
今回は、今年2月と3月に新聞掲載していただいたときのことを振り返りたいと思います。
ダウン症専用靴下の取り組みを掲載していただいたのは、
中日新聞
東京新聞
しずおか中日新聞
北陸中日新聞
そして
岐阜新聞 です。
特に、中日新聞をもとに、東京新聞、しずおか中日新聞、北陸中日新聞へと広がっていったことで、
この取り組みをより多くの地域の方々に知っていただける機会になりました。

一つの地域だけでなく、
複数の新聞を通して広がっていったことは、
それだけこのテーマに社会的な意義を感じていただけたからではないかと思っています。
今回の記事では、
ダウン症のある子どもたちの足の課題、
そして、その子たちのために靴下で足育を支えたいという想いを取り上げていただきました。
また、父としての想いだけでなく、
理学療法士としての視点、
そして「無理なく続けられる支援を形にしたい」という考えにも触れていただけたことを、とてもありがたく感じています。
岐阜新聞にも掲載していただけたことで、
地元・岐阜の中でも、この取り組みを知っていただく大きなきっかけになりました。

こうして新聞という形で取り上げていただけることは、
自分一人の発信だけでは届かなかった方々にまで、
この課題や想いを届けられる大きな力になります。
そして、これは本当にたまたまなのですが、
中日新聞は父の誕生日に、岐阜新聞は維人の誕生日に掲載されました。
偶然ではありますが、
自分にとっても、家族にとっても、
忘れられない掲載になりました!
ダウン症のある子どもたちの足のこと、
そして未来を見据えた足育の大切さを、
少しずつでも社会の中に広げていきたい。
今回の掲載を通して、改めてそう感じました。
これからも、必要としている方にこの取り組みが届くよう、
一歩ずつ発信を続けていきたいと思います。



