越後ー小国発。移住者が経営者になる、超没入型田舎宿「縁和」

山間農家の暮らしを丸ごと体験する、超没入型の田舎宿。1日1組限定で、収穫・調理・雪国の生活リズムを通じて「生き方」そのものに触れる高付加価値サービスです。空き家を再生し、移住者が経営者へ成長する持続可能な地域経済モデルを小国から全国へ。

現在の支援総額

324,000

5%

目標金額は6,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 44人の支援により 324,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

越後ー小国発。移住者が経営者になる、超没入型田舎宿「縁和」

現在の支援総額

324,000

5%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 44人の支援により 324,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

山間農家の暮らしを丸ごと体験する、超没入型の田舎宿。1日1組限定で、収穫・調理・雪国の生活リズムを通じて「生き方」そのものに触れる高付加価値サービスです。空き家を再生し、移住者が経営者へ成長する持続可能な地域経済モデルを小国から全国へ。

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6月6日・7日の二日間、小栗山物件の草刈り作業を行いました。

もとは田んぼだったこの土地。長年人の手が入っていなかった分、草は伸び放題でしたが、草刈り機とともに黙々と進めるうちに、少しずつ土地の輪郭が見えてきました。そして、作業の途中で思いがけないものを発見しました。

いちごです。

刈り取った草の合間に、真っ赤な小粒のいちごが顔を出していたのです。おそらく以前にここで栽培されていたものが、誰にも摘まれないまま、ひっそりと毎年実をつけ続けていたのでしょう。大きさは市販のものより小ぶりですが、口に入れるとしっかりとした甘みと香り。「あ、おいしい」と思わず声が出ました。

誰かが丁寧に育てた記憶が、この土地にまだ生きていた。そんな気持ちになりました。

さて、いよいよこの小栗山の土地で、オヤマボクチと蕎麦の栽培をスタートします。

オヤマボクチは、小国そばに欠かせないつなぎの素材。その栽培から加工、そして宿での食体験へとつなげていくことが、私たちの目指す「暮らしを丸ごと体験する宿」の核のひとつです。6月中には苗の定植を行う予定です。

土を耕し、草を刈り、苗を植える。地道な積み重ねですが、その一つひとつが、この場所の新しい記憶になっていくと信じています。


引き続き応援よろしくお願いいたします。

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