重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

毎食をあなたに合ったMY食に。 食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

現在の支援総額

939,000

93%

目標金額は1,000,000円

支援者数

142

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募集終了まで残り

17

重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

現在の支援総額

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93%達成

あと 17

目標金額1,000,000

支援者数142

毎食をあなたに合ったMY食に。 食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

MYSHOKUの本田です。今回もMYSHOKUを当事者メンバーとして初期から支えていただいており、お子様に重度の食物アレルギーをお持ちの山内さんからMYSHOKUへのメッセージをいただきました。

当事者のリアルをぜひ、ご覧ください。

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はじめまして!2児の母の山内と申します。


我が家の長男は乳製品・甲殻類・魚卵の食物アレルギーがあり、ヨーグルトやいくらでアナフィラキシーを起こし、救急搬送された経験があります。また、次男は卵・甲殻類・魚卵の食物アレルギーがあり、特に卵は最重度と診断されています。


長男が生後7か月のときに食物アレルギーが判明してから、私たち家族の生活は大きく変わりました。


特に大きかったのが「外食」です。


アナフィラキシー経験のある長男にとって、外食は決して気軽にできるものではありませんでした。

原材料や調理環境が分からないことへの不安から、私たち家族は長男が3歳になるまでほとんど外食をしたことがありませんでした。


沖縄旅行へ行った際には、旅行期間中の食事をすべて手作りし、冷凍したものを大きな保冷バッグに詰めて飛行機に持ち込んだこともありました。


それほどまでに、私たちにとって外食のハードルは高いものでした。


本当は行ってみたいお店がある。

みんなと同じ場所で食事を楽しみたい。

旅先でも、その土地ならではの食事を味わいたい。


そんな思いがあっても、食物アレルギーへの対応状況や原材料に関する情報を事前に知ることが難しく、「もしものことがあったら」と考えると、最初から諦めざるを得ないことが何度もありました。


そんな中で初めてMYSHOKUの活動を知ったとき、私は大きな衝撃を受けました。


「これが広がれば、食物アレルギーを取り巻く環境は大きく変わるかもしれない!!!」

そう心から思ったのです。


私自身が長年抱えてきた不安や悩み、そして「もっと安心して外食を楽しめたらいいのに」という願い。その願いを叶える可能性を、MYSHOKUに感じました。


もし私が長男の食物アレルギーが判明した当時にMYSHOKUと出会っていたら、どれほど救われただろうと思います。


食に制限のある方やそのご家族が、外食を諦めるのではなく、自分たちに合ったお店を選べるようになる。

同じような不安や苦労を抱えるご家族が、これから先少しでも安心して外食を楽しめるように。

皆さま、温かいご支援をよろしくお願いいたします!!

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