16歳・木村倭 ヨーロッパ拠点で世界選手権王者へ!一途に夢だけを追い求め挑戦!

【トライアル先駆者 木村治男の孫】16歳のトライアルライダー木村倭が2026年に世界選手権にてチャンピオンに挑戦!

現在の支援総額

2,457,000円

245%

目標金額は1,000,000円

支援者数

153人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 153人の支援により 2,457,000円の資金を集め、 2026/03/01に募集を終了しました

16歳・木村倭 ヨーロッパ拠点で世界選手権王者へ!一途に夢だけを追い求め挑戦!

現在の支援総額

2,457,000円

245%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数153人

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 153人の支援により 2,457,000円の資金を集め、 2026/03/01に募集を終了しました

【トライアル先駆者 木村治男の孫】16歳のトライアルライダー木村倭が2026年に世界選手権にてチャンピオンに挑戦!

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いつも「木村倭 世界チャレンジ」を応援していただき、本当にありがとうございます。皆様に、嬉しいご報告があります!!!9月13日、スペイン・ガリシア州ア・コルーニャ県ビミアンソにて開催された「Campeonato de España de Trial(スペイン・トライアル選手権/CET)」に参戦しました。そして――木村 倭、Juniorクラスで優勝することができました!スペインへ渡り、世界のトップを目指して挑戦を続けてきた倭にとって、スペイン選手権での初優勝です。Juniorクラスは、RFME(スペインモーターサイクル連盟)の公式規則で定められた、若手ライダーたちが競い合う正式なスペイン選手権カテゴリー。将来、さらに上のカテゴリー、そして世界を目指すライダーたちがしのぎを削る舞台です。今回のビミアンソ大会には、Juniorクラスは19名が出場しました。これまで倭は、このクラスでただ一人125ccのマシンを選び、挑戦を続けてきました。(排気量制限のある世界選手権の為に)しかし今回は、来季を見据えたトレーニングも兼ねてSHERCO 300ccを投入。結果は1位 木村 倭 17点2位 22点3位 23点減点17点で、初めてスペイン選手権の表彰台、その中央に立つことができました。競技中には、セクション内でパンクをして5点になるアクシデントもありました。それでも集中を切らすことなく、最後まで安定した走りで勝ち切りました。日本を離れ、スペインへ渡ってから、世界のトップを目指して挑戦を続けてきました。皆様、想いを共にしていますのでご存知いただいてると思いますが、うまくいくことばかりではありません。悔しいレースも、思うような結果を残せない日もありました。それでも一つひとつ経験を積み重ね、前へ進んできました。そして今回ようやく、「海外で経験を積む」から、「海外で勝つ」へ。一つの大きな結果を、応援してくださる皆様へ届けることができました。この勝利は、倭一人の力だけで掴んだものでは無く、クラウドファンディングを通じてこの挑戦を支えてくださった皆様の力があったからこそ、今日の表彰台があります。本当にありがとうございます。ただ、私たちが目指している場所は、ここではありません。目標は、世界の頂。今回の優勝を大きな自信に変えながらも、ここをゴールではなく、新たなスタートとして。もっと強く強く強く進んでいきたいと思います。世界への挑戦は、まだまだ続きます。日本から遠く離れたスペインの表彰台。その一番高い場所から、最高の結果をご報告できることを、心から嬉しく思います。いつも木村倭を支えていただき、本当にありがとうございます。引き続き「木村倭 世界チャレンジ」への熱い応援を、よろしくお願いいたします!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔


いつも「木村倭 世界チャレンジ」を応援していただき、本当にありがとうございます。本日の世界選手権 Day 2レース速報をさせていただきます。RACE1:13位RACE2:17位という結果でした。応援してくださる皆さまに、少しでも良い結果を届けたかった、、、。それだけに、とても残念で、悔しさの残る結果となりました。苦戦しながらも、倭は最後まで精一杯戦ったと思います。大きな挫折をオランダの地で味わった事は、今後、倭にとって必ずプラスになると思います。この挑戦を「悔しかった」で終わらせるつもりはありません。何が足りなかったのか。次に向けて、何を変えていくのか。今回の結果を受け止め、一つひとつ課題に向き合いながら、この悔しさをバネに、必ず次へと繋げていきます。まずは結果のご報告となりますが、倭本人の言葉にも耳を傾け、現地で感じたことやレースを通して見えた課題など、改めて活動報告にまとめてお届けしたいと思います。少々お時間をいただきます。苦しい結果の時にも、変わらず応援してくださる皆さまの存在が、私たちの支えです。本当にありがとうございます。いつかこの一戦を、成長のきっかけだったと振り返れるように。倭と共に、もう一度前を向いて進んでいきます。今夜はしっかりと落ち込み、また明日、笑顔で活動を再開していこうと思います。引き続き、木村倭の挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


