ビールが飲みたくなるボードゲーム製作プロジェクト

酔っていても楽しめるボードゲームを、東京中野のビアバー・麦酒大学と共同開発!ビールを上手に注ぐために、どんどんサイコロを振りましょう。あっという間に盛り上がり、もっとビールが好きになるプロジェクトです。

現在の支援総額

858,612

85%

目標金額は1,000,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

42

ビールが飲みたくなるボードゲーム製作プロジェクト

現在の支援総額

858,612

85%達成

あと 42

目標金額1,000,000

支援者数51

酔っていても楽しめるボードゲームを、東京中野のビアバー・麦酒大学と共同開発!ビールを上手に注ぐために、どんどんサイコロを振りましょう。あっという間に盛り上がり、もっとビールが好きになるプロジェクトです。

皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。昨日の特報である体験会はただいまページ作成中なので、先にメンバー紹介いっちゃいます。本日は『ビールダイスキ!』のルールブラッシュアップに多大なる貢献をしてくれた、【試遊会参加・広報】担当の、七盤のハムさんです!ハムさんは様々なボードゲーム関連イベントでスタッフを勤めたり、手が回らない・遠方で参加が難しい作者の代わりに試遊会に参加したりと、まさに『ボドゲ界の頼れるアシスタント』な活動をしています。私はゲームマーケットに出展するとき別の屋号で数年に渡りお世話になっています。(ゲームマーケットに遊びに行かれる方は、是非十華祭もチェックしてみてください★)今回依頼した試遊会への代行参加について、普段の私なら自分の得意分野かつ好きなタスクを、誰かにお願いすることはなかったでしょう。ですがプロジェクトリーダーとしてなるべく時間に余裕を持たせたかったのと、日頃のハムさんの活動を見ていて、彼になら任せられると思いました。結果として小さなトラブルが起きてもすぐ対応できましたし、なにより試遊依頼後にルールの大幅なブラッシュアップが実行できました!彼の丁寧なフィードバックと共有のおかげで、今のバランスにたどり着いたといっても過言ではありません。『ビールダイスキ!』はご存知のとおり、麦酒大学監修の作品です。フレーバーがしっかりしているぶん、ルール側でイメージを損なわないようすごく気を遣っていましたし、思考が硬くなってしまっている部分もありました。ですが一旦完成させたあと代行したことで時間と心に余裕が出来て、ルールに自分らしさを追加することが出来たと感じています。ハムさんが代行で試遊をしていることで参加したプレイヤーがフラットな意見を出せたのか、核にしたルールについて賛否両論いただきました。もし私が試遊の場にいたら、前提を説明しているが故に出なかった意見も多数あったと思います。その意見それぞれについて「なんとなく設定しました」ではなく「こういう意図をもって設定しました」と文章にすることで、自分のなかでルールの解像度をあげていきました。もちろん、いただいた意見で修正や調整をした内容もあります。プレイ時間の短いボードゲームは、味付けが塩ひとつまみ変わるだけで全然別のものになってしまいます。足し算をしすぎると本来の目的である『酔っていても楽しめるゲーム』ではなくなってしまいますし、ただ引き算をするだけでは面白さがなくなり作業感が増してしまいます。そういった塩梅に一番時間をかけられたのが、ハムさんのおかげ、というわけです!近日中に今より製品版に近いデザインを添えてルール全文を公開しますので、楽しみにしていてください!!


皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。まだ募集ページが完成していないのに、ご報告が我慢できなかった…!表題の通り、『ビールダイスキ!』を遊びながらビールを飲む体験会を実施します!!開催地はもちろん、東京中野の麦酒大学!開催日は1/28(水)夜と2/10(火)夜の2日間!当日は私がイベントスタッフとして常駐しますので、ゲームを遊ぶのはもちろん、リターンアイテムや進捗状況などで気になることがあればお気軽にご質問ください。サムネ画像のアンケートを実施した、以前の体験会で使用したテストプレイ用モックから、少しだけ製品版に近いものをお披露目します。ビールサーバー型ダイスタワーは、撮影でも使用している試作最終機を持ち込みます!なにより、予約しないと入れないこともしばしばある麦酒大学の美味しいビールを、ゲームをしながら堪能できちゃいます♪詳細は募集ページが完成したらこちらでも告知します。日程を早めにお伝えしておかないと、皆様空けるの難しいかもしれないと思って逸ってしまいました><募集開始したら、本活動報告での投稿→SNSでの投稿の順にご案内いたします。開始通知を受け取るためにも、是非お気に入り登録をしてお待ちくださいませ★


皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。本日はプロジェクトメンバー紹介8人目、【動画製作・企画立案】でお世話になっている、かけぽんさんをご紹介します!『動画製作』が2人並んでいますし、ご存知ない方からしたら「企画立案ってどういうこと?麦酒大学の人なの?」ってなりますよね。『ビールダイスキ!』をクラウドファンディングしようと決めたのは私ですが、麦酒大学のボードゲームを作るキッカケ、もですし、それよりさらに前。私が麦酒大学に足を運んだキッカケは、かけぽんさんのご紹介なのです!このクラウドファンディングページに掲載している動画や昨日の灘コロンビアに、よく流れてくるショート動画などを公開している麦酒大学YouTubeチャンネルが出来たのは、かけぽんさんのおかげなのだそう。そういったご縁もあり「懇意にしている良いお店があるから連れてくよ!」とお誘いを受けたのが、一昨年の12月でした。昨日書いたとおり衝撃的な美味しさに気持ちよく酔ったあたりで、山本学長にご挨拶させていただくことに。かけぽんさん「まちかさんってボードゲーム作ってるんですって。麦酒大学の作ってもらったらどうです?」山本学長「いいですねぇ!(二つ返事)」まちか「いいんですか?やったぁ!(酔っ払いテンション)」  ………(自分たちの席に戻る)かけぽんさん「応援してます!楽しみにしてるね~♪」まちか「……あれ?これとんでもなく凄い話では?(酔いが醒めたのでおかわりを頼む)」この数週間後に企画書を持って再度お伺いして、クラウドファンディングを前提に進めていくことになりました。細かい言い回しはその日1日が衝撃の連続だったのでうろ覚えですが、やりとりはほぼそのままです。プロジェクトが始動してから山本学長のお人柄やこだわりを知ることになるので不安もありましたが、私の大事にしたい信念や核の部分を一切妥協することなく進行させていただき、今に至ります。かけぽんさんのプロジェクトメンバー紹介に『人と人を繋ぐのが得意です』と記載のあるとおり、ご縁の化学反応を起こすのが得意というかお好きというか、混ぜる前から結果が想像できているのではないか?と感じるくらい、凄くサラッと縁を繋ぐ方なんです。お伺いした凄縁エピソード、どれも私がここに書くわけにいかないドデカスケールなので割愛しますが、きっと天性の才能だと思います。そんな鶴の一声で私の人生をシュワシュワに変えてしまったかけぽんさんには、近日公開予定の『ビールダイスキ!用の動画』の撮影を編集をお願いしてあります。公開が始まったらこちらでもご紹介しますので、是非楽しみにしていてください♪クラウドファンディングを始めてから、通知を飛ばすのを遠慮した三が日以外、毎日活動報告を綴っております。手と頭が追い付かなくていっぱいいっぱいですが、いまだに書きたい内容がもりだくさんなのはありがたいことです。↑とは別に今書いている最中にまた新たに告知したい内容が増えたので、執筆がんばります!!


皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。突然ですが、皆様は麦酒大学の『灘コロンビア』という二度注ぎのビールを飲んだことはありますか?私は麦酒大学のメニューのなかでも一、二を争う好みの味なので何も見ずに書けるくらい講義を覚えていますが、せっかくなので動画を貼っておきます。振っても落ちない、爪楊枝が立つ濃密な泡が特徴なんです!   そんな味もエピソードも大好きな『灘コロンビア』ですが、残念ながら『ビールダイスキ!』には登場しません。理由は動画でも説明があったとおり、同名のお店の名前を冠しているからです。私は麦酒大学と出会うまで、生ビールは飲むより注いだ回数のほうが多いくらいで、美味しいと感じていても特別な感情はさほどありませんでした。麦酒大学で初めて二度注ぎを飲んだとき、今まで飲んでいた(注いでいた)キリンラガーとの違いに衝撃を受けて、価値観が一気に変わって今に至ります。『ビール注ぎの達人たち』がいることも、店内のポスターや山本学長の講義で知りました。ですので山本学長の次に名前を覚えたのは、『灘コロンビア』にいらっしゃったという伝説の注ぎ手、新井徳司さんでした。先日情報解禁したので言っちゃうのですが、なんと『ビール注ぎの達人たち』のポスターに載っている方々、大半が注ぎ手として本作に登場していただけることになっておりまして……!!(山本学長のおかげです、本当にありがとうございます!!)そのお話を進めているうちに、同ポスターに載っている松尾光平さんという方が、新井徳司さんの技術と意思を継いで『BIER REISE ’98(ビアライゼ98)』というお店をやっているのだと知りました。これは勉強しなくては、と早速お伺いしてきました!カウンター席で松尾さんの注ぐ滑らかな所作を見てうっとりしながらマルエフ(灘コロンビア)を堪能していたら、視界の端に見慣れた姿が。ビ、ビビ、ビールダイスだ~~~!!きっと山本学長が注ぎ手カード参加のお誘いの際に贈ってくださったのでしょう。それをお店の看板でもあるサーバー前の、こんな良い位置に置いていてくださるなんて…!!あまりの驚きと感動で一瞬意識が飛び、気付いたらグラスの中のビールが増えていました。無意識におかわりしていたようです怖いですね……飲みやすいから仕方ないですね……ドドド緊張しましたがダイスのおかげもあり何とかご挨拶をさせていただき、松尾さんのイラストを描くにあたってのお話やこだわりもお伺いできて、満腹満足ホッコホコで帰路につきました♪本プロジェクトから逸れるのでお店の感想は程々で割愛いたしますが(個人アカウントのほうで語ります)、ビールの味も松尾さんの手さばきも『ビ アライ ゼ』というお店の名前の由来も、深い愛と情熱を感じる素晴らしいお店でした!明日からはまたいつもの紹介に戻ります。松尾さんについてはイラストが完成してから改めてご紹介しますので、ファンの皆様も新たに知った方も、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ★


皆様おつかれさまちか!プロジェクトリーダーの とものまちか です。昨日「大安吉日から特報出したいなぁ」と書いていた件、タイトルとサムネでお分かりの通りです。ついに!注ぎ手カードで登場する方々のイラストが届きはじめました~!!トップバッターでご紹介するのは、麦酒大学の顔である『山本学長』です!講義してくださっているときの聞きやすくて優しい声が聞こえてくるような雰囲気に、胸元の校章がワンポイントとなっていて素敵です♪素面モードで登場する『注ぎ手カード』では、プレイヤーである私たちオープンキャンパスの学生に、分かりやすく講義をしていただいたり、時には厳しく指導したり……?!していただく予定です。注ぎ手カードのイラストは、イラストレーターのウサさんに特徴やこだわりを伝えて、モデルであるご本人に確認していただき完成となります。私はイラストに関して素人ですが、元になるモデルがいる場合、写実的に描くよりデフォルメして描くほうが難しいと思うのです。必要な情報だけ残して引き算するのは、センスがいることだと感じるからです。先に公開した私(まちか)のイラストは、実は本件で依頼する前に「こんな雰囲気でデフォルメしたイラストをゲームで使いたいのですがいかがでしょうか?」と山本学長に確認をとるために描いていただいたものなのです。『ビールダイスキ!』の雰囲気や方向性が決まった瞬間でもありました。山本学長については以前ご紹介した記事でも綴っておりますので、あわせてご覧ください!明日からはプロジェクトメンバー紹介と注ぎ手カード紹介、準備が整ったほうから投稿していきます!文章のストックがないので毎日投稿できるかは進捗次第ですが、引き続きお読みいただけましたら幸いです♪


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