23年を経て再び。ギタリスト増崎孝司+矢堀孝一 共につくる新作アルバム『季』

23年の時を経て、日本を代表するギタリスト増崎孝司と矢堀孝一が再び共演。前作「月」で魅せた奇跡のコラボレーションが「季(とき)」として蘇ります。写真家ハービー・山口さんのコラボレーションも実現。日本の四季を繊細なギターの音色で表現する珠玉の作品を、あなたと共に創り上げたいと思います。

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現在の支援総額

1,554,500

77%

目標金額は2,000,000円

支援者数

157

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23年の時を経て、日本を代表するギタリスト増崎孝司と矢堀孝一が再び共演。前作「月」で魅せた奇跡のコラボレーションが「季(とき)」として蘇ります。写真家ハービー・山口さんのコラボレーションも実現。日本の四季を繊細なギターの音色で表現する珠玉の作品を、あなたと共に創り上げたいと思います。

昨日、いよいよ新作アルバム「季(とき)」のレコーディング初日を迎えることができました。集まった瞬間から、「これは良い作品になる」そんな予感が静かに、でも確かに漂っていました。今回のレコーディングでは、弾きすぎず、語りすぎず、音と音の “間(余白)” を大切にしながら、増崎さんと矢堀さんが丁寧に音を重ねていきました。一音一音がとても澄んでいて、耳を澄ますほどに、空気ごと録音されていくような感覚。録り終えたテイクをその場で聴き返しながら、「これは本当に美しい音だな…」と、思わず言葉が漏れてしまいました。まだ初日ですが、確かな手応えと、静かな興奮があります。このプロジェクトは、音楽だけで完結するものではなく、写真やビジュアル、パッケージも含めて「一つの作品」として立ち上げていく予定です。その第一歩となるレコーディング初日を、こうして無事に迎えられたのは、日頃から応援してくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。本日もレコーディングは続きます。どんな音が生まれてくるのか、制作者自身が一番ワクワクしています。引き続き、進捗は活動報告でお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。



今日ご紹介する最後の一枚は、③「浜辺のSAYO|神奈川 1971」<作品エピソード|ハービー・山口>近くの公園でバレーボールをしていた少女の写真を撮らせて頂きました。翌年同じ公園で偶然彼女に再会しました。私が卒業した中学の後輩にあたり、私は21歳、彼女は15歳でした。一度バイクに乗って横浜に行きました。その後、私はロンドンに渡り10年以上帰国しませんでした。でも彼女の存在はずっと心の中に残っていました。ギタリスト布袋寅泰さんの「Glorious Days」の歌詞は彼女との思い出を綴ったものです。風に揺れる髪、遠くを見るまなざし。まだ何者でもなく、それでも、すべてになれる可能性を秘めた時間。この写真からは、言葉にならない「憧れ」や「予感」、そして “二度と戻らない季(とき)” が静かに立ち上がってきます。アルバム『季(とき)』の中でも、最も内省的で、深い余韻を残す一枚です。今回のプロジェクトは、支援者の皆さんの投票によってアルバムジャケットが決まる、「一緒につくる」プロジェクトです。3日間にわたってご紹介してきた3枚の写真。どれも違う「季」を生き、違う時間の輝きを宿しています。増崎孝司さん、矢堀孝一さん、そしてハービー・山口さんも、皆さんの投票をとても楽しみにしています。ぜひ、感じたままに、心が動いた一枚を選んでください。このアルバムは、音楽・写真・そして皆さんの参加によって完成します。最後までご一緒できたら嬉しいです。


昨日に続き、アルバム『季(とき)』のジャケット候補となっているハービー・山口さんの写真作品を1点ご紹介します。本日ご紹介するのは、「時間」「変化」「未来」というテーマを強く感じさせる一枚です。② Tomorrow 東京 1996<作品エピソード|ハービー・山口>かつて東京・代官山にあった同潤会アパートです。再開発で建物が解体されることを知り、私は毎日ここに通いました。「この建物が無くなってしまうのは寂しいでしょ?」と彼らに問いかけると、「再開発は仕方ないけど、もっと人間に優しい街を作るきっかけになれば」という言葉が返ってきました。私はこの一枚に、「Tomorrow」というタイトルを付けました。蔦に覆われた建物の裏路地を、二人の若者が手を取り合って走り抜けていく瞬間。どこへ向かうのかは、まだわからない。それでも、「明日」へ向かっていることだけは確かです。失われていくものへの寂しさと、これから始まる未来への期待。**希望と戸惑いが同居する、“これから始まる物語”**を感じさせる写真です。23年という時を経て再び動き出した増崎孝司 × 矢堀孝一の新作『季(とき)』。この作品が持つ「変化を受け入れながら、次の季節へ進んでいく感覚」と深く響き合う一枚だと感じています。支援者の皆さまへ|写真投票について本プロジェクトでは、支援者の皆さまの投票によって、アルバム『季』のジャケット写真を決定します。今日ご紹介した「Tomorrow」も、その大切な候補作品のひとつです。明日は、いよいよ3枚目・最後の写真をご紹介します。3作品がそろったあと、ぜひご自身の感覚で「この一枚」を選んでいただけたら嬉しいです。写真と音楽が交差する『季(とき)』の世界を、最後まで一緒に楽しんでください。


本日は、アルバム『季(とき)』のジャケット候補となっているハービー・山口さんの写真作品を、3日間にわたって1点ずつご紹介していきます。最終的にどの写真がジャケットになるかは、クラウドファンディングにご参加いただいた皆さまの投票によって決定します。今日はその1枚目のご紹介です。① 少年を見守る月 東京 2019<作品エピソード|ハービー・山口>知り合いのお子さんが所属している少年野球チームの練習に参加しました。野球好きな私は練習に混じってノックを受けました。練習が終わると少年たちは土手の柵に腰掛けて一息つきます。上空には、お月さまが少年たちの将来を暖かく見守っているように輝いていました。夕暮れから夜へと移ろう、わずかな時間。空に浮かぶ月と、土手の柵に無邪気に腰掛ける少年たち。そこには過去と未来、静けさと躍動、幼さと成長が、とても自然に、ひとつのフレームの中に溶け込んでいます。23年ぶりに再び向き合う二人のギタリストが紡ぐ『季(とき)』。その音楽が描こうとしている「時間の流れ」や「成長の気配」を、静かに象徴するような一枚です。支援者の皆さまへ|投票と特別なリターンについて本プロジェクトでは、アルバム『季』のジャケット写真を、支援者の皆さまの投票で決定します。この投票結果は、以下のリターンにも深く関わってきます。⚫︎ジャケット写真 投票参加完成するアルバムの“顔”を、ぜひ一緒に選んでください。⚫︎Tシャツデザインは 投票結果によって決定。どの写真が選ばれるかで、Tシャツの表情も変わります。⚫︎ハービー・山口 オリジナルプリント作品(数量限定)本プロジェクトのために制作される、特別なプリント作品です。アルバム『季』のジャケット候補写真の中から制作されます。・オリジナルプリント作品・「季(とき)エディション」表記あり・フレーム付き・数量限定※ハービー・山口さんの作品でエディション表記が入るのは今回が初めて!非常に貴重なリターンとなります。明日は、2枚目の写真作品をご紹介します。写真と音楽が、どのようにひとつの作品へと育っていくのか。ぜひこの3日間、一緒に『季(とき)』の世界を味わっていただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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