
2ヶ月間にわたるクラウドファンディングの挑戦が、5月5日 子どもの日をもって終了いたしました。
最終的な結果は、『目標達成率104%
437名もの皆さまから、3,667,710円という多大なご支援をいただくことができました。
正直なところ、この2ヶ月間は不安を感じる瞬間もありました。
しかし、日々寄せられる温かい応援メッセージや、SNSでの拡散、そして「こんな靴下を待っていた」という切実な声が、何よりの支えとなりました。
このプロジェクトは、単に「靴下を作る」ことだけが目的ではありません。
「固定ではなく、動きの中で支える」というコンセプトのもと、ダウン症のあるお子さんや低緊張による外反扁平足に悩む子どもたちが、自分自身の足で力強く、笑顔で一歩を踏み出せる未来を作ることが真の目的です。
いただいたご支援と皆さまの想いは、理学療法士としての知見を詰め込んだ外反扁平足サポート靴下「たびまるアーチ」という確かな形にして、責任を持って皆さまのもとへお届けします。
クラウドファンディングは一つの区切りを迎えましたが、理学療法士 田中寛人の挑戦はここからが本番です。
今後も商品化や改良、カラーバリエーション、別仕様開発など、これからの活動についてこちらでご報告していきます。
皆さまと一緒にこの靴下を育てていけることを、心から楽しみにしています。
2ヶ月間、本当に、本当にありがとうございました!




