この度は、弊社のプロジェクトをCAMPFIREにて掲載し、沢山の方々にご覧いただきありがたい限りです、誠にありがとうございました。残念ながら今回力が及ばす、プロジェクトの達成は叶いませんでしたが、弊社が新規にも関わらず、そういった会社でも分かりやすく参加しやすいサポート体制が整っていたことに、キャンプファイヤーの素晴らしさを感じております。今回、弊社にとって初めての取り組みの中で新たな課題が見えてまいりました。こういったことを学べることが、新しいチャレンジをすることの価値だと感じております。本当にたくさんの方々にご支援、ご協力いただいたことスタッフ一同感謝しております。また、こういった取り組みをすることでお客様や友達、知り合いの方やご協力して頂いた方の存在や応援して頂ている方の気持ちを感じることが出来たことも大きな財産となっております。この度は弊社のプロジェクトをご覧頂きまして誠にありがとうございました、重ねて感謝を申し上げます。プロストワインハンデル矢野 定宣
静かな町の中でもオープンしているレストランがあります。写真は、イェーガーシュニッツェル(狩人風カツレツ)です。シュニッツェルはドイツで人気の定番料理です。観光の町リューデスハイムには実に様々な国の方々が訪れます。冬に行われるクリスマスマーケット、また年末を過ぎると、賑わいは一段落して観光シーズンとは異なり、現在の町並みは、静かになっております。そんな中でも町を訪れる方はいらっしゃり、基本的に年中無休でオープンしている私たちのお店にフラっと訪れ、『開いているお店があって良かった!』などと言って頂けることも、この時期にはあります。町中のレストランも大体は数件はオープンしているので、こういった時期には助かりますね。弊社では、ドイツ国内限定で、月ごとに種類の違うワインをお届けするドイツワイン定期便を行っております。現在の静かなリューデスハイムで、私たちはこういった“毎月の楽しみになるワイン”を探しております。お店を訪れる方にもセレクトしたワインをご紹介し、グラスワインとして提供できるので、味わいの反応を直に感じられるので、美味しいワインを選ぶ良い判断基準となっております。またおかげさまで、目標額の10%を越えました。目標額到達への道のりにはまだまだ高い壁がありますが、募集終了まで、ベストを尽くして取り組んでまいります。引き続き、ぜひとも応援をよろしくお願い致します!
お客様とコンタクトをとった時に『クラウドファンディングに挑戦している』という話をしたのですが、クラウドファンディング自体を知っている方もいれば、『クラウドファンディングってなに?』と聞かれることも多くありました。私たちはメルマガやSNSなどで告知はしていましたが、よくよく考えてみると私たちの顧客の方はそういったものを普段から見ない方もお話をしていて結構多くいるんだなと感じたので、ドイツから手紙を送ろうと思い立ちました。クラウドファンディング自体がどういったものか、また、実際に応援するにしても普段からあまりパソコンや携帯電話で買い物をしない方が参加するにはどうすれば良いか。そういったことを分かりやすくお伝えすることが、まず課題だなと感じました。実際に私たちが注文を頂く場合には、電話やFAXでの注文も多く弊社の顧客の方の中にはそういったネットを通じての購入に馴染みのない方も多くいらしゃると思い、そのお届けする手紙の中身に、簡潔な①クラウドファンディングの主旨と弊社の挨拶分②実際に参加するためのマニュアル(説明書A4用紙8ページ分)③代表取締役の矢野のお手紙を封入しました。特に②説明書に関しては工夫が必要だなと感じ、普段インターネットでの買い物をしない方にも分かりやすいようスクリーンショットの画像付き、かつなるべく文字数を少なくした説明にしないとなと感じ、そこを意識しつつ作成しました。新規で参加して頂く方にとっては、新しいことなのでチャレンジをするには初めてで分からないことや覚えなければならないことも多く、別途でエネルギーが必要となると思いました。初めての方に参加して頂くには、そういったことを踏まえて『よし参加しよう!』と思ってもらえるような取り組みをしていくべきなんだなと、こういったお手紙を作成していて実感しました。会社を運営しより良くするにはそういった考え方が必要だなと、感じることが多く感じました。今の私たちの取り組みは、そのお手紙を皆様にお届けしている最中です。
