未来の福祉人材に届けたい。日本初のMSW浅賀ふさ先生の物語を本にして、あなたへ

日本初の医療ソーシャルワーカーである浅賀ふさ先生の半生を描いたラジオドラマを2023年にCBCラジオで制作しましたが、この度、書籍化します。私たちはこの本を、福祉の道を志す中高生や、ソーシャルワーカーの方々に届けたいと考えています。

現在の支援総額

1,726,000

119%

目標金額は1,450,000円

支援者数

169

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/11に募集を開始し、 169人の支援により 1,726,000円の資金を集め、 2026/01/28に募集を終了しました

未来の福祉人材に届けたい。日本初のMSW浅賀ふさ先生の物語を本にして、あなたへ

現在の支援総額

1,726,000

119%達成

終了

目標金額1,450,000

支援者数169

このプロジェクトは、2025/11/11に募集を開始し、 169人の支援により 1,726,000円の資金を集め、 2026/01/28に募集を終了しました

日本初の医療ソーシャルワーカーである浅賀ふさ先生の半生を描いたラジオドラマを2023年にCBCラジオで制作しましたが、この度、書籍化します。私たちはこの本を、福祉の道を志す中高生や、ソーシャルワーカーの方々に届けたいと考えています。

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このたびは、プロジェクトに温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、プロジェクトは無事に終了し、目標金額を達成することができました。ご支援いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。今回のプロジェクトを通じて、支援をいただけたことはもちろんですが、何よりも日本初の医療ソーシャルワーカー・浅賀ふさ先生のことを多くの方に知っていただけたことを、とても嬉しく思っています。 今後の予定としては・2026年3月上旬:ご支援いただいた皆様へのリターン発送・2026年3月中:寄贈先学校・医療ソーシャルワーカー協会への書籍発送となっております。皆様のお手元に届くまで、今しばらくお時間をいただきますことをご理解いただけますと幸いです。また、今後の進捗や寄贈活動の様子なども、引き続き本ページでご報告いたします。どうぞご覧ください。重ねてとなりますが、本プロジェクトを共に歩んでくださった皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


この度は、本プロジェクトにご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。みなさまのおかげで、プロジェクトの目標金額を達成することができました。本当にありがとうございます。ご支援を頂戴したことはもとより、さまざまな温かいメッセージをいただいたことに本学への期待も感じました。より多くの方々に、浅賀先生のこと、福祉について知っていただけるようにして参りたいと思います。現在、書籍は最終確認を経て、印刷に入るところまで来ております。皆様のお手元に、本をはじめ、リターンが届くのには今しばらくお時間をいただきますが、引き続き、よろしくお願いいたします。


みなさん、こんにちは。学生委員によるミニ読書感想文の第3弾です。今回は、教育・心理学部2年の湯浅さんです。◆湯浅 彩永さん浅賀ふささんの物語の中で特に心に残ったのは、「まずは一歩ずつ進んでいきましょう」という言葉でした。ふささんは、自分に何ができるのかを常に問い続け、その答えを“行動”で示していった人です。その姿勢から、「考えるだけでなく動き続けることの大切さ」を強く感じました。物語を通して印象に残ったのは、医療や福祉の現場だけでなく、さまざまな職種の人々が上下関係にとらわれず対等に関わっていたという点です。多職種連携が求められる現在の支援現場において、ふささんが実践していた“対話と協働の姿勢”はとても重要だと感じました。ふささんの生き方は、まさに「行動力と実行力の人」。しかし同時に、大きな挑戦を成し遂げるには、学び続ける姿勢が不可欠であることも示してくれました。読み終えて、私自身も進路に迷う中で「小さな一歩を積み重ねることの大切さ」に気づき、人と関わる仕事を目指す人たちにぜひ勧めたい一冊だと感じています。


みなさん、こんにちは。学生委員によるミニ読書感想文の第2弾です。今回は、現在、社会福祉を学んでいる鳥居亮さんです。◆鳥居 亮さん浅賀ふささんの物語で最も心をつかまれたのは、「同じ場所からさいしょの一歩」という言葉でした。ふささんは、自分のお金でお米を買いに行ったり、畳を譲り受けたりと、制度や法律が不十分な時代にあっても他者のために自ら動き続けた人です。その姿勢から、「不足している仕組みを嘆くより、まず動くことの大切さ」を強く教えられました。また、「全員が同じスタートラインではない」という言葉にも深く共感しました。私は将来、対人支援の仕事に携わりたいと考えていますが、その中で“立場や境遇に左右されず、背景に寄り添える支援者でありたい”という思いを再確認しました。挑戦するふささんの生き方は、私にとって“挑む伴走者”という言葉がぴったりです。読み終えた今、自分自身も「初めて」や「挑戦」に恐れず、小さな一歩を積み重ねていきたいと感じています。ふささんが結核病棟に入る際、「説明より実践」と語ったように、私も行動する勇気を持ちたいと思います。


みなさん、こんにちは。現在制作中の書籍原稿について、学生委員のみなさんに読んでいただきました。今回から3回にわたって、学生による“ミニ読書感想文”をご紹介していきます。これからの福祉業界を担う学生たちが、浅賀ふさ先生の考え方や言葉に触れて、何を感じ、どんな気づきを得たのか――。その等身大の声を、ぜひご覧ください。◆羽柴 武尊さん浅賀ふささんの言葉の中で、私が最も心を動かされたのは「わたしは、この姿のまま、女性のままで、もっと羽ばたきたいんだ」という一節でした。当時の社会情勢を考えれば、単身での渡米は並大抵の覚悟ではできない行動です。それでも、自分が本当にやりたいことに向き合い、自問自答を重ねながら前へ進んだふささんの勇気に深い感銘を受けました。ふささんの生き方を一言で表すなら、「挑戦していく女性」。周囲の価値観や制度に縛られず、自身の意思を貫きながら道を切り拓いていく姿勢は、これから社会に出ていく私にとって大きな学びになりました。本を読み終えたあと、私自身も「自分は本当に何をしたいのか」をもっと丁寧に見つめ直してみようと思えるようになりました。ふささんが人生を通して示してくれた“自己理解の大切さ”は、これからのキャリアを考える上で大きな指針になると感じています。


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