそできる、素材を活かし、次の価値へとつなげる施工となりました。「あるものを活かす」施工です。

また、壁の仕上げについても、ペンキや塗り壁材を用い、すべてスタッフの手で一つひとつ丁寧に塗り上げています。

均一ではない表情や、手仕事ならではの温かみも、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。
さらに、ヴィンテージ古着の展開にあわせて、フィッティングルームも工房スタッフが一から制作しました。こちらを1時間弱で作り上げた工房スタッフ、すごいです。

あとは内部にミラーを設置、塗装などを施します。
こちらも落ち着いて、安心して試着していただける空間を目指しています。

お店そのものが「リスタイルの考え方」「リスタイルらしさ」になるよう、これからも手を動かしながら進めていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。これからもスタッフ一同、心を込めて作り上げてまいります。引き続き、活動を見守っていただけましたら幸いです。



