
いつも「木村倭 世界チャレンジ」を応援していただき、本当にありがとうございます。
皆様に、嬉しいご報告があります!!!
9月13日、スペイン・ガリシア州ア・コルーニャ県ビミアンソにて開催された「Campeonato de España de Trial(スペイン・トライアル選手権/CET)」に参戦しました。

そして――
木村 倭、Juniorクラスで優勝することができました!

スペインへ渡り、世界のトップを目指して挑戦を続けてきた倭にとって、スペイン選手権での初優勝です。
Juniorクラスは、RFME(スペインモーターサイクル連盟)の公式規則で定められた、若手ライダーたちが競い合う正式なスペイン選手権カテゴリー。
将来、さらに上のカテゴリー、そして世界を目指すライダーたちがしのぎを削る舞台です。
今回のビミアンソ大会には、Juniorクラスは19名が出場しました。
これまで倭は、このクラスでただ一人125ccのマシンを選び、挑戦を続けてきました。(排気量制限のある世界選手権の為に)
しかし今回は、来季を見据えたトレーニングも兼ねてSHERCO 300ccを投入。
結果は
1位 木村 倭 17点
2位 22点
3位 23点

減点17点で、初めてスペイン選手権の表彰台、その中央に立つことができました。
競技中には、セクション内でパンクをして5点になるアクシデントもありました。
それでも集中を切らすことなく、最後まで安定した走りで勝ち切りました。
日本を離れ、スペインへ渡ってから、世界のトップを目指して挑戦を続けてきました。
皆様、想いを共にしていますのでご存知いただいてると思いますが、うまくいくことばかりではありません。
悔しいレースも、思うような結果を残せない日もありました。
それでも一つひとつ経験を積み重ね、前へ進んできました。
そして今回ようやく、
「海外で経験を積む」から、「海外で勝つ」へ。
一つの大きな結果を、応援してくださる皆様へ届けることができました。
この勝利は、倭一人の力だけで掴んだものでは無く、クラウドファンディングを通じてこの挑戦を支えてくださった皆様の力があったからこそ、今日の表彰台があります。
本当にありがとうございます。
ただ、私たちが目指している場所は、ここではありません。
目標は、世界の頂。
今回の優勝を大きな自信に変えながらも、ここをゴールではなく、新たなスタートとして。
もっと強く強く強く進んでいきたいと思います。
世界への挑戦は、まだまだ続きます。
日本から遠く離れたスペインの表彰台。
その一番高い場所から、最高の結果をご報告できることを、心から嬉しく思います。
いつも木村倭を支えていただき、本当にありがとうございます。
引き続き「木村倭 世界チャレンジ」への熱い応援を、よろしくお願いいたします!
木村倭 世界チャレンジ
プロジェクトリーダー木村大輔




