
今日も1日、おつかれさまです。
先日、滋賀県大津市の児童養護施設 湘南学園へ表敬訪問しました(写真は、その際に撮影。門松は、児童さんと先生方の合作)。
大久保施設長さんは、「児童のためになるか」と児童の最善の利益を起点に、児童と今後の方針と地域全体を見渡す“鷹の目”をお持ちの、心温かな先生でした。
▶︎湘南学園のHP https://shonanhouse.com/yougo/
▶︎湘南学園のケーキ&雑貨販売 https://shonanhouse.com/lemon/
▶︎応援メッセNo.4ーーーーーーーーー
「みなと」の挑戦 応援します!
臨床心理学者の故河合隼雄氏はその著書の中で「必要な依存が自立を助ける」と述べています。
虐待されている子ども達は、必要最低限の依存さえ許されない過酷な環境を生き抜いて来ています。今、彼らを救うために早急に求められるのは、彼らの「そのままを」受け止める良質なおとなと住まい。そして衣食足りた上で、適切に人に頼ることの術やその安心感を知ってもらうこと。
「みなと」の心ある挑戦にエールを送り、その実現を祈念します。
大久保 和久 施設長(児童養護施設 湘南学園)
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大久保先生、ありがとうございます。
みなとスタッフ一同