先日、ドイツ店舗用のワインを取りに行ってきました。ゼンゲン醸造所シリング醸造所弊社でも人気のあるワイナリーで、今回クラウドファンディングのリーターンの中にも含まれています。ゼンゲン醸造所は、リューデスハイムから車で15分程のライン川沿いにあるハッテンハイム(Hattenheim)という町にあります。ワインを保管している場所はまた別のところにありそのハッテンハイムから山の方に向かって車で7~8分ほどにあるハルガルテン(Hallgarten)という町にある倉庫にワインが保管されています。ハルガルテンのブドウ畑ゼンゲン醸造所は家族経営で、顧客の意見に耳を傾けているんだなとすごく感じる出来事があったのですが、1度私が、甘口のワインを試飲し美味しいと思ったのですが、少しワイン全体の味わいが重たいなと感じ、アルコール度数を見たら12か13%のアルコール度数があり、今までの経験でプロストの顧客の方だと、甘口ワインが好きな方はお酒がそこまで強くない方も多いのでアルコール度数が高いと、アルコール感も感じやすくなって飲みづらくなるのではと思いゼンゲンさんに『美味しいと思いますけど、甘口好きな人には少しアルコール度数が高いのでは?』と個人的な意見を直に言ったことがありました。その次の年ですが、同じ甘口ワインの試飲を頼んだ時に味わいをチェックしたら軽やかで前年に比べすごく飲みやすくなっており、『あれ?』と思いアルコール度数をチェックしたら確か、9か9.5%になっていました。顧客のたった1つの意見で、その年に造るワインの味わいの方向性を変えられるんだなと私は、顧客の方に対する姿勢に静かな感動を覚えた瞬間でした。そんな親近感が自然と湧いてくるワイナリーです。次は、シリング醸造所です。ゼンゲンさんから、さらに車で約15分くらい走ったマインツ-コストハイム(Mainz-Kostheim)にあります。ヘッセン州の州都の町ヴィースバーデン(Wiesbaden)とラインラント・プファルツ州の州都マインツ(Mainz)の中間位の場所にある町です。ドイツにある16州の中でも、ヴィースバーデンとマインツほど異なる州都同士が近いところはなく、2つの大きな州都の特徴が、こんなにも近くで楽しめることのできる稀有な地域でもあります。シリング醸造所は、期間限定でワインを楽しめるレストランをオープンしており、レストラン内の雰囲気並んでいるワインやリキュール等可愛らしい飾り自宅の一部を改装したような親しみやすくリラックスできる雰囲気の内装です。そんな中で、自家製のリースリング種の白ワインや、シュペートブルグンダー種の赤ワイン、スパークリングワインなど、バラエティー豊かなグラスワインが楽しめ、地元の方に人気のある憩いの場といったところです。そちらで提供する料理は奥様が担当し、ご主人は、ワインや料理を運びながら常連さんと談笑している、そんな姿をワインを取りに行った時にいつも目にする、そんな温かみのある醸造所です。
いよいよ私たちのプロジェクトが公開となりクラウドファンディングに初めての参加がスタート!はじめての挑戦で右も左もわからずの開始となったのですが、支援して頂いた方が多くいらっしゃってこれほど多くの反応があることに、素直にすごいなと感じました。そして正直、安心しました。クラウドファンディングという世界感の広さを実感しました。プロスト店内今日は、リューデスハイムから電車で1時間くらいのフランクフルトという大きな町へドイツ国内では月替わりののワイン定期便を行っているのでそのパンフレットを知り合いの方や、日本食レストランに置かせてもらいに行きました。その時にオーナーとの会話の中で、クラウドファンディング に挑戦しているんですということも伝えると、私が年齢が高いこともあり知り合いも昔ながらの仲で クラウドファンディング をよく知らない、という反応も多かったのですがこういう新たな挑戦をしているということを話すだけでも私の知り合いはへ~、矢野さんも色々とチャレンジしているんだなと感じてもらえているようでそういった反応に私自身の今後へのやる気が、がぜん出てきて嬉しくなりました。今後とも、目標に向けてチャレンジを続けてゆきたいと思います!





