
いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。
4/26にスペイン選手権が開催されましたので、ご報告させて頂きます。
木村倭は、全18名中5位という結果となりました。

出場したJuniorクラスは、12歳〜18歳の世界を目指す若手が集まる登竜門的なクラスであり、スペイン国内でも非常にレベルが高く、日本の国際A級以上の難易度となっております。
今回のレースでは、世界選手権を見据えたテストとして、他の多くのライダーが300ccで出走する中、125ccマシンでの参戦となり、大きなハンデを伴うチャレンジとなりました。また、初めてマインダーを付けず単独で出走いたしました。
セクションの難易度も非常に高く、特に125ccでは攻略が難しい場面も多い中での今回の結果は、今後に繋がる非常に価値のある経験となりました。

以下、本人コメントです。
「今回初めてマインダー無しでの活動を行いました。昨年とは走ることへの意識も変わり、前日は緊張を感じました。思うような走りができず悔しさもありますが、これまでも失敗から学び成長してきました。6月13日・14日の世界選手権開幕戦に向け、さらにレベルアップしていきます。日頃より応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。」
引き続き、世界選手権に向けて挑戦を続けてまいります。今後とも変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
渡航して一ヶ月が経とうとしております
倭はスペインの地で日々全力を尽くし、精一杯の活動に取り組んでおります。
新しい環境の中で得られる経験はどれも刺激的で、この一日一日が確実に成長へと繋がっていると実感しております。
この胸が高鳴るような挑戦とワクワクを、今後も皆様と共有させて頂きます!

大会の時に限られますが、同じ日本からチャレンジしている仲間と再会できることを、本人も非常に喜んでおります。
このように、若くして世界一を目指し挑戦を続けているライダーたちに対し、今後も熱いサポートを共に続けていけましたら幸いです。

そして、今週から滞在先のアダムハウスには新たなライダーが加わりました。
昨年のTRIAL3クラスチャンピオンである、アメリカ人ライダーのRyan Land。
同じ16歳ということもあり、互いに刺激し合いながら、より高め合える素晴らしいトレーニング環境になると感じております
¡Vamos YAMATO!
木村倭 世界チャレンジ
プロジェクトリーダー 木村大輔(父)




