お客様とコンタクトをとった時に『クラウドファンディングに挑戦している』という話を
したのですが、クラウドファンディング自体を知っている方もいれば、
『クラウドファンディングってなに?』と聞かれることも多くありました。
私たちはメルマガやSNSなどで告知はしていましたが、
よくよく考えてみると私たちの顧客の方はそういったものを
普段から見ない方もお話をしていて結構多くいるんだなと感じたので、
ドイツから手紙を送ろうと思い立ちました。
クラウドファンディング自体がどういったものか、
また、実際に応援するにしても普段からあまりパソコンや携帯電話で買い物をしない方が参加するにはどうすれば良いか。
そういったことを分かりやすくお伝えすることが、まず課題だなと感じました。
実際に私たちが注文を頂く場合には、電話やFAXでの注文も多く弊社の顧客の方の中にはそういったネットを通じての購入に馴染みのない方も多くいらしゃると思い、
そのお届けする手紙の中身に、
簡潔な
①クラウドファンディングの主旨と弊社の挨拶分
②実際に参加するためのマニュアル(説明書A4用紙8ページ分)
③代表取締役の矢野のお手紙
を封入しました。
特に②説明書に関しては工夫が必要だなと感じ、普段インターネットでの買い物をしない方にも分かりやすいようスクリーンショットの画像付き、かつなるべく文字数を少なくした説明にしないとなと感じ、そこを意識しつつ作成しました。
新規で参加して頂く方にとっては、新しいことなのでチャレンジをするには初めてで分からないことや覚えなければならないことも多く、別途でエネルギーが必要となると思いました。
初めての方に参加して頂くには、そういったことを踏まえて『よし参加しよう!』と思ってもらえるような取り組みをしていくべきなんだなと、こういったお手紙を作成していて実感しました。
会社を運営しより良くするにはそういった考え方が必要だなと、感じることが多く感じました。
今の私たちの取り組みは、そのお手紙を皆様にお届けしている最中です。



