いよいよ本日、演奏動画を公開します。増崎孝司 編。前回は「1・2・3」で終わりました。今日は、その続きです。弦に触れた瞬間、空気が変わる。一音目でわかる、“あの増崎孝司の音”。明るく、抜けるようで、どこか懐かしくて、でも確実に“今”の音。朝の光のように、背中をそっと押してくれる楽曲です。『季(とき)』は23年ぶりの共演から生まれる新しい物語。その第一章を、ぜひ体感してください。そしてこのアルバムは、皆さんと一緒に完成させるプロジェクトです。音が鳴り始めました。ここから、季節が動き出します。





現在の支援総額
1,582,500円
目標金額は2,000,000円
支援者数
161人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/01/14に募集を開始し、 161人の支援により 1,582,500円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました





現在の支援総額
1,582,500円
79%達成
目標金額2,000,000円
支援者数161人
このプロジェクトは、2026/01/14に募集を開始し、 161人の支援により 1,582,500円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました
いよいよ本日、演奏動画を公開します。増崎孝司 編。前回は「1・2・3」で終わりました。今日は、その続きです。弦に触れた瞬間、空気が変わる。一音目でわかる、“あの増崎孝司の音”。明るく、抜けるようで、どこか懐かしくて、でも確実に“今”の音。朝の光のように、背中をそっと押してくれる楽曲です。『季(とき)』は23年ぶりの共演から生まれる新しい物語。その第一章を、ぜひ体感してください。そしてこのアルバムは、皆さんと一緒に完成させるプロジェクトです。音が鳴り始めました。ここから、季節が動き出します。
23年ぶりに並んだ増崎孝司 + 矢堀孝一。まだ音は鳴りません。ただ――「1・2・3」そのカウントだけが響きます。それだけで、何かが始まる予感がする。このアルバムは、日本の四季をギターで描く挑戦です。そして今回のクラウドファンディングは、“みんなでつくるアルバム”。ジャケット写真も、制作の裏側も、その過程すべてを共有していきます。まずは、始まりの瞬間を。
昨日、無事にレコーディング2日目を終えました。録音の場に流れていたのは、とても静かで、研ぎ澄まされた空気。一音一音に、ちゃんと意味が宿っている。そんな時間でした。写真を見ていただくと分かると思いますが、矢堀さんはマスクを着けて演奏しています。理由はとてもシンプルで、「息がマイクに乗らないようにです(笑)」とのこと。制作中ならではの、ちょっとした一幕です。増崎さんも同じく、音と、間(ま)と、空気と、真正面から向き合っている感じ。今回の「季(とき)」に対するお二人の向き合い方は、とても誠実で、まっすぐで、プロデューサーとして立ち会っている僕自身も、「これはちゃんと皆さんに届けたいな」と、自然に思える時間でした。まだ始まったばかりですが、この静かな熱量は、きっと音に残ります。引き続き、制作の裏側も少しずつ共有していきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
昨日、いよいよ新作アルバム「季(とき)」のレコーディング初日を迎えることができました。集まった瞬間から、「これは良い作品になる」そんな予感が静かに、でも確かに漂っていました。今回のレコーディングでは、弾きすぎず、語りすぎず、音と音の “間(余白)” を大切にしながら、増崎さんと矢堀さんが丁寧に音を重ねていきました。一音一音がとても澄んでいて、耳を澄ますほどに、空気ごと録音されていくような感覚。録り終えたテイクをその場で聴き返しながら、「これは本当に美しい音だな…」と、思わず言葉が漏れてしまいました。まだ初日ですが、確かな手応えと、静かな興奮があります。このプロジェクトは、音楽だけで完結するものではなく、写真やビジュアル、パッケージも含めて「一つの作品」として立ち上げていく予定です。その第一歩となるレコーディング初日を、こうして無事に迎えられたのは、日頃から応援してくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。本日もレコーディングは続きます。どんな音が生まれてくるのか、制作者自身が一番ワクワクしています。引き続き、進捗は活動報告でお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
支援者限定ライブプラン、ついに【残り3名】になりました。23年ぶりに動き出したこのプロジェクトを、同じ空間で一緒に体験していただける特別な時間です。迷っていた方がいらしたら、ぜひ。