先週の金曜日に、一部の返礼品が私のもとへ納品されました。現在、返礼品の梱包・発送作業へと移っております!事前準備は進めておりましたが、発送先は300件以上。想像以上に大変な作業となっています。それでも、多くの方にご支援いただけたことによる「嬉しい悲鳴」が我が家に響き渡っています。本業と並行しながらの作業となりますが、少しでも早く皆様のお手元にお届けできるよう頑張ります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!





現在の支援総額
3,667,710円
目標金額は3,500,000円
支援者数
437人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/03/03に募集を開始し、 437人の支援により 3,667,710円の資金を集め、 2026/05/05に募集を終了しました





現在の支援総額
3,667,710円
104%達成
目標金額3,500,000円
支援者数437人
このプロジェクトは、2026/03/03に募集を開始し、 437人の支援により 3,667,710円の資金を集め、 2026/05/05に募集を終了しました
先週の金曜日に、一部の返礼品が私のもとへ納品されました。現在、返礼品の梱包・発送作業へと移っております!事前準備は進めておりましたが、発送先は300件以上。想像以上に大変な作業となっています。それでも、多くの方にご支援いただけたことによる「嬉しい悲鳴」が我が家に響き渡っています。本業と並行しながらの作業となりますが、少しでも早く皆様のお手元にお届けできるよう頑張ります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
本日、たびまるアーチが私の元に納品されました!皆様、お待たせして大変申し訳ございません。頑張って梱包・発送していきます!今しばらくお待ちください。
現在、たびまるアーチの一部サイズで予定している「足底面の外付け滑り止め」に使用する材料について、中東情勢の影響によるナフサ不足が発生しており、生産に遅れが出ています。その影響により、リターン用靴下の納品時期も遅れております。お待ちいただいている皆さまには、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。現在のところ、6月第1週ごろに私の元へ納品される予定との連絡をいただいております。納品され次第、順次リターン発送を進めてまいります。また、発送作業については本業と並行しながら進めているため、発送までに少しお時間をいただく場合があります。初めてのことで、どこまでスムーズに進められるか分からない部分もありますが、なるべく早く皆さまのお手元に届けられるよう頑張ります。お待たせしてしまい恐縮ですが、引き続きよろしくお願いいたします。※写真は公園遊びを満喫してご満悦な維人くん♪こうした何気ない日常を、これからも足元から支えていけたらと思います。
2ヶ月間にわたるクラウドファンディングの挑戦が、5月5日 子どもの日をもって終了いたしました。最終的な結果は、『目標達成率104%437名もの皆さまから、3,667,710円という多大なご支援をいただくことができました。正直なところ、この2ヶ月間は不安を感じる瞬間もありました。しかし、日々寄せられる温かい応援メッセージや、SNSでの拡散、そして「こんな靴下を待っていた」という切実な声が、何よりの支えとなりました。このプロジェクトは、単に「靴下を作る」ことだけが目的ではありません。「固定ではなく、動きの中で支える」というコンセプトのもと、ダウン症のあるお子さんや低緊張による外反扁平足に悩む子どもたちが、自分自身の足で力強く、笑顔で一歩を踏み出せる未来を作ることが真の目的です。いただいたご支援と皆さまの想いは、理学療法士としての知見を詰め込んだ外反扁平足サポート靴下「たびまるアーチ」という確かな形にして、責任を持って皆さまのもとへお届けします。クラウドファンディングは一つの区切りを迎えましたが、理学療法士 田中寛人の挑戦はここからが本番です。今後も商品化や改良、カラーバリエーション、別仕様開発など、これからの活動についてこちらでご報告していきます。皆さまと一緒にこの靴下を育てていけることを、心から楽しみにしています。2ヶ月間、本当に、本当にありがとうございました!
本靴下は、今年の1月23日からInstagramにてモニター募集を開始しました。想像を超える反響をいただき、250名以上の方にご応募いただきました。そしてその中から、100名以上の方にモニターとしてご協力いただいております。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます。今回のモニターでは、実際の履き心地や使用感だけでなく、価格に対する受け止め方や、今後の購入意向についてもアンケートを実施しました。定価3,000円とした場合の購入意向については、アンケート返却数83名のうち、 購入したい:32名 迷う:42名 購入しない:5名 という結果でした。「購入したい」と回答してくださった方が一定数いた一方で、「迷う」と答えた方も多く、今後さらに改良を重ねていく必要性を感じました。本靴下は、もともと13cm以降を対象として開発しています。ただし今回は、着圧の感じ方やフィット感をより細かく確認するために、12cm台のお子さまにも多くご試着いただきました。その中で見えてきた「購入しない理由」としては、 ・サイズが合わなかった ・12cm台で、足の甲や足幅が小さい方にはフィットしにくかった ・キツすぎて嫌がってしまった といった声がありました。また、「迷う」と回答された理由としては、 ・価格が高く感じる ・着圧があるため履くのが大変 ・スクール用として使いたいため、白色があれば欲しい といったご意見をいただきました。これらの声は、開発を進める上でとても大切なヒントになりました。そして今回のモニターを受けて、本靴下にはすでに改良を加えています。一つ目は、着圧がかかる生地を減らしたことです。足のサポートに、なるべく影響の少ない部分を検証しながら、足にかかる余分な圧力の軽減を図りました。二つ目は、足の甲にメッシュ編みを追加したことです。足の甲への圧迫感や、足首前面のつまり感を少しでも軽減できるよう、部分的に伸びやすい生地を加え、装着時の違和感の軽減を目指しました。また、着圧があるため履くのが大変で、普段は自分で履けているのに、たびまるアーチは自分で履けず嫌がってしまうという声については、子どもの自立を阻害してしまう可能性もあるため、重く受け止めています。今後は改良を重ねるとともに、別仕様の商品開発についても検討していきます。今後は、カラーや仕様のバリエーションについても検討していく予定です。今回のモニターを通して改めて感じたのは、「支える機能があること」と、「実際に履き続けてもらえること」の両方がいかに大切だということがわかりました。少しでも多くの方に履いていただけるように。そして、必要としている方により届きやすい一足になるように。これからも継続して改良と開発を重ねていきます。