ダウン症児の足と未来を守る!外反扁平足専用ケアソックス開発

ダウン症の幼児(足サイズ13cm〜)向け高機能ソックスを奈良・西垣靴下と共同開発。現在試作検証中。装具/インソールに次ぐ“日常で続けやすい”第三の選択肢を目指します。見過ごされがちな外反扁平足に、屋内で使いやすく、土踏まずとかかとをしっかり支えます。11~4月モニター評価、3月クラファン開始予定。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,542,210

72%

目標金額は3,500,000円

支援者数

325

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募集終了まで残り

7

ダウン症児の足と未来を守る!外反扁平足専用ケアソックス開発

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72%達成

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目標金額3,500,000

支援者数325

ダウン症の幼児(足サイズ13cm〜)向け高機能ソックスを奈良・西垣靴下と共同開発。現在試作検証中。装具/インソールに次ぐ“日常で続けやすい”第三の選択肢を目指します。見過ごされがちな外反扁平足に、屋内で使いやすく、土踏まずとかかとをしっかり支えます。11~4月モニター評価、3月クラファン開始予定。

本靴下は、今年の1月23日からInstagramにてモニター募集を開始しました。

想像を超える反響をいただき、250名以上の方にご応募いただきました。そしてその中から、100名以上の方にモニターとしてご協力いただいております。

ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます。

今回のモニターでは、実際の履き心地や使用感だけでなく、価格に対する受け止め方や、今後の購入意向についてもアンケートを実施しました。

定価3,000円とした場合の購入意向については、アンケート返却数83名のうち、

  • 購入したい:32名
  • 迷う:42名
  • 購入しない:5名

という結果でした。

「購入したい」と回答してくださった方が一定数いた一方で、「迷う」と答えた方も多く、今後さらに改良を重ねていく必要性を感じました。

本靴下は、もともと13cm以降を対象として開発しています。ただし今回は、着圧の感じ方やフィット感をより細かく確認するために、12cm台のお子さまにも多くご試着いただきました。

その中で見えてきた「購入しない理由」としては、

  • ・サイズが合わなかった
  • ・12cm台で、足の甲や足幅が小さい方にはフィットしにくかった
  • ・キツすぎて嫌がってしまった

といった声がありました。

また、「迷う」と回答された理由としては、

  • ・価格が高く感じる
  • ・着圧があるため履くのが大変
  • ・スクール用として使いたいため、白色があれば欲しい

といったご意見をいただきました。

これらの声は、開発を進める上でとても大切なヒントになりました。そして今回のモニターを受けて、本靴下にはすでに改良を加えています。

一つ目は、着圧がかかる生地を減らしたことです。足のサポートに、なるべく影響の少ない部分を検証しながら、足にかかる余分な圧力の軽減を図りました。

二つ目は、足の甲にメッシュ編みを追加したことです。足の甲への圧迫感や、足首前面のつまり感を少しでも軽減できるよう、部分的に伸びやすい生地を加え、装着時の違和感の軽減を目指しました。

また、着圧があるため履くのが大変で、普段は自分で履けているのに、たびまるアーチは自分で履けず嫌がってしまうという声については、子どもの自立を阻害してしまう可能性もあるため、重く受け止めています。今後は改良を重ねるとともに、別仕様の商品開発についても検討していきます。

今後は、カラーや仕様のバリエーションについても検討していく予定です。

今回のモニターを通して改めて感じたのは、「支える機能があること」と、「実際に履き続けてもらえること」の両方がいかに大切だということがわかりました。

少しでも多くの方に履いていただけるように。そして、必要としている方により届きやすい一足になるように。これからも継続して改良と開発を重ねていきます。

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