いつも「木村倭 世界チャレンジ」を応援していただき、本当にありがとうございます!先程、2026 FIMトライアル世界選手権 第6戦 オランダ大会のDAY1が終了しました。【DAY1 結果】Race1:15位/42点Race2:14位/33点総合:15位Race1、Race2ともに思うような走りができず、苦戦を強いられる一日となりました。Race2ではRace1から9点減らすことができたものの、倭自身が目指していた走り、そして結果には届かず、悔しさの残るDAY1となりました。しかし、下を向いている時間はありません。明日で最後、、、。2026年、世界選手権が終わります。今日の走りをしっかりと振り返り、課題を一つずつ整理し、気持ちを切り替えDAY2へ挑みます。苦しいときこそ、これまでスペインで積み重ねてきた経験と成長が試されるとき。ここまで頑張ってきた、倭とマインダーMiguelの10代の若きペアが、精一杯対策をして明日のday2に挑みます。世界選手権最終戦。最後の最後まで諦めず、倭らしく全力で攻め抜きます。引き続き、木村倭への熱い応援をよろしくお願いいたします!また明日、チャレンジです!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


いつも「木村倭 世界チャレンジ」を応援していただき、本当にありがとうございます!前回、フランス大会を終え深夜にスペインへ帰宅後翌朝、早朝より休む間も無くスペイン・カタルーニャ州ウルデコナで開催されたイベントへ、アダムとデモンストレーションで参加。そして、水曜日からオランダへ向けて出発しました、倭を含むシェルコワークスチーム。途中、宿泊したフランスの宿ではチームメイトのマシンなど、合計6台も盗難に遭ってしまいました。メカニックやスタッフは選手用のセットアップなど夜中まで対応に追われているとの事でした。幸い倭の車両は、車の出しにくい位置にあった様で無事でした。海外ではこの様な事が当たり前の様に起こってしまいます。そんな、大変な時間を過ごしたのちに無事に次なる舞台・オランダへ到着しました。いよいよ今週末、2026 FIMトライアル世界選手権 第6戦 オランダ大会が開催されます。今回の会場は、オランダ東部のゼルヘム(Zelhem)。本日9月4日(金)は、車検・公式練習・セクション下見を行い、夕方にはスタート順を決める重要な「スーパーテスト」に挑みます。そして、9月5日(土)・6日(日)の2日間、いよいよ本戦を迎えます。現在のシリーズランキングは9位。最終戦の結果次第では、ランキング6位まで狙える位置につけています。倭本人も、「土曜日も日曜日も、自分の力をすべて出し切って頑張る」と、強い気持ちで最終決戦に臨みます。その締めくくりとなるオランダ大会で、倭がどんな走りを見せてくれるのか。皆さま、日本から熱い応援をよろしくお願いいたします!最後まで、自分を信じ頑張る倭と最終決戦を共に戦いましょう!私達は、ワンチームです!心を一つに精一杯頑張りましょう。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


いつも「木村倭 世界チャレンジ」を支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。8月30日、2026 FIMトライアル世界選手権 第5戦 フランス大会に参戦しました。今回のフランス大会は、決して順調なスタートではありませんでした。金曜日に行われた、翌日のスタート順を決める「Super Test」ここで倭はまさかの大失敗。その結果、本戦は2番目という非常に早いスタート順となり、厳しい条件の中で戦うことになりました。世界選手権では、走行する選手によって地面の状況やラインが変化していくため、スタート順も勝負を左右する大切な要素のひとつです。いきなり試される展開。そんな波乱の幕開けとなったフランス大会でした。しかし――ここから倭が見せてくれました。序盤からしっかりと自分の走りを組み立て、強豪が揃うTrial3クラスで上位争いへ。そしてRace1を終えた順位は、Race1、世界4位世界選手権の舞台で、表彰台まであと一つ。少しずつ「結果」という形になって現れ始めています。ただ、世界はそう簡単にはいきません。続くRace2では思うように流れをつかむことができず、13位。最終結果はRace1 4位Race2 13位総合10位となりました。4位という手応えと、13位という悔しさ。その両方を一日の中で味わったフランス大会。でも今の倭に必要なのは、きっとこういう経験なのだと思います。「世界で通用する」だけではなく、「世界で勝つ」ためには何が足りないのか。その差が、以前よりもはっきり見えるところまで来ました。そして何より、Race1で4位に入ったという事実は、世界のトップグループが決して遠い存在ではないことを、自分自身の走りで証明してくれたと思います。良かったことも、悔しかったことも、すべて次への材料に変えていきます。いよいよ次は、世界選手権最終戦・オランダ大会。ここまでヨーロッパで経験してきたこと、悔しかったレース、手応えをつかんだ瞬間、そのすべてを最後の一戦にぶつけます。木村倭の世界チャレンジ。最後まで何が起こるか分かりません。だからこそ、最後の最後まで前だけを見て走ります。引き続き、木村倭への熱い応援をよろしくお願いいたします!残すは、あと一戦。共に戦いましょう!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔


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