重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

毎食をあなたに合ったMY食に。 食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

現在の支援総額

893,000

89%

目標金額は1,000,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

21

重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

現在の支援総額

893,000

89%達成

あと 21

目標金額1,000,000

支援者数134

毎食をあなたに合ったMY食に。 食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

MYSHOKUの本田です。
今回はMYSHOKUの当事者メンバーでもあり、お子様に重度の小麦アレルギーをお持ちの小野寺綾さんからメッセージをいただきました!

ぜひ皆さんの感じたことを書いてもらえたら嬉しいです。

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私の娘は重度の小麦アレルギーを持っています。

離乳食時期から小麦、乳製品、卵アレルギーを持っています。小学1年生の時にアナフィラキシーショックを起こしてしまいました。

小麦以外の食べ物は食べれるようにと色々問い合わせては食べれる物を増やしていっていました。

その日に食べた市販のお菓子の中に小麦は原材料で入っていませんでした。

でもアレルギー反応で激しく嘔吐、血圧低下、ぐったりし始めて救急車を呼びました。

のちに、製造ラインも反応する事が分かり、ショックが大きかったです。

それから商品を買う時は製造ラインも必ず確認していますが、本当にびっくりするくらいほとんどの商品に製造ライン小麦という表記があります。

それからは娘が苦しい、辛い思いをする事がないように家で安全に安心に作れるように、取り組んで今現在9年目になりますが、アナフィラキシーを起こさず過ごせています。

もう2度と苦しい思いや、命の心配がないように配慮する事の大切さや、生きていける自信に繋げる大切さを娘と共に頑張っています。

今現在は乳製品、卵アレルギーは負荷試験で良くなりましたが、小麦は血液検査に出ないタイプのアレルギーらしく、研究が進むか新薬が出るとかでない限り治らないらしく、それなら無理して辛い思いをした生活をするよりも楽しく食べれる物を美味しく作るという思いになりました。

いつか、娘と一緒に小麦アレルギーの人や卵アレルギー、乳製品アレルギーの人が安心して楽しく食べることが出来るお菓子を販売したいと思っています。

自分達の経験が誰かの明日の希望になれるようなお店づくりを叶えるために頑張っていきたいです。

小野寺綾

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