ダウン症児の足と未来を守る!外反扁平足専用ケアソックス開発

ダウン症の幼児(足サイズ13cm〜)向け高機能ソックスを奈良・西垣靴下と共同開発。現在試作検証中。装具/インソールに次ぐ“日常で続けやすい”第三の選択肢を目指します。見過ごされがちな外反扁平足に、屋内で使いやすく、土踏まずとかかとをしっかり支えます。11~4月モニター評価、3月クラファン開始予定。

現在の支援総額

1,238,710

35%

目標金額は3,500,000円

支援者数

159

募集終了まで残り

40

ダウン症児の足と未来を守る!外反扁平足専用ケアソックス開発

現在の支援総額

1,238,710

35%達成

あと 40

目標金額3,500,000

支援者数159

ダウン症の幼児(足サイズ13cm〜)向け高機能ソックスを奈良・西垣靴下と共同開発。現在試作検証中。装具/インソールに次ぐ“日常で続けやすい”第三の選択肢を目指します。見過ごされがちな外反扁平足に、屋内で使いやすく、土踏まずとかかとをしっかり支えます。11~4月モニター評価、3月クラファン開始予定。

今回は、ダウン症専用靴下『たびまるアーチ』商品化に向けた価格設定についてお伝えします。


世の中にある靴下は、基本的にたくさん作ることで、1足あたりの価格を下げやすい製品です。

一方で、高機能な靴下になると事情が変わってきます。


高機能靴下は、アーチサポートやテーピングのような機能を入れるために、編み方が複雑になります。

また、使う糸の量が増えたり、機械の調整が細かくなったりすることで、生産できる数も少なくなりやすいです。


さらに、消臭・速乾・耐久性など、機能性のある素材を使う場合は、素材そのものにかかるコストも上がります。


つまり、機能性のある靴下は、生産数や素材コストの関係で、どうしても販売価格が上がりやすいという特徴があります。


そのため、本靴下も高機能靴下として開発する以上、ある程度価格が高くなる前提があります。


また、共同開発とはいえ、今回は企業が大規模に企画・生産する商品ではなく、個人で企画・開発しているプロジェクトです。


そのため、企業様のように最初から大量に発注することは簡単ではありません。


靴下はこうした製品特性があるため、オーダーメイドの靴下がほとんど存在しないのも、こうした背景があるからです。


それでも、少しでも価格を抑え、必要としている方に安定した価格で継続的に届けていくためには、

まずは多くの方にこの靴下を知っていただき、安定して生産・供給できる環境をつくっていくことが大切だと考えています。


ただ、安ければよいというわけではないとも思っています。


この靴下で大切にしたいのは、

しっかり外反扁平足をケア・サポートできることです。


そのため、素材・設計・着圧にはしっかりこだわりながら、

価格とのバランスも考えて改良を重ねていきます。


本靴下は履き心地も大切にしていますが、

第一に優先したいのは、ケア・サポートとしての性能です。


必要としている子どもたちに、

できるだけ続けやすい形で、

そして納得して選んでいただける品質で届けられるよう、

これからも製品の改良と環境づくりに努めてまいります。

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