今回は、今年3月から4月にかけて放送していただいた、テレビ取材・放送についてまとめて振り返りたいと思います。ダウン症専用靴下の取り組みは、新聞掲載だけでなく、テレビでも取り上げていただく機会がありました。放送していただいたのは、フジテレビLive News イット!「明日がよくなりますように(アスヨク)」3月5日 18時ごろNHK岐阜放送「まるっと!ぎふ」3月18日 18時半ごろ大垣市ケーブルテレビ「デイリーUP Plus」3月19日 17時ごろ名古屋テレビ メ〜テレ「ドデスカ+ 子どもを守る」3月30日 16時ごろNHK全国「おはよう日本」4月1日 5時ごろNHK東海・北陸7県「ウィークエンド中部」4月4日 7時ごろこうして振り返ると、3月から4月にかけて、本当に多くの放送局で取り上げていただけたことを改めてありがたく感じます。全国放送、地方放送、地域のケーブルテレビ、そして東海・北陸エリアでの放送まで、それぞれ違った形でこの取り組みを届けていただけたことで、自分たちだけでは出会えなかった多くの方に知っていただくきっかけになりました。ダウン症のある子どもたちの足の課題。そして、その課題に対して、日常の中で無理なく続けられる支援を形にしたいという想い。そうした背景を、映像を通して届けていただけたことは、とても大きな意味があったと感じています。また、放送後には「テレビを見ました」と声をかけていただくこともあり、必要としている方や関心を持ってくださる方に、少しずつ取り組みが届いていることを実感しました。こうしたメディアの力をお借りしながら、ダウン症のある子どもたちの足のこと、そして未来を見据えた足育の大切さを、これからも少しずつ広げていきたいと思っています。一つひとつの放送が、この取り組みを前に進める大きな力になりました。改めて、関わってくださった皆さまに感謝しています。




